RICOH THETA S の詳細スペックと画像が掲載

Eon Clud に、RICOH THETA S の詳細なスペックと画像が掲載されています。

Ricoh Theta S to be announced on September 3, 2015  (found via Photorumors

  • リコーはより明るいレンズと、より大きなセンサーを採用し、フルHD動画に対応する THETA S を9月3日(日本では4日?)にベルリンで開催されるIFAで発表する。
  • THETA S のスペック
    - 14MP 1/2.3インチセンサー
    - フルHD 30fpsで最大25分録画可能
    - F2のより明るくなったレンズ
    - 改善された画像処理
    - バルブモード
    - 転送速度が4倍高速化されたWi-Fiモジュール
    - ラバーコーティング
    - LEDインジケーター
    - メモリが8GBに増加
    - USB2.0端子、HDMI micro 端子
    - USB経由で1280x720 15fps、HDMIで1920x1080 30fpsのライブストリーム
    - 希望小売価格は349ドル
    - 発売は2015年10月

 

メールでいただいた情報(情報ありがとうございます)によると、THETA S の発表は国内では明日になるとのことです。

新型THETAは、噂通りセンサーが大型化され、レンズも明るいものに変更されるなど、かなり大きく変わっているという印象です。現行のTHETAの画質に不満のあった方には、新型はよい選択肢になりそうですね。

ricoh_theta_s_001.jpg
2015年9月 3日 | コメント(7)

コメント(7)

高感度/低照度が苦手ということもあり、トンネル探検など屋内系の閉鎖空間で使うときにはミラーレスとMadokaを持ち出さなければいけなかったので、Theta一台で済むととても楽になります。Madokaのようなレンズだとスティッチ使わない限り、半天球が精一杯でしたし。

連続で申し訳ありません。

ThetaSと接続するプロトコルと操作APIなどを記した
API Ver 2のリファレンスが公開されていました。

https://developers.theta360.com/ja/docs/v2/api_reference/

また長方形化したあとの出力静止画のサイズは以下のように大きくなるようです。
RICOH THETA / RICOH THETA m15 3584x1792
RICOH THETA S 5376x2688 / 2048x1024


既存THETAユーザがすぐ気づく外見の違いは、側面のボタンが2つから3つに増えているところですね。
(というか、そこしか違いがないとも言えますが^^;)
THETA m15でもボタン2つでの操作は無理が来ていたので、意味のあるボタンの使い分けになっていると良いですね。

明日ですか,楽しみです.
バルブモードは嬉しいですね,ついにまともな夜景がとれそうですし,星景写真もはかどりそうです.ボタンの増加はタイマー撮影か,GRのFnボタンのように自由設定できるボタンなら嬉しいですが・・・.

いいですね。購入したいと思います。
個人的には水中で使えたら面白いと思うんですよね。

仕事でm15使わせてもらってます。
風景のメモとしてはかなり便利です。
画質の改善はもちろん嬉しいですが、通信がHTTP方式になったらしいので、ネットワークカメラ的な使い方ができたりしそうで楽しみです。
あとはカメラ内で天頂補正したJPEGができればもっと嬉しいですね。

Windowsタブレット向けにUWPのソフトウェアも出してくれませんかねぇ…


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このページは、2015年9月 3日 に公開されたブログ記事です。

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