ソニーがオーストラリアとニュージーランドでAマウント機の販売を中止する?

SonyAlphaRumors に、Aマウント機についての問い合わせに対してのソニーオーストラリアからの回答が掲載されています。

Sony Australia will not sell any A-mount camera/lens anymore.

  • 本日、ソニーの新型Aマウント機の噂を掲載したが、新型機はオーストラリアとニュージーランドでは発売されない。これは、ソニーオセアニアが、これ以上AマウントカメラとAマウントレンズを販売しないことを決定したためだ。ソニーの戦略は、Aマウント機がよく売れて、そして、ミラーレスが一眼レフのシェアを奪うのに苦戦している地域でのみAマウントシステムを販売するというものだ。
  • 以下は、SARの読者が報告してくれた(Aマウント機の問い合わせに対する)オフィシャルな情報だ。

    「あなたが、Aマウントカメラの開発が続いているかどうか知りたいのは理解している。Aマウントカメラの生産は世界レベルでは続いている」

    「ソニーオーストラリアは、これ以上Aマウントカメラをこの地域で扱わないことを決定した。そして、コンパクトな形状で最先端の画質を持つEマウントシステムに焦点を合わせる。これはオーストラリアだけの決定で、他の地域のソニーが同様のことをするかどうかは情報が無い。Aマウント機の将来のモデルについては、情報が無いのでコメントすることができない」(ソニーオーストラリア&ニュージーランド、カスタマーサポート)

 

Aマウント機は、オーストラリアやニュージーランドでは販売しても採算が合わないのでしょうか。それ以外の国に関してはどうなるか分からないとコメントしていますが、他の地域の動向が気になりますね。まずは、来月の発表が噂されている新型Aマウント機が本当に登場するかどうかに注目したいところです。

2015年10月19日 | コメント(33)

コメント(33)

情報が入り乱れてますね。。
でも新型Aマウントに期待してます!

ソニーという会社組織の成り立ちが本当によく分りませんね。前記事のソニーUKにしても今回のオセアニア地区にしてもソニー本体の管理下のアナウンスとは思えないんですね。各地区のマネージャーやカスタマーエンジニアの自由な発言が認められている独創的な会社なのでしょうか。それとも各地区の独占販売権を持った代理店でしかないのでしょうか?思えばOVFの扱いもAマウントの未来も正式なアナウンスってのは無かった様な気が(気も)します。αってデジカメを開発・販売・展開していくのにAをどうするかEをどうしていくのか餅を描く統括って方はいらっしゃるのですかね。縦割りのチームが開発できた順に販売しているかのようです。そう仮定すれば当初は無理・困難と言われていたE機種の唐突とも思えたFFセンサーや手振れ補正搭載も納得がいくんですよね。

この情報からすると、地域によって状況が変わるので、
フルサイズが出ないと言うのと、11月にAマウントを発表するは、地域による差で両方ともあっている可能性もあると言う事です。
ですが、これが事実だとAマウントは徐々に無くなると言う事ですかね。
そろそろAマウントのレンズは整理して、Eマウントに買い換えか。
STFと望遠は移行できないので、しばらくAマウントにも頑張ってもらいたいですが。

地域的にラインナップを変更するのは以前からやっていたので
UK・AU・NZではAマウントは販売しませんよってことなんでしょうね
ですが新機種が控えている可能性が高いと見て良さそうですね

日本もこっちのグループと見るのが自然ですかね

α3000はオーストラリアやニュージーランドでは
発売されてたんでしたっけ?

地域で出す出さないは一時的な物で
最終的には終了な気が

A99の後継機は今までの感じでは売れないかもしれません。α99発売の際にも大手2社を引き合いに出してSONYの方と話をしたら苦笑いされましたが、今はもうプロサービスもあるわけですし、α7シリーズよりも上の勝負の一台を出して欲しいですね。

先日9と7の名称による性能差についてソニーに質問をしてみましたが、「αがナンバーで性能を語っていたのは何年も前の話です。」と言われました。

まぁ最近の製品ラインナップ見てると、eマウントミラーレスにシフトしてるのは良く解る。自分もaマウントユーザーになりかけた事があるので、ユーザーとしては内心穏やかじゃないよね。アダプター付けりゃミラーレスでも使えますと言われてもなあ

日本におけるAマウントは、即なくなるというわけではなさそうですが、
世界的に見ると徐々に撤退という雰囲気なのでしょう。
商売的にみれば仕方のない事かもしれませんが、
ユーザーに対して良心的に撤退するのであれば、
Aマウントレンズを処分し、他マウントへ移行する時間を与えてあげていただきたいと思いますね。
Aマウントユーザーは数あるメーカーの中から、
ソニーのAマウントがいいと選択してくれた人達ですから、
少なくともそのユーザーを不幸な事にはしていただきたくないと思います。

A99の後継機は今までの感じでは売れないかもしれません。α99発売の際にも大手2社を引き合いに出してSONYの方と話をしたら苦笑いされましたが、今はもうプロサービスもあるわけですし、α7シリーズよりも上の勝負の一台を出して欲しいですね。

先日9と7の名称による性能差についてソニーに質問をしてみましたが、「αがナンバーで性能を語っていたのは何年も前の話です。」と言われました。

Aマウントは徐々にフェードアウトしていく結果になるのでしょうか。わたしの勘違いでなければ、Aマウント機のペンタミラーを廃した時に、こういうシナリオが出来上がってたのかもしれませんね。

先日、知り合いから、α7Ⅱと、LA-EA4と、バッテリーグリップをお借りして、Aマウントレンズにてレース撮影でテストをしてみました。
使ったレンズは300mmF2.8SSMの2型と70-200mmF2.8も2型、ミノルタの600mmF4と400mmF4.5です。
個々に設定が違うので、感じ方に個人差があるかもしれませんが、バッテリーのもちや大きさ、長玉とのバランスもよろしくないのですが、それ以前にレリーズ優先とフォーカス優先の切り替えが無いのが一番イタく感じました。シャッター切れてくれない時があると、テンポよく撮りたい時には苛つきますね。
あと、縦位置はバッテリー容量確保の為に存在しているようなもので、今までのAマウント機の縦位置のように、撮影時のバランスを考えられたものではないと感じました。
両マウント共に、一長一短ありますが、私的には、Eマウントは、まだまだ長玉で安心して使えるレベルではないなぁと感じました。
マウントアダプターで…と言われても、テレコンも使えないし、マウントがもげるのではないかと心配で、正直Eマウントの安心感は今はまだゼロです。笑

雅さんへ
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

世界的にも縮小傾向なのですね…
次があったとしても、それが最後の花火になってしまうのかなぁ…

Aマウントは終了して、Eマウントに移行するんですかね。
Aマウントの旧資産はマウントアダプタで対応するカタチをとるのでしょうかね。

現行ユーザーの立場になれば、一部の国とは言え海外で撤退と決まったマウントを
「まだ国内撤退すると決まったわけではない。じゃあ国内でこれからも使うか?」という問いにどう答えるかですよね。既に買ったものを使い続ける分にはまあ大きな問題はないのでしょう。

でも「これからも買うか?」となると厳しくなります。

潜在ユーザーの立場になれば、この問いへのハードルは更に高くなりましょう。

この状態で何年続けられるか、ですよね。事業としてもユーザーとしても。


フルサイズで画質を求めるとレンズが大きく重くなりますからAマウントがメインでサブセットとしてEマウントが存在するようなシステム(キヤノンのMのような)を考えていましたが… どうもそのままEマウントに収束するようですね。

それなら最初からもう少しEマウントを大きく設計しておいたほうが良かったのではないか?と思ってしまいます。

>ソニーの戦略は、Aマウント機がよく売れて、
>そして、ミラーレスが一眼レフのシェアを奪うのに
>苦戦している地域でのみAマウントシステムを販売する

これならば、まもなく発表と言われるAマウント機って、ハイエンドではなく、ミドルからローエンドって事になるのでは??

以前の記事【ソニーα77 II が既にディスコンになっている? [内容更新]】
http://digicame-info.com/2015/07/77-ii-2.html

を思い出しました。オセアニア地域だけで、世界的には継続という解釈で良いと思います。

連日ちょっと情報が錯綜し過ぎのような気もしますが、SONYさんからAマウント本体とレンズのロードマップを出してもらえれば、ユーザーも安心できるし、これからも付いて行くと思います。

Aマウントを出し渋れば、ユーザーがEマウントに流れるというのは甘いんじゃないかな。写真室ではCanon、Nikonの指定が多いからです。私は、そういう現場でも頑張ってSONYのAマウントを使っているので、99IIを期待して待ちます。

LXさんにだいたい賛成です。

早晩何処も同じになる予感。
MINOLTAの思い出からは残念!

情報が錯綜していますね。
ユーザーからしたらちゃんと発表して混乱を収拾してほしいですが、メーカーからしたら不用意に情報を与えて「延期のお詫び」や「発売中止のお詫び」をする羽目になるのを避けたいのかもしれません。
市場縮小=Aマウント終了ではないですが、先行きが見えないと感じてもしょうがないですね。

Aマウントどうこうの話じゃなく、SNSのリプライや、サポートセンターの個別応答にてこのような重大な情報をリークするという姿勢がとんでもないと思います
こんな事してたらEマウント買う人もいなくなりますよ

現実問題として、有機センサー+積層IR位相差くらいになるまでは、135ミラーレスは単体で完結できっこないと思うのですが…

α77Ⅱは素晴らしい出来でしたが、間違っても売れないように慎重にひっそりとリリースしたように感じました
TLMはこの先こそメリットを出していける技術だと思うので、もう少しは応援します

来年、2016年3月31日で、ソニーがコニカミノルタからαを継承して丁度10年になります。譲渡条件等は不明ですが、当然契約書にアプターサービスの最低期間も明記されていたでしょうし、もし記載されていなくても10年というのは大きな節目であると思います。何も無く10年が過ぎてくれると嬉しいのですが・・・

過去には日本でα580やα390が発売されなかったこともあるので、SONYには地域別の販売戦略があるんでしょう。

個人的にはコニカミノルタ撤退後のAマウントをよくぞここまで支えてくれたなぁという思いも若干あるんですけど。
SONYとしてもいよいよAマウントは役目を終えた、という判断なのでしょうね。
Eマウントに開発力を集中させてキヤノン・ニコンに出来るだけ差をつけておきたいという思いもあるでしょうし、一眼レフで2社からシェアを奪うことよりも、ミラーレスに2社が本気になったときシェアを奪われないようにしようとする判断は正しいと思います。

それこそスタートダッシュは素晴らしかったが2社に抜き去られた過去をもつAマウントを保持する企業の考え方だと思います。

会社は変わったとはいえ、同じ愚を繰り返すわけにはいかないでしょう。

Eマウントを中心にするのも商売である以上仕方がない。
ただそのeマウントのレンズの値段をどうにかしてほしい。ツァイスという名前のおかげでどのレンズも高すぎる。MINOLTA時代のaマウントってもっと良心的な値段だったと思うけど

マウントアダプタでフル機能使えるから問題ないんじゃないですか?
トランスルーセントミラーでの位相差AFか、像面位相差AF使って、手ぶれ補正もセンサーシフトで。

正直、Eマウントにアダプタつけたものとの機能的違いが分からない。
AマウントαもすでにEVF化して久しいですし。

自分はフォーサーズ→マイクロフォーサーズユーザーですので、SONYのやり方がとてもとても良心的に思えるのです。

強度など、ハンドリングが悪いのは本格移行時には解消策が出るんじゃないかな? まぁ需要次第でしょうか。

※マイクロフォーサーズだとE-M1が移行機種になりますけど、マウントアダプタの強度不足という問題がありながら、解決されてません…。需要が無いのか、やる気がないのか。。。

ソニーオセアニアは以前からミラーを破壊するCMを流したりミラーレスへの傾倒傾向が強い地区だったのでこの決定が本当だったとしても不思議ではないですね。ソニーは米国部門も欧州部門もかなり独自性の強い会社ですし、その地域でしか製造・販売しない製品も珍しくない会社ですので。

以前からSONYは地域ごとに異なるモデルを投入していたので
オセアニア地域でAマウント機の販売を終了すると言われても
不思議ではないと思いますが、このカスタマーサポートの話が事実なのか、
あるいは何か情報の取り違いでもあったのか?
カスタマーサポートで公式発表がない情報をユーザに伝えるのでしょうか?
それとも、これが事実なのか?
どちらにしても、あえてAマウントの終了を正式に発表するとは思えませんね、
他の方も言っていますが製品が販売店からなくなったときが終了なのかなと、
これからのことはCP+2016での状況を見てから考えようと思います。
まぁ最後を見届けようかなとは思いますが。。。

ソニーには、地域ごとに販売する/しないの自由があるようですね。
採算が合わないという理由なら、Aマウントは全世界的に採算が合わないような気がしますが、個人的にはα7系のボディって高価な割には所有欲みたいな物がわかないんで、やっぱりAマウントの後継機は続けてもらいたいと思ってしまいます。

初めて海外でSONYの一眼レフα100を
見たのがオーストラリア南西部パースの
カメラ屋でした。
街歩き&ウェーブロックを観光したあとで
「こんなに綺麗に撮れましたよ~!」って
日本から持って行って撮った画像をプリントして
その店の展示用に何枚かあげた記憶があります。
津津浦浦まで販売されていたようですが、
厳しかったのでしょうね。

オセアニア地域はLA-EAが好評のようなのでこの国のユーザーはα7でAマウントレンズを使うのが当たり前になっているのかも。
オーストラリアでのAマウントボディの販売は止めるというのが本当だったとしてもAマウントレンズの販売はLA-EA需要向けに継続するはず。
土地が広いだけあってAマウントの望遠レンズをα7で使ってる人多いそうですし。

一眼レフ型のボディはAマウントで出してA→Eマウントアダプターを併売して、α6000系の小型ボディはEマウントで出した方がカメラもレンズも売れる気するのですが…


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2015年10月19日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーが11月に新型のAマウント機を発表する?」です。

次のブログ記事は「富士フイルムXF35mm F2 とテレコンバーターXF1.4X TC の価格に関する情報」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る