キヤノン「EOS M10」と「EF-M15-45mm F3.5-6.3」の新しい画像

読者の方から、EOS M10とキットレンズの様々な角度からの新しい画像を提供していただきました。

EOS M10に は自分撮り対応の上方に大きく開くチルト式液晶モニタが採用されているようです。この仕様ならEOS M2 より重量が重くなっているのも納得できますね。

新しいキットレンズは、ズームリングが広角端の15mmよりも更に回転するようになっているので、沈胴式なのは確実のようです。また、マウントはプラスチック製のようですね。
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画像を提供して下さった方ありがとうございました。

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2015年10月 9日 | コメント(28)

コメント(28)

マイク端子とホットシューないのか・・・。
可動液晶とグリップがネジで付けられそうなのはいいですね。

前回の画像では薄く見えましたが、可動液晶が見えにくいデザインだったんですね。これなら自撮りもできるし売れると思います。上位機種じゃないのか・・・と嘆いている方がいましたが、これでM4からはもっとスペックアップし、M10と差別化されたものが出てくると思うのでもう少しの辛抱だと思います。

沈胴式のレンズの割にはソニーほど薄くないですね。
ニコンの1855VR2と同じくらいでしょうか。

早く触ってみたいです。安ければ欲しいかも。

とてもシンプルで良いですね。 沈胴式レンズも。
このボディに22mmのレンズ付けても潔い素晴らしいスナップカメラになりそう。
早く実物を触りたい。キビキビ動作してほしい。

早く明るい広角とマクロの単焦点レンズが欲しい。でないとマイクロフォーサーズより大きなフォーマットサイズの優位性がイマイチ明確にならない。ストロボがついてるので、使いやすいハウジングが出れば、水中撮影にいいかもですね。

プラマウントか。コスト削減か。ボディ側プラでなかったんで、よしとするか。
わたしは見送りで。

来週にも正式発表でしょうか?
チルト液晶 いいですね。

普通に使うなら1800万画素でも充分な画素数なので
その他の性能がDIGIC6やハイブリットCMOSAFIIIの採用されているし、このコンパクトさなら 結構人気出そう。

コンパクト路線はM10
操作性重視・高性能機はM4としっかりと棲み分け差別化ができるので、次のM4がますます楽しみになってきました。

自撮りモニターと相性の良さそうな15mmスタートのキットレンズ…いいですね!
ふとした時に取り出して撮影出来そうなデザインも好感が持てます。
APS-Cの標準ズームと言えば18mmスタートが相場でしたが
今後広角側にもレンジを伸ばしたレンズが各メーカーから出てくると嬉しいのですが…。

思ったほどレンズが薄くないですね
あとは写りですね、ソニーのは小さくて良かったけどとにかく写りが酷かったので…

カメラ本体。いいと思います。
でもレンズ。
沈胴式レンズもいいですが、22mm以外の
単焦点を含めたロードマップを出して欲しい。
でなければ、キヤノンの本気は、感じません。

チルトで自撮り対応。最近は安くしても削れない機能としてこれがかなり重要視されるようになってきましたね。

後はこの沈胴式の新ズームレンズがどの程度の写りをするのか興味ありますね。
NEXの16-50のようなコンパクトを重視したらガッカリ性能になりました、というレンズじゃない事を期待しています。

それとこのロックスイッチはちょっと使いにくいんですよねぇ。
バッグにしまうにはある方が絶対いいんだけど、サッと取り出しパッと撮るの間に一手間入るので。
これ押しこむタイプのスイッチじゃダメなんでしょうか?
それならば出す時もしまう時も随分快適になりそうなんですが。

プラマウントってそんなにダメですかね?
近年のエンプラの実力なら、なんら問題ないと思いますけどね。
ユーザーとしては軽いし、安いしでメッリトの方が多いのでは?

もはや、「見栄え」の問題だけの気がしますが。

キヤノンファンさん

> プラマウントってそんなにダメですかね?

E-M10iiで、以下のような不具合が発生しました。金属マウントが含まれていないのは、もしかすると、プラスチックマウントが摩耗によって寸法が変化したためかもしれません。ただ、元々、金属マウントとプラスチックマウントは寸法が違っている可能性も否定出来ません(この事を伺わせるコメントがあるので。この事が事実なら、品質管理がしっかりしているメーカーのプラスチックマウントなら、問題は少ないと思います)。

【現象】
カメラ本体にプラスチックマウントの交換レンズを取り付けた場合に、ロックが外れやすいものがありました。

【原因と対策】
レンズロック部の部品のバラツキにより、プラスチックマウントの交換レンズがしっかり固定できない場合がありましたので、部品の加工方法を見直しました。

http://www.olympus.co.jp/jp/support/cs/info/2015/09/001/index.html

プラマウントの方が軽くて良いです
思ったより厚いのが残念

単なる廉価版なら、否定的でしたが、チルト液晶、ストロボ内蔵・スマフォ通信ボタン?など使いやすそうで良いですね。側面の三脚穴のようなものはネックストラップ用?セレクターにボタン機能?つるつるして持ちにくいかと思ったら大型のサムグリップ。作りこんだ感じがいいですね。新型レンズは、小型化より画質を優先したと思いたい。どうでしょう?

15mmスタートは、手持ち自撮りの為でしょうが、その分、厚くなってしまったのが、ちょっと残念ですね。

徹底的なコストダウンモデルだと思いますが、チルト液晶を搭載は良い選択ですね。
15mmスタートのキットレンズと合わせて自撮りを利用する人には人気が出ると思います。ホワイトのボディもあるようですし、カメラ女子にどのように評価されるのかちょっと楽しみ。

レンズがプラマウントですが、個人的には低価格のレンズなら選択肢としてはありだと思ってます。よほど過酷なレンズの交換を前提としなければ問題ないですし、キットレンズつけっぱなしが基本の場合は、価格こそ正義だと思います。
皆さんの予想通り沈胴式のようですが、思っていたより厚みがあり、これが描写の妥協をしなかったキヤノンのベスト設計であることを期待しています。
このレンズは、使い倒すつもりで即ゲットしてみようと思います。

15-45は期待ほど薄くはならなかった様ですね。
画質とのトレードオフでここらが落とし所だったのでしょうか。
手持ちの11-22と比べるとマイナス6〜7mm程に見えます。
その分、描写は落ちていないといいですね。

M3とくらべて、軍艦部のスイッチボタン類の減らし方が半端ないですね。
それでも側面にスマホとのWifi連携ボタンがしっかり設けられているのが今を象徴するが如く。
ここまで仕様を絞り込めているならば、想定しているユーザー層も絞り込めているわけで、
よほど広告宣伝に失敗しないかぎり、狙い通りの売れ方をするでしょう。

モデル更新のたびに頑張りすぎてごちゃごちゃし過ぎてきているメーカーにはたまにスタート地点に
立ち戻って欲しいと思うくらいです。

ライトユーザーに必要最低限の機能やスペック、特に白なんて売り場に並んでいたら手に取りやすそう敷居が高くなさそうで良いですね。
シャッターボタンが斜めじゃないのも自撮りのしやすさを優先に考えた結果でしょうか。
これで値段もお手頃だとキヤノンブランドや宣伝能力で結構普及しそうですね。

>シャッターボタンが斜めじゃないのも自撮りのしやすさを優先に考えた結果でしょうか。

なるほど、多分それですね。
動画の録画ボタンがこれまでの親指位置から上部に来ているのもそういった理由からでしょう。
自撮り動画の時、録画ボタンを手探りで探さなくてもよくなります。

最初何気なしで廉価版出してきたと思いましたが、ただ機能を削っただけじゃなくターゲットをちゃんと絞っている感じがあります。

この仕様だと、G7Xでも良いような気もするので、ちょっと迷います。

G7Xはセンサーが小さい代わりにレンズが明るいので。

もう少し単焦点やマクロなどのレンズラインナップが増えてくれば、このカメラも魅力が出てくると思うのですが...。

沈胴型ズームの使い勝手が気になります
ロック解除でくり出したとき、この手のタイプは鏡胴がビヨーンと伸び不格好になりがちです
持ち運び時はコンパクトでいいのですが、使用時にどのくらい伸びるかで、評価も変わってくるでしょうね

焦点距離は違いますが特許に出てたパンケーキズームかと思いましたが、違いましたね。


なんでもかんでもプラスチックマウントがダメとは言わないが、
せめてABSのような樹脂を採用して欲しい。

よくよく見るとホットシューが無くなってますね
これは一眼のサブ機で撮影に持って行くと言うより、完全にお散歩専用機と言った所ですね

なんかUSAのショッピングサイトに、M10が出てるようなんですが。
4k動画とか・・・


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このページは、2015年10月 9日 に公開されたブログ記事です。

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