ソニーが海外で可変式ローパスフィルターを採用した「RX1R II」を正式発表

ソニーが、42MP BSIセンサーと収納式のEVFを採用したフルサイズのハイエンドコンパクト「RX1R  II」を正式に発表しました。

Ultimate full-frame compact

  • 42.4MP 裏面照射型CMOSセンサーを採用し、高感度は最高ISO102400、ワイドダイナミックレンジ、ローノイズを実現。
  • レンズはツァイスゾナーT* 35mm F2。マクロモードではセンサー面から20cmまで寄れる。
  • 光学可変ローパスフィルター(オプティカルヴァリアブルローパスフィルター)を採用し、解像力を重視するOFFと、モアレを抑制するHi、両者のバランスを取るStandardの3種類の設定が選択できる。
  • 格納式のXGA有機EL EVFを搭載。倍率は0.74倍で、接眼光学系には2枚のモールド非球面レンズを採用し、隅々までクリアで歪曲が少ない。
  • 液晶モニタは3インチ122.9万ドットのチルト式モニタ。上方に109度、下方に41度チルト可能。
  • 動画はフルHD 60pでXAVC S フォーマットに対応する。ビットレートは最大50Mbps。
  • 連写はAF追従(AF-Cフォーカスモード)で5コマ/秒。
  • AFは399点の位相差AFで、より広い範囲をカバーし、レスポンスは30%高速化。
  • 14ビットの非圧縮RAWフォーマットをサポート。
  • 自動的に瞳を検出して追尾するオートマチック瞳AF。AF-Cモードでも使用可能。
  • 大きさは113.3mm x 65.4mm x 72mm、重さはバッテリ込みで507グラム(バッテリー無しで480グラム)。

 

ソニーが海外で、RX1/RX1Rの後継機「RX1R II」を発表しました。RX1R II は42MP BSI センサーとポップアップ式のEVFを搭載し、新型のローパスフィルターを採用するなど、RX1/RX1Rからかなり機能強化されているという印象です。

ローパスフィルターの効果を「オフ」「スタンダード」「ハイ」の3段階に変更できるヴァリアブルローパスフィルターは大変興味深い技術で、この技術があれば、もうローパスの有無でモデルを分ける必要はくなりますね。後は価格が気になるところです。

sony_rx1rii_f001.jpg

2015年10月15日 | コメント(107)

コメント(107)

お値段ですが、お高いんでしょう。。。
about $3300 US and $4200とSony Rumorには記載がありましたね。
http://www.sonyalpharumors.com/yes-sony-announces-the-new-rx1m2/

ローパスレスの切り替えもおもしろそうですが、実際に使ってみて実感できるとすると、AFのレスポンス30%高速化ですかね。
あとは重さ。大体500gだと思うけどこれって結構重いなぁ。

即決です。

ついにきたー!
絶対欲しいけど値段が怖い…
30万は超えないで欲しいなぁ。

シャッターフィーリングとサイレントシャッター仕様なのかどうかが気になります。
あとは金額・・・

容積と価格を20%程度増やして構わないので、レンズだけズームに変えた物を出せませんかね?レンズスペックはちょっと控えめでも結構なので(例えば28-55mmF3.2とかの変態スペック)
意外に売れると思うのですが・・・僕だけかな?買うの・・

Vasさん

理屈がわからないのですが、4k動画に対応すると「パシャパシャとテンポよく、またはじっくりとスチルを撮る」ことができなくなるんでしょうか?
動画を撮影しながら静止画も記録するような状況でデータ転送量が大きくなりレスポンスが低下しかねないというのならわかりますけど、そういう状況ではないですよね。

これはこれは…
おもしろいですね
決して安いような値段ではないですが
値段に見合ったものがあると思います

結局曲面センサーじゃなかったのは残念だけど
この裏面照射型センサーも評価が高いので楽しみです。

ローパス切替式とは衝撃的です。
これならスチルはローパスレス、ムービーはローパス有りなどが出来ますね。
ここ数年、ニコンやキヤノン、そしてソニーもローパス有り/無しを別の機種で出してきましたが、これは素晴らしい解決の一つになりそうです。
特許まわりはどうなっているのかな?

B&HPhotoで3299ドルとなっています。

おお、とうとう来ましたね後継機。
EVFが内蔵されAFが高速化されたことで、弱点が潰されより使いやすくなりましたね。
気になるのは手ぶれ補正がおそらく無いようですが4240万画素がどの程度気軽に綺麗に撮れるかというところでしょうか。

最近のSONYはすっかり事前のうわさが当てにならなくなったので何が出るかドキドキですね。楽しみです

遅かれ早かれ動画機能に振ったフルサイズコンパクトも出ると思いますが、それがRX1Sになるのか、また違った機種になるのか・・・

RX1が出た当時、高いだのなんだの言われまくってましたが
実際にこうやって後継機やα7の値段が見え隠れすると、バーゲンプライスだったんだなあと実感しますね。

値段が値段なだけに、何か新しいセンサーダストへの対応策が練られてることを祈ります。

デジカメWatchに3300ドルと書いてあるので、α7RⅡぐらいですね。
高いです。

AF30%高速化はかなり遅いと言えませんか?
35mmというのもなかなか玄人狙いで人を選ぶカメラですね。

価格差から言って既存の機種とは併売ですね。
選択肢が増えるのはいいことです。

可変ローパスフィルターはどうやって実現しているんでしょうね?
センサーのスペックは7RIIと全く同じのように見えるのでセンサーの手前に何か入っているのでしょうか?

このローパスフィルタ面白いですね。
でもa7のような交換レンズ対応機種だと広角だったとき、周辺の光路が資料のような光路にならなさそうなので(特にローパスレス)、搭載はされなさそうですね。

EVFもついちゃいましたか!
399点の位相差AFで最高のストリートスナップカメラになりますね!
一番気になるのはお値段。。。
30万円を超えてしまうのでしょうか?

可変は凄い!というか、可能なんですね技術的。やはり、フィルターが必要な場面はどうしてもあります。かといって、2台もって歩くのは無理でした。買います、と言うか買い換えます。

ローパスはセンサーシフト式なんすかね

先日RX1Rを売却したところでした。AFのテンポ(が遅いこと)とファインダーが外付けであること、加えて動画のAF(が遅いこと)が主な理由でしたが...完全にそれらを補うカメラになりそうで、早速食指が動き始めています。センサーのゴミ付着問題、「E:61」エラーの問題対策が出来ていれば、申し分ないところです。期待しています!

手振れ補正がついていれば即買いなんですが、、、
α7iiの例を見る限り、手振れ補正を採用しない理由は、
サイズが犠牲になるためなんでしょうね。

40万前後ですかね…
ソニーはカメラ大幅に値上げしすぎのような、一般人じゃもう買えない金額になってきましたね

AAFに非常に興味あります。
どういう構造や機構でこれを実現しているんでしょうか。
画質への具体的な影響はどうなんでしょうか。

もし、画質への影響が、通常のAAFの有り無しと同じであれば、画期的なことで、今後の高画素機に採用されてゆくでしょうね。

このローパスはレンズの方に居そうな感じでしょうかねぇ。
CMOSの前だと液晶のサイズも大きく成りそうですし、
コスト面からもメンテナンス面からもレンズ側が無難な感じがします。

いいけどたしか40万くらいで販売開始よね
高すぎるよさすがに

RX1Rを持っているが手振れにシビアな機種だと思う。
さらなる高画素だと少し不安が・・・・・(買えませんが)

より高感度センサー採用のRX1sⅡがでたらそっちのほうがスナップ用にほしいですね

ネーミングもう少しなんとかならなかったのですかね?
この先どうするんだろ?

RX100IVよりずっと大きなファインダーと
光学可変ローパスフィルターは素晴らしいです。

レンズフードが相変わらずレンジファインダー式の
スリット付丸型なのはいただけないですね。

ファインダーが付いて、欲しい要素は全て満たしてくれたけど、
30万超えじゃ、また数年は買えないな・・・。

ローパスはコンデジの内蔵NDフィルターみたいな仕掛けなんですかね?


4K辞めて可変ローパスは非常に良い亊をした!
7R2は見送ったがこちらは買う価値有だね。

4K、8K 時代が直ぐそこなのに 4K動画が無いのは残念です。

コンパクトの醍醐味である気軽に買えて気軽に撮れる時代はもう来ないのでしょうか?

いくらなんでも気軽に買えないですよね普通は

この光学可変ローパスフィルターは2枚のローパスフィルターの間に液晶をはさんだ3層構造になっており
中間の液晶の相を何らかの方法で変化させて光の屈折率を変え、光を直進させたり分岐したりしているようです。
当然分岐する角度も可変で、また2枚のローパスフィルターが同種か異種かは分かりません。

この光学可変ローパスフィルタはレンズ交換式カメラにも適用可能なのか気になります。可能ならばα99後継機に搭載して欲しいです。

ペンタックスが既にローパスon/offはやっているので、それ自体は機構の違いはあるにしろ新鮮味があるものとは感じませんが、42MPの裏面照射センサーの解像力を前面に打ち出してアピールするには必須だったかも。
そうでなければ、自社製品のα7IIに駆逐されちゃいそう。
あとは価格ですよね。

レンズは変わらなかったのですね、単焦点のままにしたのは正解です。
28ミリあたりも期待しましたが、この35ミリが抜群なんでそれはそれで良かったです。
サイズも液晶可動分の厚み以外ほぼ同じ、重さも20g程度重くなったくらいですか?

現行RX1R使ってますが個人的にはファインダーより、手ぶれ補正を優先して欲しかった、
他の方もおっしゃってるように、42Mにになるとかなりシビアな気がします。
・・・とはいえきっと買っちゃいそう。

松八重さん、私は4K無くて正解だと思います。カメラ、特にR1は趣味性の高い機種でので、静止画に特化したことは、ある意味ステイタスが上がるんじゃないでしょうか。4K動画を求める層には、今ではほかにも選択機種がありますし。
私としては、ライカみたいに、モノクロに特化したR1が出ても面白いと思うんですが。モノクロ写真をSONYなりに解釈したものを見てみたい気がします。どうでしょう?

これでローパスの有無による争いは解決されたと思うので、次は動画機能の有無(4Kか無しか)に関して、うまく住み分けられるような機種が出てくると嬉しいなと思います。

つまり動画機能無くして、安k…ゴホッゴホッ

結構好意的な意見の方が多いのは意外です。
個人的にはRX1後継機には小型化、軽量化、AF高速化を
目指して欲しかったです。
AFは30%高速化くらいじゃ全然足りません。
結局曲面センサーはまだ時期尚早だったということなのでしょうかね。
RX1を後数年使います。

4K動画は省いただけだと思いますね。
初代機でさえ動画撮影しだしたら、あれよあれよとバッテリー残量が無くなるのです。発熱のことも考えるとコンパクトなサイズに納めたときの弊害もおこってきます。

手ぶれ補正がないことは残念ですが、ソニーの開発者曰く、手ぶれ補正は周辺画質を落とすので採用を見送ったそうです。

裾野は広く、頂点は高く。今回の新製品は後者のように思われます。

そして前者である「気軽に買えて気軽に撮れる」ようなコンデジは、同社の別シリーズや他社製品に数多く存在します。想定される用途や購買層が異なる最上位機種にまで低価格を求めるのは酷ではないでしょうか…。

光学可変ローパスフィルターが今後ソニーのカメラ全般に搭載される技術なのか気になりますね。
しかし気軽に使えるようで使えないカメラというか、手ブレ補正が搭載されていないのでPCでチェックしたら構えの甘さに気付かされそうです。
4K未搭載はソニーにしては意外に感じます。
42MPセンサーや35mm F2レンズやEVFや可変式ローパスフィルター等を考えるとα7RⅡより値段が高くてもそうだろうなと思います。

「RX1R II」良いと思います。(要望:グリップなぜ改良しない。フード別売りとか、もうやめません?)

実売40万円とかなら、まったく食指が動きません。
(この辺の価値観は新型センサーに魅力を感じるかどうかでしょうね。)

自分がこのカメラにお金を費やすとすれば
ツァイスの35mmf2.0・最短撮影距離20cm
このレンズが使いたいだけなので、
「RX1」を10万円台半ばで併売してくれたほうが自分にとっては歓迎かな。(というか「RX1」が10万円台半ばだったら神器です。)

>ボブさん

サイズはセンサーやレンズからしてこれ以上の小型化は難しいと思います。
値段以外好意的な意見が多いのは大方みなさんが望んでた機能や性能がアップしたからでしょう。
AF速度の30%は実機レビューを待つとして個人的にAFが99点で広範囲カバーしてくれるようになったことが嬉しいです。

ローパス可変の仕組みは
http://www.sony.com/electronics/cyber-shot-compact-cameras/dsc-rx1rm2#Controlling
にあります。
効果をoff/standard/highと3段階選べ、ローパスブラケット撮影もできるというのが新しいですね。

さすがに4K動画と手振れ補正は排熱の関係で載せれなかったんでしょうが、この大きさにポップアップEVFを入れたのは凄いですね。
α7の頃より小型化技術が更にアップしたということでしょう。
このままレンズ交換式でα9を出して欲しいです。
20万前後で。

ヴァリアブルローパスフィルターは、今後、ミラーレス機にも載って来るのか気になります。
α7rⅡを視野にサブで当機種を見ていましたが、この技術はSONY独占になるのか他のメーカーも追随するのか。
写真という出来上がりは同じベクトルだけとフィルム機とは全く別物と思わないといけないな。

AAFに関する説明のリンク先をご教示くださりありがとうございました。

ペンタックスの物とは全く違ったもので、これならSSの制限を受けることもなく使えますね。

実写でどれくらいの違いが出るのか、サンプルが待ち遠しいです。

単なる後継機だけではなく、ライカ対抗機という意味合いも含まれてると思います。
ライカ自身がかなりSONYを意識してますからね。
お手軽に使えるカメラではなく、高付加価値で勝負したいのではないでしょうか。
価格上昇分が納得できるかどうか、ですよね。

三脚無しで夜の祭りを撮れるフルサイズコンデジを期待していたのですが無理そうですね。
私は手振れ補正が無い不便さに我慢できずRX1Rを手放したので残念です。

RX1R II 凄いコンデジになりましたね。
湾曲センサーじゃないのは残念ですが、次回に期待します。
裏面照射42MPになり、ポップアップEVFと可変ローパスフィルターが
新規搭載で 40万円ですかー ん~~
手ぶれ補正が付いて、さらに電子式可変NDフィルターが搭載されて
いたら最高だったのですが..

実機を触って見てから検討したいと思います。

ヴァリアブルローパスフィルターは
今回は固定レンズにマッチングしているかと思いますが、
数多くのレンズとの組み合わせに
レンズ交換と同時に自動最適化したりすると
凄いですね。

値段が高いとは思いますが現行のRX1Rがいまだに19万後半なのを見ると早めに買っても商品価値が落ちにくいモデルになると思います。
普段使いや旅行でのスナップがメインの自分にはもうRX1R2だけでいい時がきたのかもしれません。

気になるんですけど、でもこれもRX1のようにセンサーにゴミが付いたらレンズごと交換で何万ってかかるんですよね。センサークリーニングが数千円で済むか、絶対ゴミが入らないような製品にしてくれたら欲しいのですけど。

Dさん。
たとえ曲面センサーが使用されるとしても
小型化は難しいのでしょうか?
もしそうならかなり残念です。

逆に自分は値段は高いとは思いません。
トップクラスのセンサーに
EVFやローパス切り替えなどの新機能。
さらに円安な今の時代。
それらを考慮すると適正価格だと思います。
もちろん絶対的な価格は高いですが。

4Kを外してきた辺りに好感が持てます。
α7R2もそうですが、発熱問題が完全にクリアーされない限りスチルカメラに積極的に載せて評価を落すべきではないと思います。
別売りで縦グリにバッテリーとレコーダーを入れた装置を発売すれば良いだけです。

趣味で持ち歩くカメラとしては価格が高すぎます。
ライカほどのブランドイメージがあればこの価格帯でも納得出来るかもしれませんが。

光学式ローパスセレクターは期待できる機能です。
手ぶれ補正芸でなく光学式という所に技術を感じます。

瞳追跡型AFは視線を感知してAF場所を変更できるものなら非常に興味があります。α7R2の操作系の欠点であった、AFポイントを変更するのにCボタンを押してからカーソルという2段階操作があったので、これが視線誘導出来れば劇的にAFの使用感が変わる気もします。

コストパフォーマンスを考えるとレンズ固定式でこの価格のカメラに興味はありませんが、新しく追加された技術と動画を重視しない傾向は引き継いでスチルカメラ開発してほしいと思います。

REDも低価格版を発表してるのも考えると動画は動画専用機という元々の流れに正常化すると思います。静止画と動画は同時に使え無いのに1台でカバーしようという発想が本末転倒です。
4K静止画連射機ならPanaのようにそれを有効に使えるソフトウェアシステムまで提案するべきです。

anyuさま

>(例えば28-55mmF3.2とかの変態スペック)
>意外に売れると思うのですが・・・僕だけかな?買うの・・

おぉ同志よ・・・

二枚のOLPFと間に液晶ということは、おそらく逆向きのOLPFの間を液晶の円偏光の調節でon/off切り替えているのでしょう
off時にはローパスレスなわけではなく、D800Eのローパスキャンセラーと同じような状態だと思われます
on時、off時の図からもおそらくそうなんじゃないかと思います
実際にN社では、二枚のOLPFを物理的に回転させてon/offする特許が出ていたと思いますが、こちらの方がスマートですね

ただ、こういった趣味生が高く、割り切りの必要なモデルに真っ先に搭載する必要があったのかは疑問です
α7RⅡにこそ必要なのでは?

ライカとの価格差が小さくなってきているので、ツァイスからコンタックスなりイコンのバッヂを許可してもらった方がいいと思います
モノは素晴らしいのに高いという評価もよく見るのはサイバーショット銘という部分も大きいと思います

Fさんがご紹介下さった光学可変ローパスフィルターの図を見ると、「光→位相板(1)→λ/4板→位相板(2)」なので、構成は従来のローパスフィルターと同じですね。ただ位相板(2)が液晶で軸の向きを電圧に応じて回転出来(原理は液晶パネルと同じ)、「位相板(1)と同じ(打ち消すのでローパスレスと等価)」~「位相板(1)から90度ずらす」、までが可変なのだと思います。多分、専門家なら、昔からこういった発想は持っていたと思いますが、液晶の光学特性が通常の位相板並になったので、今回の搭載となったのではないでしょうか?

【ご参考】通常のローパスフィルターの構成
http://hmb.asablo.jp/blog/img/2012/12/10/2540d6.gif

液晶は透過光量が気になります。おそらく1/3段以下のロスで済むとは思いますが。

液晶を用いたLPFキャンセルだと、
PLフィルターの使用が困難になりますね。

これはPLファイルターを使用できなくてもまあまあ許される
レンズ固定式だから出来たことで、
レンズ交換式だとこの撮影時の制限がどう捉えられるかですね。

ソニーは毎回そうだけどタッチAF欲しいです
全く載せてこないのはなんでだろ
とはいえRX1+追い金25万ぐらいになったら買い換えたいな

ローパスのオンオフですか。
これでペンタの優位な点がまた無くなりました。別部品の分高くなりそうですが、こちらはSSの制限とか無さそうですし。

α7Ⅱシリーズは更新されたばかりなので、レンズ交換式に載るのはまだ先ですけど、ソニーは攻めの姿勢ですね。α7S IIに付いてたら手を出したかも。
ここのところ高価な機種ばかりなので、廉価/普及機にも動きが欲しい所です。

初代はレンズの歪曲大きいのが気になったんだけど、こいつは改善されてるのかな
高価な単焦点なんだからRAWでも1%未満に抑えてほしい

連投でスミマセン。IMANIさん、再びGユーザーがコメントされていた、中間が液晶と言う事を見落としていました。

入射光1点をローパスフィルターで4点に分離するには、波長板を挟む両側の位相板(複屈折板)の向きが90度ずれている必要があります(この場合は、中間のλ/4板は必須)。位相板(1)で2点に分離した光を1点に戻すには、波長板を挟む両側の位相板(複屈折板)の向きが揃っている必要があります(この場合は、中間のλ/4板は不要。あると1点に戻らない。→先の書き込みには誤りがありますね)。

結論は分からないのですが、途中までの考察を以下に示します。この考察通りだと、液晶を2枚用いる必要がありますね??

[ケース1] 位相板(1)と(2)の軸の方向が90度ずれている。中間の波長板の位相差で場合分け。
・0度の時:4点分離のうち、対角の2点のみ。
・90度(λ/4)の時:4点分離。
・180度(λ/2)の時:4点分離のうち、(0度の時の逆の)対角の2点のみ。

[ケース2] 位相板(1)と(2)の軸の方向が揃っている。中間の波長板の位相差で場合分け。
・0度の時:1点(ローパスレス)。
・90度(λ/4)の時:多分、2点分離。
・180度(λ/2)の時:1点(位置はずれる。結果的にローパス)


. さん

> 液晶を用いたLPFキャンセルだと、PLフィルターの使用が困難になりますね。

ローパスフィルター(位相板を2枚用いたキャンセル方式のローパスレスも含む)が搭載された機種では、液晶とは無関係に、円偏光フィルターを用いる事になります。

> ローパスフィルター(位相板を2枚用いたキャンセル方式のローパスレスも含む)
> が搭載された機種では、液晶とは無関係に、
> 円偏光フィルターを用いる事になります。

なるほど、よーく考えると液晶だから偏光を利用するけれど、
偏光フィルターを新たにかませるのではなく、
そもそもLPFは複屈折するので偏光そのものだから
(液晶部以外は)構造が変わったわけでもなく今までと同様であって、
取り扱いに変化はない……ってことですね。

# そういえばPLフィルターでLPFの効きが変化するのは
# 以前から知られてましたもんねえ。

4K動画搭載見送りは、センサーの放熱対策がこのクラスのボディではまだ無理、だということではないでしょうか。
あとバッテリーの持ちの関係も含め。
何がなんでも動画機能って要るのでしょうか。メモリーカード容量も考えると?です。
価格は初代が30万だったことを考えれば、そんなものでしょう、です。EVF入りですし。

>ペインさん、.さん

OLPF自体が直線偏光を用いているので円偏光のPLフィルタしか使えなかったわけですが、この間に円偏光である液晶が入ると、サーキュラータイプのPLフィルタでも干渉するような気がします

度々の書き込みで大変申し訳ありません。
先程までの書き込みでは、通常のローパスフィルターの両側の光学部品を位相差板(複屈折板)と表現していましたが、複屈折板とした方が正確ですね。失礼致しました。

また以下を若干修正します。

[ケース1] 複屈折板(2)は複屈折板(1)と傾斜角等の光学軸を揃えた状態から面方向で90度回転させて配置。中間の波長板の位相差で場合分け。
・0度の時:4点分離のうち、対角の2点のみ。
・90度(λ/4)の時:4点分離。
・180度(λ/2)の時:4点分離のうち、(0度の時の逆の)対角の2点のみ。

[ケース2] 複屈折板(2)は複屈折板(1)と傾斜角等の光学軸を揃えた状態から反転し傾斜角が対称となる配置。
・0度の時:1点(ローパスレス)。
・90度(λ/4)の時:3点分離。
・180度(λ/2)の時:2点、位置は複屈折板(1)で分離した時の2倍離れる。

たった今、友人から情報がありました。

ソニーに確認したところ、初代機で歪曲収差を修正するために
歪曲収差補正を「オフ」から「オート」に切り替えた場合、
カメラが必要なしと認識した場合、補正が作動しない場合があるそうです。そのため補正を入れているはずなのに歪んでいる写真の報告がちらほらとあるようです。

選択肢は「オフ」と「オート」の二択なため、オートを選ぶしか手軽な方法がないわけですが、RX1後継機となるこの機種もα7RIIと同じく二択になる可能性が高いです。

PCで補正する方はオフでいいと思いますが、カメラ内で補正を希望する方にとってはオートは中途半端な設定かもしれません。

初代機と同じレンズだとしたら、「オート」ではなく「常時ON」の項目が必要と感じるユーザーの方々の希望をソニーに届けて頂きたいと思います。

以前えがみさんのブログでSONYの特許を目にして感心したのを覚えています
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-03-23
価格に関しては高いという感覚もあるとは思いますが、それ相応の製品であれば「不満」にはならないですよね
一番勢いを感じる会社だけにこの調子で頑張ってもらいたいです

再びGユーザーさん

> この間に円偏光である液晶が入ると、サーキュラータイプのPLフィルタでも干渉するような気がします

理解不足で色々と書き込んでしまいましたが、基本形は以下と思います。

光→複屈折板(1)→波長板→複屈折板(2)

入射光が自然光であっても円偏光フィルター透過光であっても円偏光として扱う事が出来ます。違いは、自然光が一様な位相分布を持つ円偏光の集まりなのに対し、円偏光フィルター透過光は元々ある向きの直線偏光をλ/4板で円偏光にしているので位相が揃った円偏光と言う事です。ただどちらの光が入射しても、複屈折板(1)で分離した2点は直交する直線偏光となります。従って、次の波長板が液晶による位相差可変タイプ(位相差は、0度、90度(λ/4)、180度(λ/2)等々色々あり得ます)であったとしても、自然光と円偏光フィルター透過光との差は考えなくてもいい事になるはずです。

よろしければ、再びGユーザーさんも一緒にお考え頂けると幸いです。

α7R Ⅱのセンサーと一体型のレンズでは原価はかなりしそうですね。
これで40万ならコスパは悪くないなと感じます。
おそらく後継機というよりは上位モデルでしょう。

近頃は各モデルに上位モデルが登場しているので、α6000の上位モデルも期待して良いのかもしれませんね。

機能はスゴイけどさすがに高い… α7R2同様に見送りか…
一般人の私は持て余してしまいそうなので、現行RX1を大事に使っていきたいと思います。画質には満足してるのでチルト液晶やWIFIなど使い勝手だけが向上したリニューアルモデルとか出ないかなぁ。

ライカQが実売60万弱?なので高くはないと思う。
逆にライカはブランド料が1/3…?なんて思います。
EVFはポップアップじゃない方がよかったなぁ。

個人的にはコレじゃない感が…

・重い
・手振れ補正が無いのに高解像度
・使いどころの微妙なローパス切り替え
・半端なビューファインダー
・上記微妙な機能でコストと重量アップ

>ペインさん
自分は最初ペインさんのケース2を想定していました
ケース1だとローパスoff時に1点に収束しないんじゃないかと

PLフィルタの件は、このOLPFの仕組みに関係なく、λ/4の時に円偏光となるので、今までのOLPFと同じようにローパス効果は減弱するでしょうが、やはり今までと同じように気になる人は気になるし、気にならない人は気にならないでしょう

ワンソニーを掲げるソニーとしては、不振にあえぐテレビ部門の4kブラビア販売後押し戦略として当然4k搭載はやりたかったところでしょうが、RX100Ⅳですら5分しか撮影出来ない現状を考えると、さらに厳しくなる放熱問題を解消できなかった為に、泣く泣く4k搭載を見送ったと見るべきでしょうね。

RX1/Rの不満点がほぼ解消されると思われ、ここ数年のSONY機同様(名称や基本デザイン含め)、順当な後継機(正常進化)になったのではないか、という意味で好印象です(スチル主眼の仕様もグー)。ま、買えませんが…(^_^;

手振れ補正はあったに越したことはありませんが、現状、ボディサイズ維持優先で致し方なしでしょうねぇ。確かに等倍などで見るのであればシビアなのは間違いありませんが、個人的にはそれほどマイナスではありません(^^) それ以上にファインダー内蔵とチルト液晶が嬉しい!

ちなみにAPS-Cのレフ機ではありますが、LPFのオンオフ及び同ブラケット機能はPENTAX K-3で既に実現していますので、今回が全くの新機能という訳ではありませんね。もっとも仕組みが全く違いますし、写りの差や効果のほどを早く実写で見てみたいです!(^o^)

動画を撮っている者として、単焦点レンズで動画に固執しても意味がない。
むしろ、久しぶりにスチルカメラらしいカメラが出て、興味津々です。手振れ補正は欲しかったですが。。。

光学可変ローパスフィルターの仕組みについて、あれこれ考えましたが、難しいですね!

今までの書き込みでは、位相板で挟まれる光学部品を従来のローパスフィルターと同じく波長板として考えていましたが、液晶なので、今回は旋光子として考えてみます。

まず、特許を見てみました。

【特開2015-046744】
kさんからご紹介のあったえがみが取り上げた特許公開。ソニーが出願していますが、審査請求がまだなので、今回の技術とは直接的には関係ないように思います。
「本技術の光学的ローパスフィルタは、複屈折性を有し、像の分離方向が互いに反対方向を向いているか、または互いに同じ方向を向いている一対の複屈折板と、一対の複屈折板の間に配置され、偏光を制御する液晶層と、液晶層に電界を印加する電極とを備えている。一対の複屈折板および液晶層は、当該液晶層の偏光変換効率曲線の立ち上がりと立下りとの間の中間電圧若しくは中間周波数が電極に印加されているときに、後段の複屈折板の透過光の点像強度分布に3つまたは4つのピークを生じさせる。」

【特許4947946】
上記の特許公開で引用されている特許。富士フイルムが出願。これも、今回の技術とは直接的には関係ないように思います。
「例えば、前段の液晶光学素子で垂直方向に分離された常光と異常光の偏光の向きが旋光制御素子で典型的には45度に回転され、さらに後段の液晶光学素子で水平方向に2つの常光と2つの異常光とに分離して出射されるため、1つの光線が4つの光線に分離されることとなり、このローパスフィルタでは、正方形、長方形、または菱形の特性を持つ分離幅を調整することができる。従って、ローパスフィルタの複屈折の分離幅をさらに自在に調整することができる。」

構成としては、これまで2通りを考えて来ましたが、RX1R2の説明図を見る限り、ケース2と考えた方が良さそうです。この場合、2点に分離した光を、1点に再合成(ローパスレス=OFF)は出来ますが、どうやっても4点には分離出来ないと思います。そのため、RX1R2の説明図とは合いませんが、一番ローパスを働かせた状態(HI)は3点に分離した状態と憶測しています。

[ケース2] 複屈折板(2)は複屈折板(1)と傾斜角等の光学軸を揃えた状態から反転し傾斜角が対称となる配置。液晶の旋光角度で場合分け。
・旋光角度=0度の時:1点(ローパスレス=OFF)。
・旋光角度=90度の時:直線状に3点分離(HI)。 強度比は中心が高く2:1。
・旋光角度=45度の時:直線状に3点分離(STANDARD)。 旋光角度 が0度と90度の合成と考えられるので、強度比は中心が高く6:1。なおSTANDARDは、旋光角度=45度でない場合もあり得ます。

[ケース1] 複屈折板(2)は複屈折板(1)と傾斜角等の光学軸を揃えた状態から面方向で90度回転させて配置。液晶の旋光角度で場合分け。
・旋光角度=0度の時:4点分離のうち、対角の2点のみ。
・旋光角度=45度の時:4点分離。


再びGユーザーさん

コメント、ありがとうございます。

> PLフィルタの件は、このOLPFの仕組みに関係なく、λ/4の時に円偏光となるので、今までのOLPFと同じようにローパス効果は減弱するでしょうが

先にもご説明したように、複屈折板(1)への入射光の状態が問題なだけで、その後の事はお考えにならなくてOKです。繰り返しになりますが、自然光と円偏光フィルター透過光は円偏光と扱って良いので、複屈折板(1)からの出力は同じ状態になります。一旦、直線偏光になってしまうと、過去の履歴は関係なくなります。行列の演算でお考え頂きたいのですが、Aが偏光子、Bがλ/4板、CがAとは直交する偏光子、円偏光である入射光をc、直線偏光である入射光をpとします。pの向きはAと同じ、BはA及びCに対して45度であるとします。y=CBAcとy=CBApは、直線偏光p'=Ac=Apとすれば、y=CBp'と同じ式で表せます。つまり、入射光の状態は、一旦Aで変換されれば同じp'となるので、それ以降では考えなくて良いと言う事です。因みに、偏光フィルターに円偏光フィルターでなく直線偏光フィルターを用いた場合は、まさにpと同様になる訳ですが、直線偏光フィルターの向きによって、Aとのなす角が変わって来ます。Aとのなす角が0でない場合は直線偏光を用いた影響が出ます(p'と強度の異なる直線偏光が出力されます)。話を単純にするために、AやCは偏光子としましたが、ローパスフィルターに用いられる複屈折板に置き換えても話は一緒です(直線偏光フィルターは、複屈折板が対称構造のローパス・キャンセルタイプなら影響を与えません。先の書き込みは誤りです)。

問題は、価格。

あとRX1はちらほら故障時の費用の高さが問題となっているようなので…

momoさん
同意します。

このスペックなら、納得の価格といった意見が散見しますが、買えなければ意味がないので、購買対象として「RX1R II」には興味がありません。

こういったフラッグシップがあることで従来機が価格還元されればいいなとは思います。

RX1ユーザーとしては、単なるマイチェンも嫌ですが、同価格帯の後継機も出して欲しいというのが本音です。R IIは、性能云々より高過ぎるので現状維持です。

最近のソニーは、モデルチェンジを殆どしなくなりましたね。

可変LPFは面白いアイデアですね。
透過率が気になりますが。
SONYは可変NDなど光学系も電子化が進んできていますね。ぜひ可変アポダイゼーションや電気的可変絞りを実用化してほしいです。

ペインさん
ソニーの説明にはありませんが
液晶の前に波長版が入っているのでは無いでしょうか。
光→複屈折板(1)→波長板→液晶→複屈折板(2)

「[小寺信良の業界探検俱楽部]Vol.45 α7S IIその開発の秘密を探る! 」
https://www.youtube.com/watch?v=Xnra6fVSdAc

この(↑)動画の10m57s過ぎで、(αシリーズに関してですが)
新機種になるほど価格が上昇するのは
為替の影響であるとの趣旨の説明があります。

まあ確かに主要な原因の一つではあるんでしょう。

『最強旅カメラここにあり!』
まさにそんなカメラなのではないでしょうか?

写真専用機としては、もう申し分ないどころのスペックじゃないですね。
しかし、手が出ません!
値段がさぞやお高いのでしょうから(泣)。

RX1ユーザーです。α7と各種レンズも所有していますが、RX1はカメラレンズともに素晴らしいです。惜しいのはオートフォーカスが遅い事とファインダー付きでない事。そこだけリニューアルした30万円以下の新型が欲しい。4000万画素も要らないし、ローパスの切替えも要らない。有無を言わさず、新型に旧型の倍以上の価格を付けるソニーのやり方はユーザーに対して誠実とは思えないです。

画素数が今のままなら買いかえるけど42.4MPはちょっときびしい手振れが大丈夫なら買うけど

自分では買えないにしても、フラッグシップ機が売れている商品ラインで出し続けられるような体力がついてきているのが嬉しいですね。4Kはこのサイズでの放熱問題が解決できてないのでしょう。あとは連続記録時間とバッテリーの絡みもあるでしょうし。カメラの性質からすればHDでも充分かと。しかも手振れ補正が入ってない小さなカメラでの動画はブレて見るに堪えないものしか撮れない気もしますし。そのあたりの技術をもっと成熟させてAラインのフラッグシップ機もぼちぼち投入してほしいですね。東京オリンピックにはSONYのカメラもNikonやCanonに混じっててほしいなぁ。

 いよいよソニーも本領発揮ですね。2強(N社C社)の一角に食い込む勢いがあります。単純な疑問は、どうしてレンズを正面向かってもっと右側に配置しないのかということ。グリップが窮屈で握りにくいですよね。まあ、それでも、α7シリーズのデザインよりは好きですが。

コメントの数がすごいですね。
如何に首を長くしてたくさんの人が待っていたかがわかります。

スナップメインの写真家の友人も注目しています。
500gという重さは肩に掛けたときに、脳内での撮影モードのスイッチが常に入らないギリギリのラインだそうで、α7RIIと35mm f 2.8になると745gになり、カメラの存在を常に体で感じているため、撮影モードが常時ONになってしまい精神的に疲れるそうです。

そういう意味ではこの500gの価値はとても大きいのだと思いますね。

その他さん

コメント、ありがとうございます。

> 液晶の前に波長版が入っているのでは無いでしょうか。
> 光→複屈折板(1)→波長板→液晶→複屈折板(2)

以下が、合っている/合っていないの判断は、私には出来ない事をお断りした上で、コメントさせて頂きます。誤解している場合が十分にあり得ます。

今回、中間的な状態のSTANDARDモードが用意されているので、液晶は旋光子として考えます。旋光が生じるメカニズムは、直線偏光を回転方向が異なる2つの円偏光の合成と見做すと、片方の円偏光は液晶を透過しても影響を受けず、もう片方の円偏光は屈折率差を感じるために位相差が生じるので、液晶透過後の2つの円偏光を合成すると旋光が生じているとの説明がなされます。
液晶の前に、波長板を挿入すると、λ/4板なら円偏光に、λ/2板なら向きを90度変えた直線偏光に変換されます。
円偏光に変換される場合は、液晶を透過すると回転方向によって位相差が生じますが、円偏光である事には違いありません。この状態で複屈折板(2)に入射すると、先の書き込みの「旋光角度=90度の時」と同じ事が生じます。これは、さらにその一つ前の、液晶を波長板として扱っていた時のλ/4板と当然ながら同じです。
直線偏光に変換される場合は、先の考察と同様(正確には「旋光角度+90度」と等価)になります。

このように、液晶の前に波長板を挿入しても、未挿入の一部の状態になるか、未挿入と同じ状態になるかなので、液晶の前に波長板は存在しないものと思います。

SONYで唯一?お洒落なカメラに感じます。
こんなデザインのレンズ交換式だしてほしいなー。

度々で誠に申し訳ありません。先のコメントで、旋光角度を勘違いして扱っていました。以下、旋光角度及び強度比を訂正致します。

【「2015年10月15日 22:54」の訂正版】
[ケース2] 複屈折板(2)は複屈折板(1)と傾斜角等の光学軸を揃えた状態から反転し傾斜角が対称となる配置。液晶の旋光角度で場合分け。
・旋光角度=0度の時:1点(ローパスレス=OFF)。
・旋光角度=45度の時:直線状に3点分離(HI)。 強度比は中心が高く1:√2:1。
・旋光角度=22.5度の時:直線状に3点分離(STANDARD)。強度比は中心が高く1:(2+√2):1。なおSTANDARDは、旋光角度=22.5度でない場合もあり得ます。

[ケース1] 複屈折板(2)は複屈折板(1)と傾斜角等の光学軸を揃えた状態から面方向で90度回転させて配置。液晶の旋光角度で場合分け。
・旋光角度=0度の時:4点分離のうち、対角の2点のみ。
・旋光角度=45度の時:4点分離。

【「2015年10月16日 14:54」の訂正版】
液晶の前に、波長板を挿入すると、λ/4板なら円偏光に、λ/2板なら向きを90度変えた直線偏光に変換されます。
円偏光に変換される場合は、液晶を透過すると回転方向によって位相差が生じますが、円偏光である事には違いありません。この状態で複屈折板(2)に入射すると、先の書き込みの「旋光角度=45度の時」と同じ事が生じます。これは、さらにその一つ前の、液晶を波長板として扱っていた時のλ/4板と当然ながら同じです。
直線偏光に変換される場合は、先の考察と同様(正確には「旋光角度+90度」と等価)になります。

まさに首を長くして待っていた者です。

しかし、手ぶれ補正がないこと、AF速度が30%のみのアップであること。
この2点から、実機レビューを見ないことには購買意欲が湧いてこないですね。
実売価格と、ライカQとの比較が一番気になるところです。

また、今回RX1RⅡの発表でしたので、後日RX1Ⅱの発表があるのではないかと、若干の期待をしております。(例えば、RX1RⅡからセンサーのみRX1と同一のものにしたものなど)
そちらでしたら、30万以下で発売できそうですし。

AF速度が30%UPというところにがっかりされてる方が多いようですが動体への追従性は像面位相差が入ることによりいままでとは異次元のAFなのではと思います(7R→7RⅡのAF進化を体感された方ならわかると思います)。399点の位相差AFは爽快ですよ。

>さんたさん
ひょっとしたらRX1後継機はでない可能性も。
と言うのは
このRX1RⅡは光学可変ローパスフィルターで、解像力を重視するOFFと、モアレを抑制するHi、両者のバランスを取るStandardの3種類の設定が選択できます。

つまりRX1RとRX1の違いはローパスの有無ですから
しいて言えばローパスOFFがRX1R後継機、ローパスHiがRX1後継機、そしてローパスStandardが3台目のRX1
つまり今までの技術では3台のカメラが必要な所を、RX1RⅡ一台でこなせることにはなりませんか。
まあ可変ローパスがどの程度のものかにもよりますが、この金額でめったなものは出さないでしょう。

さんたさん
私も、RX1Ⅱの登場を待ちます。

うーん、まだ高級路線突っ走るか・・

まあ、市場の変化から仕方があって
買う人が次々増えてる時代ではなく、
買い替えや買い足し、乗り換え購入ユーザー
相手に利益を確保・・且つ

レンズが売れて欲しいはずですから・・
こっちのほうが新商品価値評価されつつ
α7ユーザーはレンズ購入に傾く絶妙な
バランスなのかも知れませんね。

Batis1.8/85やSEL35F14Zすら安く思えてしまう罠・・

ひとつ気になるのは、検出輝度範囲もしくは測光範囲が明記されてあるかどうかです。
α7RIIと同じだったらいいのですが。

AF30%アップについてですが、正直、さほど改善しないと思います。

現行のコントラストオンリーから、像面位相差を用いたハイブリッドになり、確かに処理速度は速くなるかもしれません。

が、現行機は、とにかくレンズ側の駆動がグイングイン鳴って、如何にも鈍重な印象です。バッテリーも小さいので、駆動に使えるパワーも小さいと思います。
現行と同一のレンズでしょうから、さして速くはならないでしょう。

現行機は、AFポイントが大き過ぎて、とにかくピント精度が悪い(意図したところにピントが行かない)のが残念で手放しました。

なので、新型では、像面位相差がプラスされることにより、フォーカスポイントを小さくでき、7RII並みのAF精度が出れば、うれしいです。

実際に触りましたがAFは少なくとも倍以上に早く感じましたよ


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このページは、2015年10月15日 に公開されたブログ記事です。

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