「LEICA M (Typ 262)」の詳細スペック [内容更新]

読者の方から、間もなく発表される「LEICA M(Typ262)」のスペックに関する情報を提供していただきました。
  • ライカが11月20日に「LEICA M(Typ 262)」を発表する。
  • LEICA M(Typ 262) のスペックは次の通り。
    - 2400万画素フルサイズCMOSセンサー
    - シャッタースピードは60~1/4000秒。マニュアル時は8~1/4000秒
    - ISO200-6400(拡張でISO100相当)
    - 露出範囲はEV0-20
    - ファインダーはブライトフレームファインダー。0.68倍。パララックス自動補正付き
    - モニタは3.0型。92.1万ドット
    - メディアはSD/SDHC/SDXC
    - ライブビュー機能は非搭載。動画機能も無し。レンジファインダーカメラの本質を追求
    - 画像処理エンジンはLEICA MAESTRO
    - トップカバーにアルミニウムを採用。従来のM型から100g軽量化
    - これまでよりもシャッターを静音化
    - 連写は最大3コマ/秒
    - 露出モードは絞り優先AEとマニュアルの2種類
    - メニューは2画面だけのシンプルな構成
    - ピント合わせはマニュアル(距離計)
    - 大きさ:80mm x 138.6mm x 42mm
    - 重さ: 600g(バッテリー含む)

 

海外でライカのサプライズ発表の噂が流れましたが、どうやら「LEICA M(typ 262)」が早くも登場するようです。このカメラは海外の認証機関に登録されたばかりなので、この情報が事実だとすると今回は異例の素早い発表ですね。海外ではもう間もなく正式発表されるようです。

[追記] LEICA M (Typ 262)のスペックに関する情報を提供していただいたので、記事に加筆しました。Typ262 は、ライブビューも動画も非搭載ということなので、写真を撮ることだけに特化した非常にシンプルなレンジファインダー機のようです。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2015年11月19日 | コメント(19)

コメント(19)

トップカバーがアルミニウムなのですね。真鍮地が出てこないのは、少し残念です。

M9のセンサーとモニター変えバージョンですかね。
これはアリだと思います。
全部載せもいいですが、240が若干肥大化しましたもんね。
Mは不便なくらいでいいんですよ。

あまりスペックは高くないようなのでお値段控えめだと嬉しいですね

これで撮ったら楽しそうだなぁ。
本気で貯金を考えようか・・・

スペック的なものを考えたら、さらなるサプライズ(低価格)がないもんだろうか。

流石に、手動巻上という訳にいきませんかね?
ライカらしさを追求して欲しいです。

とても魅力的に感じますが、でも高いんですよね。。
これがコシナのBessaシリーズみたいな価格だったらいつかは手を出すかも知れませんがね。。。
明るくてしかも小さな35ミリを付けて手持ちで街中スナップする感じで楽しく撮れそう。

スペックを見る限り、M9のセンサー、液晶やエンジンをtyp240なみにした感じですね。シンプルでいいと思います。M-P typ240使ってますが、いつかコレを買い足したい気もしてきましたが、ライブビューは思いの外よく使うので、typ240の価値も残るかな、と思います。アルミトップカバーはどうなんだろう。ライカは真鍮がいいです。亜鉛合金のM6もいまひとつの触り心地でしたから。

もしかしたらライカにしては超低価格のサプライズだったりして。。。

理想的なニューモデルです!
ただ、いつものようにまず赤バッヂ付のMが出て、
一年後に赤バッヂ無しのM-Pバージョンが出るんでしょうか?
事情もわかりますが、最初から両方売ってほしい。

ライカは半額でもキツイので、
40万以下にならないかなあ

ライカM9.4といった感じでしょうか。悪くはありませんが、日本での発売価格は75万円くらいではないでしょうか。

もう日本の正式サイトに出てるんですね。

ライカにどこまでカメラ開発の実態があるのか僕には知る由もないけど商品プロデュース力は目を見張るものありますね。背面液晶やライブビューはスチルカメラに対する、ある意味最大のガジェットをあえて外すなんて事は日本メーカーには真似出来ない力技に見えます。モノクロ専用機にも言えますが撮影を楽しむ、集中する、写真に質量のごときを与えるために快適さを削る、不便・窮屈を楽しませる趣向は写真に対する哲学が成せるのでしょうか。ライカブランドを持ってして可能とも思えなくも無いけど、片や八セルがカメラを装飾品のごとく扱って低迷のままの様を見ると、粋だよねって思う何かがライカのエルガイツって奴なのかな。

サイズがM/M-Pと同じ!!
薄くない!
ライブビューも動画もなしはいいけど、何でサイズダウンしないだろう?

純粋にこれは欲しい・・・写真を撮るための器械だ

これは結局M9(M-E)のバージョンアップと見れば良いのでしょうか…?

ボディサイズを揃えることで、ケースなどアクセサリの共通化を狙ったのでは無いでしょうか。トップカバーはアルミになったのですが、内部はM-Pと同じ部材かもです。CCDをCMOSに変更してきたのは、時代の流れでしょうね。ライブビューが無いってことは、ビゾフレックスを使った撮影も出来ないということですね。まあ、往年のビゾフレックスは使えるでしょうけど。
こういうカメラをしれっと出してくるライカに万歳です。
日本円で70万ならバーゲンプライスな気がします。

SLもかなり大きいですね。
ライカ社の場合、やみくもに小さい軽いを追求するよりも、
「写真を撮るには、このくらいの大きさが扱いやすい」
と考えて作っていると思います。

現在のライカ主要市場(?)の中国では、車でもカメラでも大きいモデルが喜ばれるそうですし。


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