オリンパスが近日中に複数のF1.2のレンズの開発を発表?

43rumors に、オリンパスのF1.2の大口径単焦点レンズ群に関する噂が掲載されています。

(FT5) Confirmed via multiple sources: Many(!) f/1.2 MFT lenses from Olympus.

  • 異なるソース達から、オリンパスが、新しいF1.2の単焦点レンズ群のレンズロードマップを早春に発表するという更なるフィードバックを得た。オリンパスは、複数のF1.2の単焦点レンズのスペックを発表すると聞いている。これらのレンズは、向こう12ヶ月の間に別々に分けて発売されるだろう。

 

最近よく噂が流れているオリンパスのF1.2の単焦点レンズ群ですが、どうやら近日中に開発発表が行われる可能性が高いようです。開発発表があるとしたら300mm F4 の発表時でしょうか。噂のF1.2のレンズ群が、どのような焦点距離のレンズになるのか興味深いところですね。

2015年12月 8日 | コメント(19)

コメント(19)

いよいよ秒読み段階ですかね。
期待が高まります。

商業的に考えれば
17.5mm、25mm、42.5mmってとこでしょうけど
これだと少し面白みがないかもしれませんねえ。
個人的にはこれらの焦点距離で出てくれれば一生モノになる予感はしますけどねえ

換算14mmから300mmまでのF2.8通しProズーム3本を揃えてみると、
マイクロフォーサーズの利点というか、小型軽量の優位がはっきりと分かります。

F1.2単焦点3本を持って出かけるなんてスタイルが面白そうですよね。
マイクロフォーサーズのフォームファクターなら値段もむちゃくちゃなことに
ならなそうですし。

空白の37.5mm(換算75mm)が欲しい。

楽しみで仕方ないです。
75mmと同じくらいの質量だったら最高だなー。

レンズ側の手振れ補正がない分、ノクチクロンより小さいと嬉しいですけどね。
でも標準域なら、雨の日付けっぱなしで撮りたいので、防塵防滴だと嬉しかったりもする。

とにかく楽しみです。

建築写真など多用途の35mm換算24mmの12mmF1.2が欲しいです

14,25,50が希望。

25mmが1番欲しいかな。
広角はf2.0で十分だし42.5とか45だとボケは
凄いことになりそうだが普段使いにはなかなか使いづらい。
あと他の人も書いてるけど防滴にして欲しいな。
あ、そういう意味じゃ山とかに持っていくことが多い
12mmf2.0も防滴なら出して欲しいかも。

ボディ内手ブレ補正、しかも多軸、ボディとレンズ複数でも少ない体積...やっとフォーサーズのターンがまわってきました。小さいは正義ですね。ぜひとも高画質でお願いします。

楽しみですが、価格と画質が気になります。
小さいのは12mmf2等に任せて、大きくても良いので是非良いものを。
ソニーさんのbatis25mmf2なんかと、12mmf1.2などで張り合えると最高です。proズームは良かったのでそろそろ広角でもボケ量のあるレンズが欲しい!

普通に考えれば、パナライカと張り合うグレードを持たず、且つ使用頻度の高い焦点距離(17mm 25mm 42.5or45mm)でしょうね。
F1.2というのを踏まえると、PROシリーズという可能性も充分あるかと。
ただ、そうなると必然的に防塵防滴仕様になるワケで、その分高価になってしまいますが…。
でも、安価でも中途半端なモノを出すくらいなら、高価でもクオリティの高いモノを出さないと意味が無いですよね。

ぜひ防塵防滴を!!!

個人的には17mmと25mmが希望です。

12mmはF2.0でかなり満足しているので。

写りの良さを最優先に造って欲しいですね。

予算はなんとか捻り出しますから。

普段は12/2.0、20/1.7、45-175/4-5.6の三本持ちです。
17.5/1.2なんかがいいです。TPOで20/1.7とのreplaceとなります。できたら400g以下でなんとかお願いしたい。

何本か、出すんでしょうから、最初は、標準の25mmからでしょうかね!当然防塵防滴仕様でお願いします。

普通に考えれば出るであろう25mmには、ぜひスナップショットフォーカスだか、クラッチを採用して欲しい。12mmみたいななめらかなヘリコイドで。
現在単焦点は、12mmと17mmで途切れているこの機構を高級レンズにはぜひ組み込んで欲しいです。

シグマがF1.2の特許を出していますね。
http ://egami.blog.so-net.ne.jp/2015-04-22#more

OMの最盛期といえば、新世代のF2.0レンズが懐かしい。
40mm、50mmマクロ、90mmマクロ、100mm、180mm、250mmと素晴らしいレンズばかりだった。
特に180mmF2.0はコンパクトな上、赤外補正の必要がないほど色収差が補正されていた。
まあ、当時のOMは絞りがアレだったんで、みんな手放してしまったんだが…。
オリンパスの4/3は手ぶれ補正が秀逸なので、明るいレンズは、被写体ぶれへの対応と被写界深度のために開発されているはず。
20mm、50mm、90mm、125mmあたりで出してくれることを希望。


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