富士フイルムがレンズ交換式の中判カメラを準備中?

Fuji Rumors に、富士フイルムの中判カメラに関する噂が掲載されています。

Fujifilm Will Launch a Medium Format Camera

  • 最近、富士フイルムのマネージャーのウエノ氏が、インタビュー記事で「富士フイルムは中判カメラの研究調査を行っているが、現在のところ具体的な計画は無い」と述べていたが、私は最も信頼できる日本のソースに説明を求めたところ、彼の答えは明確だった。

    このソースは、富士フイルムのレンズ交換式中判デジタルカメラは、経営陣からすでに許可が降りていると述べている。そう、富士の中判カメラが登場する! 今回は「話半分の噂」ではない。

  • 更にもう一つ噂がある。新規のソースが、富士フイルムの中判デジタルカメラがフォトキナ2016で展示されるはずだと話している。現時点では、これは話半分に聞いておいて欲しい。

 

FujiRumorsの信頼できる日本のソースの噂は、これまでほとんど外れたことが無いので、本当に富士フイルムの中判デジタルカメラが登場するかもしれませんね。既に、経営陣から中判カメラのゴーサインが出ているということなので、これから本格的な開発が始まるのでしょうか。

元記事にはGF670の画像が貼られていますが、新しい中判カメラはレンズ交換式ということなので、GF670のデジタル版ではなさそうです。

2016年1月26日 | コメント(50)

コメント(50)

この噂と合わせれば、先日の「5年でトップ3位内を目指す」という強気の目標も納得出来ますね。
数年前と違いフルサイズの高級志向が無くなり一般化した今、フルサイズ以上を投入出来るのは大きなアドバンテージです。

それこそ他社フラグシップの値段である7〜80万で中判デジカメが買えるとなると一気に勢力図が変わります。
Xマウントレンズも使えるなら、ステップアップ需要も見込めるでしょうし、既存路線も受け皿になるでしょう。

ここにきてようやく「等倍鑑賞ではない、写真出力画質」に拘った富士フィルムの土台と展望が見えてきたと思います。

中判が隆盛になれば、ペンタックスも復権するかもしれません。
いやはや面白くなってきました。久々のカメラ史の転換点かもしれません。

PENTAXの中盤は見送ったけど、
富士フイルムから出るなら間違いなく買います。
GF670のデジタルでも欲しいですよ。

本当だったら嬉しいですね。
かつての広告プロ間でのマミヤRZ67的存在を目指してほしいです。
pentax645zよりはセンサーサイズ大きかったら尚嬉しい。

差別化という視点では立派な戦略ですね。
今更FFに入っても難しいので。
富士はもともと中判サイズ以上でそれなりの市場を形成
していましたし、信頼度もある。
ただし撮像素子はどこから仕入れるのでしょうか?
またX-Transでしょうか?

私もデジタルGF670を希望します。
デザインもそのままでお願い。

ライカ判35mmをフルサイズと呼ぶのはどうも引っかかっていたので
ぜひ実現してほしいです。

自分のようなアマチュアにはGF670系統なら嬉しいですが、おそらくプロ用のGX680的なスタジオ用大型システムでしょうね。

これは立派な戦略だと思います。

XマウントはAPSでレンズとセンサーのバランスを取ったミラーレスカメラとして開発をして行く。
よりプレミアムな高画質を求める時は中判というしっかりとした住み分けが出来るという状態になれば3強時代突入も可能なのでは?と期待が出来ます。

現在のニコンキャノン一桁一眼レフ機の大きさがあればミラーレス中判機は出来ると思います。プロの写真館での需要と雑誌等に名前が出るプロの写真家がこぞって使いだせば「静物を撮るプロ・ハイアマ用写真機=フジ中判」というイメージも付きやすいのでペンタックスやSONYが中判ミラーレスを出す前に地盤を固める意義は大きいと思います。

上に中判システムあって純正レンズアダプタ使えばXマウントでもレンズを共用できればXマウントのユーザーも増えると思うのでここは大いに期待しつつ、マウント選択肢の大本命へ入ってくる大きな材料ですね。

やはりAPS-C以外も展開するのですね。
富士フイルムならフルサイズを越えて中判というのは妥当だと思います。
登場は話半分ではないということなので期待しています。
余談ですがペンタックスもミラーレスに本腰を入れるなら中判のマウントでしょうか(富士フイルムと共同だと面白いですね)。

プロサービスを始めるのも布石だったわけですね。

前のインタビューと照らし合わせてみると、中判カメラは広告写真を意識しているのではないでしょうか。
「広告写真は別枠として考えると、大部分の写真家はAPS-Cで満足できると思っている。広告用途を除けば、24MPで十分で、これ以上はAPS-Cよりも大きなセンサーが必要になると思う。」(http://digicame-info.com/2016/01/post-764.html)

GX645AF復活!C-MOS100MPXに対抗できる内容で、かつリーズナブルな価格でお願いします。ハッセルとの関係もあると思いますが、実現すれば仕事で中判を使っているユーザーはかなりの割合で切り替えると思います。かつてのGX680くらい普及するのでは。

昔、ニコンF2をくれた叔父さんが自分に言ってたことを思い出します。
昭和30年頃の憧れの中判カメラは、初任給の5~6ヶ月分もする高価な物だったと、今で言えば、約100~120万円

「いつかはクラウン」といったキャッチフレーズが昔あったように、「いつかはフジの中判デジカメ」と言えるような写真ファンが憧れるような中判デジカメを開発して欲しいものです。

エントリーモデルの価格は、一眼フルサイズのフラッグシップ機と同価格レベルでお願いします。
さすれば、中高年層の写真ファンからヒットすると思います。


中判を出すというのなら、ちゃんとフルサイズのセンサーにしてほしいですね。
645Zのような、小型センサーで中判といわれてもイマイチ納得できないものがありますので。

しかし、中判で恐らく世界初のミラーレスカメラになるであろうこのカメラには色々な期待が出来ますね。
今のフジの技術力であれば、高速連射、動体AFなどは簡単に実現できるでしょう。これを中判カメラで実現するだけで、技術革新に乏しい中判デジタルの世界において、かなりのインパクトがあります。
当然4K対応も必須でしょう。信頼と実績のフジノンレンズが使える中判センサー動画撮影機、映像業界に強烈なインパクトを与える存在になること間違いないでしょうね。
それが絵空事ではなく実現できるのが今のフジだと思いますので、続報が楽しみです。

さすがフジフィルム。
プロユースであれば
レンズ交換のミラーレスだと想定します。

フォーカルプレーンシャッターと
レンズシャッターと電子シャッター3種併用に
なったりして。
ムービー需要も狙うかも。

レンズ設計者も奮い立っているんじゃないでしょうか。

中判デジカメ
センサーサイズが気に成りますね
セミ版フルサイズか67に近いサイズだったら良いなぁ
でも、富士はセンサー作ってないからこのサイズ造ってくれるところがあるだろうか?

ボディ側でシフトアオリが出来るミラーレスでGXマウントのレンズをアダプターで使えるなら使いたがる人が多くなるかも。

センサーサイズは現状のデジタル中判の大きさで十分、GXレンズだと画面周辺部の余裕につながりますしシフトアオリ代としても丁度良くなります。

後は広角域、標準域のデジタル専用レンズを早めにラインアップすれば少々金額が高くてもそれなりに数は出るのでは。
(ペンタ645Dよりは数は出るのでは)

まあ、ほぼプロ用途の価格になるので一般ユーザーは手を出し難いでしょうが写真館やスタジオ用途としては妥当な値段設定を考えてると思います。

富士が出すとなるとコマーシャル業界や写真館からかなりの需要がありそうですね。
もともと小判なのにフルサイズというのも違和感ありましたし、いい意味でいまのピラミッドを壊してくれそうです。
富士フイルムが本気を出したら他社は怖いでしょうね。

GF670デジタルが出るなら携帯性が良くてイイですが・・・
フィルムからデジタル化で+10mmは厚くなると言われるデジカメで、しかも中判というサイズで小型化が可能なんですかね・・・。

デジイチサイズなら、ライカSがあるのでその辺で出るのかな。

ゼロからの開発であればこんなことも視野に入れてほしい
過去のレンズ資産の蘇り。フジノンやハッセルのアダプト機能を付加して少し手間をかけても撮影の楽しみを味わわせてくれるような、機能的であると同時に趣味的な要素のあるカメラ。そんなものが実現したら持ち腐れとなっているレンズの所有者は爆発的にこの新登場のカメラにのめりこむのではないでしょうか。売れるカメラというのは望まれているカメラであることを念頭に置いて革新的なカメラを作ってほしいものです。
マニュアル操作もまた楽しからずや に期待! 

ミラーレスで、多くのメーカーの中判オールドレンズが使用できて100万以下なら欲しいなぁ

過去の資産とか考えたらGX645(D)とかで、ボディ+デジタルバックなんですかね?

http://procameraman.jp/Interview/201204_int_fuji_page01.html

出すならミラーレスでしょうね
PENTAXは645N IIの資産があったのでそのまま一眼レフで出しましたがフジはそういう事を考える必要もないので新規マウントでしょうし
大口径でショートフランジバックの完全電子マウントでレンズシャッターのレンズを出していけばスタジオ用途での需要はありそうですし
問題は値段でしょう

かつてGX680一式を物撮りでメインに使っていましたが
当時のデジタルバックは確か4000万画素のセミ判サイズで
デジタルバックだけで260万円もする高価なものでした。

ライブビュー機能も付いていなく、パソコンからのコントロールも怪しく、とても手が出せないまま、フィルム時代は終焉してしまいました。

当時、一本20数万したレンズ群もその後、低価格デジタルバックの日の目も見ることなく、デジタルバック自体の製造も中止して苦渋を飲んだ一人です。再度、中判に挑むなら、今度は写真館だけでなく、コアなハイアマが使える価格帯でラインアップを組んで欲しいです。

写真館は今やAPS-Cのリモート撮影が主流なので
新たに中版デジが入り込む余地は無いかと。
ターゲットは趣味に注ぎ込むアマチュアだと予想。

 ミラーレス中判の最大の利点は、フランジバックの短いところで広角レンズの小型化だと思うのでGX645ではなくて、ブロニカのRF645のようなものを希望します。

https://www.tamron.co.jp/data/bronica/rf645.html

 とりあえず、広角、標準、中望遠、標準ズームでよいので頑張ってほしいですね。

 値段は、安くないと買えないのでコスト面で行くとセンサーサイズは、ペンタや他社と同じサイズでもいいかな?
 画素数は、4000万~5000万画素でよいと思います。それよりも諧調や、ダイナミックレンジの大きさ、高感度ノイズの少なさに気を使ってくれればと思います。
 ただ、大きなセンサーが安くできるようになったときのために36mmフルサイズの2倍の面積(48x36mm)に対応できるマウント径・レンズにして欲しい。この比率は、APSサイズに対して4.7倍で35mmフルサイズに対する、6x7判の面積比に近い(4.6倍)ので画質の向上は大きいと思います。

楽しげな噂ですね。
センサーサイズが気になりますが、もし手持ち撮影が苦にならないサイズ、重量に収められるのであれば、44x33mmで良いような気がします。それならフルフレームユーザーも乗り換えたくなるのでは?

中判でも大口径の単焦点レンズをたくさんラインアップしてほしいですね。APS-Cに足りないのはボケ量ですから。

待ってました!!
かってGL690を買い逃した私としては、是非ともレンズ交換式のGLの再生を希望します。富士の弁当箱シリーズは、れっきとしたプロ用中型機で、観光地の団体撮影用に需要が偏っていましたが、初代GLのコンセプトはハイアマチュア向けでした。プロ向けのGX680とは別に、ミラーレスでのGL復活を夢見ます。でも多分GX路線かなー?どちらが台数が出ると思いますか?皆さんの意見を聞かせて下さい。

世界初のミラーレス中判となれば、どのようなデザインか想像もできないので非常に楽しみですが、レトロ調デザインでなければ嬉しいです。
個人的な嗜好として良いものに見えないのもありますが、デザインよりもエルゴノミクスを優先して欲しいので…。
XQ2やX-T1など現代的なアプローチは好きなので、本機もモダンあるいは革新的なデザインで挑戦して欲しいです。

X-Transセンサーで中判サイズになったら、解像度が物凄い事になりそうですね。レンズ交換式という事は、ミラーレスでしょうか?
ハッセルブラッドのように、価格的にプロ向けのカメラになってしまう可能性もありそうですね。
ぜひ一般人でも手が届く価格設定にして欲しいです。
本当かは分かりませんが、楽しみにしておきます。

Xマウントでフルサイズが無理だとしたら潔い決断ですね。
数は出ない(シェアは取れない)でしょうが、ブランドのイメージが上がりますし、何より拘りの強いフジのイメージにはピッタリです。

Phase Oneがマミヤ・デジタル・イメージングを買収したように、富士フィルムがハッセルブラッドを買収するというのなら、有り得る話だと思います。

業務用で、数百万円だとは思いますが、廉価版に期待してます。

レンズ交換式中判デジタルなら、大きなアドバンテージを得られるかもしれません。現在、フジの中判フィルムカメラを使用している人にも、ペンタックスや他社中判デジタルそして、フルフレームユーザーも無視できないでしょう。

その為には、APS-Cでもうちょっとシェアを得られるように動体や低輝度AFの性能を向上させる必要はあると思います。

デジタル中判を持って旅に行きたい。楽しみにしています!

ミラーレスであればセンサーの短辺を36mm取ってくれれば縦位置でフルサイズのレンズが使えますね。フランジバックを幾らにするかで遊べる中判になりそう…

アマチュアはともかくとして、プロなら100万でも200万でも買う人は買う。
センサーやモニター、情報処理以外の部分は既に蓄積されたものがあるはずなので他社からしたら高品質なカメラを楽に作れてしまうだろうな。期待してます。

ミラーレスか、プロ機か、あるいはアマチュアも視野に入れるのか?
いずれにしても楽しい妄想がふくらみます!

スタジオや写真館で使うGX680系カメラですかね。まさかGW670の後継機だったりして。

妄想が膨らみます。
充実した、35mmシステムから一線を画して、
Filmの6x7サイズ位のセンサー欲しいです。
カメラと言うよりフイルムバッグのようなものが良いです。
ライブビューと電子シャッターが出来れば、
ボディは返って邪魔で、Viewカメラのようにアオリも出来ます。
高速は、レンズシャッターということです。
、、、欲しいです。


富士ユーザとしては大変な朗報ですね。
中判は買えないですが、頂点を示してくれるのは、
富士の写真においての最高を究める上で重要ですね。
pro2にしても、T2が出るにしても、今後の
富士のやる気を感じる面でこれほど心強いものは無いです。
戦略的に利益を上げて欲しいものです。
それが、富士のシェア3位への足がかりになります。
きっと!

ほんの数年で先端技術が陳腐化するデジタルの世界で、どの程度のライフサイクルのものを出してくるのか興味深い。

ライカSのようなコンセプトで、価格はペンタと同等以下なら購入検討します。期待大ですね。

Fujifilm、ガンバレ! 応援してます。
機動力のある撮影にはXシリーズがあるので、
ここは三脚をデンと構えて風景撮影ができる中版をお願いします。
レンズは単焦点で、超広角、広角、標準、中望遠があれば満足。

GF670Wのような外観で、初期のセンサーは既存の44x33mmですがマウント径は56x41.5mmのサイズまで対応させれば将来的に大きいイメージセンサーを投入できるのではないでしょうか?同じ手法の商品展開をリコーとソニーが行っています。初期のレンズも大きいほうのイメージセンサーに合わせて45(28)mm・80(50)mm・150(93)mmマクロのような感じでOKだと思います。

そんなことより、プロ・写真館向けならライティングシステムがネックになるハズです。今度登場するEF-X500を見てもリモートとの通信方式が光制御です。周りがWiFiによる制御方式になりつつあるのに周回遅れも良いところです。

屋外でのハイスピードシンクロとストロボ光到達距離も考えると、シャッター搭載レンズもあるとプロは喜ぶでしょうね。その点は一眼レフには真似できない優位点ではないでしょうか。

中判カメラもいいですが開発等に時間がかかるならせめてフルサイズで早急に出して欲しいと思います。
システム等はPro2と同等で構わないし、できれば背面液晶を可動式にして貰えば現在のデジカメ市場では十分戦えるのでは。
ある程度の売上を見込むならば中判カメラのようなニッチなものを発売する前に、こちらが先だと考えるのは私だけでしょうか。

既存のxマウントとの住み分けを考えるとフルサイズを出すというのは過去の発言を否定する事になりますし、ユーザーへの裏切りにもなりかねない。
中判を出すのはいい選択かも知れないですね。
他社のフルサイズを中途半端な物に変えていく、面白い作戦です。

画素数とレンズ重量のバランスが取りやすいAPSと中判という選択は流石写真を知り尽くしてるフジならではだと感じます。

ミラーレスならD4位の大きさで作れると思うので敢えてセンサーが小さくてライバルが多いフルサイズに拘る必要はありません。

レンズが大きくなる懸念はあるけれど、そこはフルサイズ対抗用にf値を抑えたものを出しておけばフルサイズ並みのボケと高感度ノイズとサイズで撮影出来ると思います。
ポトレ用にf値が大きくて大柄なレンズあれば、普段はフルサイズの使い勝手で本気ならフルサイズが足元に及ばない性能と使い分け出来ます。
軽量化したければXマウントと言うなれば正に理想的なラインナップです。

中判デジタルの話題でここまで書き込みが増える時代になったんだなーと思いました。やはりペンタ645が低価格で出してアマチュアの人でも使い始めたのもあるんでしょうね。

出すとしてもレンズはハッセルに供給してる価格の2/3程度だと思うのでボディが安くてもレンズは高いという事になるのでシステムでどこまで安く供給出来るかがシェア数を増やすポイントでしょうね。

ハッセルのHマウントで出して、フジが劣化版レンズを安く出してくれると両メーカーにメリットあるんじゃないかな。

発売しなくても試作とかで展示するだけで他社の活性化にもなるから正式な発表が楽しみですね。

センサーはソニーでしょうから645zと同じものをX-Transに改良したものとかになるのでしょうね。
素人相手の写真館は経営難でしょうから今更導入しないでしょうし、一部広告系のトッププロのみが使うのを想定したものになると思うんですがそれだと売上金額的な意味ではそれほどにはならないと思うのですがどうなんでしょう。(もちろんブランドイメージの強化や研究結果をのちのち民生機にまで下ろせるなどのメリットはあると思いますが)

同級生の写真屋さんはアルバム程度のサイズがほとんどなのでフルサイズやKissでも十分と言っていたので、購入する方は少ないと思いますね。
成人式などの年に数回のイベントや修学旅行などでは中判は必要ありませんし、利益も出ないとか。。。

645Zと同じセンサーならハッセルと同じようなものになるのかなと思いますし、ミラーレストとなればAF素子を組み込んでフジ独自センサーとなって数百万円とかに。。。

645Zを持っている人が買い換えるとも思えないので、本当に出るのか興味がありますね。

出るなら、デジタル時代に相応しいフジの色に期待したいですね。
フィルムシミュレーションは、あればいい機能であり必要な機能ではないので、オプションならいいですがこればかりでは新しいユーザーは増えないのではないかと心配します。

ちょっと違った観点から見ると、映画用フィルムでコダックがある程度復活し、富士が撤退。その中でスターウォーズなどが60mmフィルムでの撮影をしている。
これで利用されたIMAXキャメラのフィルムサイズは645とほぼ同等(少し大きいが)である。
その辺りを考え、Super35mmというAPS-Cの上下を切ったサイズと中判645のセンサーを用意しておくことは動画に対しても有効に働いてくると考えられるのではないでしょうか。
SW EP1で鳴り物入りで採用されたソニーが同サイズのセンサー開発をしてもおかしくない、そして富士は現在ソニー製センサーと言われているので今後盛り上がってくるのではないか、との期待もあります。


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このページは、2016年1月26日 に公開されたブログ記事です。

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