シグマ「sd Quattro」は夏前に、「sd Quattro H」は年内に発売したい

CP+2016の講演で、シグマの山木CEOが「sd Quattro / sd Quattro H」のおおよその発売時期を明らかにしています。
  • sd Quattro / sd Quattro H について
    - コンパクト性は追求していない
    - ミラーレスの利点はAF精度、AE精度、メカショックの無さ
    - 高感度はdpと比べて約1段分の改善
    - EVFの表示遅延はdp Quattroから40%の改善
    - 発売日は未定だが、sd Quattro は夏前に、sd Quattro H は年内に発売したい
    - 無印のsd Quattro と「H」は価格差がつく

 

この講演の様子は、マチズモさんがyoutubeにあげてくださっています。sd Quattro の発売は、夏前の予定で、開発発表から4-5ヶ月程度で発売ということになるので、sd Quattro開発は現時点でかなり進んでいるようですね。

価格はまだはっきりしないようですが、sd Quattro H の価格が無印のQuattroに比べてどの程度高くなるのか気になるところです。

2016年2月27日 | コメント(15)

コメント(15)

極めて正常な進化ですね。できれば、素子サイズはAPS-Hで画素数をSD15並みに抑えた高感度モデルもぜひラインナップしてください。ISO1600まで使える様になれば、主力機になれます。

sd Quattro H、とても興味があります。
ですがAPS-Hというセンサーサイズが、レンズ選びを難しくするかもしれませんね。
単焦点の場合は特に。
METABONES SPEED BOOSTERのようなレデューサ光学系(0.74倍)を入れて、擬似フルサイズにしてもらえれば、一層魅力が増すのですが。
SAマウント+ミラーレスなら可能でしょうし、F値も少し明るくなって良いと思います。

結構以前の話だったと思うのですが、シグマが
広角系ズームレンズの刷新(?)を考えているって
情報聞いたような???
色んな意味で期待がもてます。
ターゲットはsd Quattro Hですが、発売後に
sd Quattro 35なんて出されると...。無いですよね?

何故、EVFを右側にもってきたのか、山木さんのコメントを楽しみしていたのですが、時間が限られていたためか、言及は特になかったですね。

私も、SIGMAであればDC Artシリーズも充実していることですし、
いっそ無印sd Quattroでもいいかなと思っています。
APS-Hとはまた悩んでしまう罪作りなフォーマットを採用したものです...

SD Quattro Hはファイルサイズがもう100MBに届くところまできてるんですよね
さらにSFDを使用すると300MBオーバーになるようで、もはやパソコンを含めたシステムを考えないといけないレベル

本日CP+で実機を触った後、隣に置いてあったMacにてSFDで撮影した画像を見ることができました。
SFD撮影のX3Iファイルは363MB!(1ファイルしか確認できず)
開くだけでかなりの時間が掛かりました。
画像に見入ってしまって、現像するのを忘れてしまいましたが、現像にも相当な時間が掛かりそうですね。
PCにはかなりのマシンパワーが求められそうです…
けど、sd Quattro欲しい!

sd Quattroでの高感度の改善がS/Nの改善を意味するならば、暗部や長時間露光の画質改善も期待します。
dp Quattroで見られる長時間露光や不自然な白飛びがまともになっていれば嬉しいです。

新しいマウントアダプターとSAマウントのレンズを用意して、α7シリーズと二台持ちで短所を補うことも可能でしょうが、1台ですめばそっちのほうがいいです。
SAマウントでレンズを揃えるのは、ちょっとリスキーな感じもしますし。

まずは、どんな絵が出てくるかが楽しみです。

AF精度のためなら像面位相差は必要無いですよね
位相差だけの精度なら単体の方が上ですし
現状、かなり丁寧に撮影しないといけない機械なので、コントラストAF不可でマニュアルオンリーになるレンズが生じても仕方ないで済みそう
dpはピーキングができて、マガジンフィルムが付いてる便利なほぼマニュアルのフィルムカメラだとおもって使っていますが、デジカメ的な部分を全てカバーする必要はあるんでしょうか

マウントに関しては、EやMでツァイスやライカとガチンコさせるのもレンズのプロモーションとしてはアリだったかとは少し思います
かなりのブレイクスルーがなければsd135(仮)の時にはいずれにせよマウント変更が必要になりそうなので、今回SAマウントなのは合理的だと思います

動画を上げてくださるととても助かります。ありがとうございます。
色々と意味深な発言もありますが面白い講演ですね。
シグマのレンズは以前と比べて魅力が大幅に増したと思うので、純正同士のsd Quattroのようなカメラが出てくると他社もウカウカしていられませんね。
レンズは資産という考えもレンズマウント部を交換できるのでSAマウントでも安心ですね。

Art系の単焦点を付けると、凄まじい描写が期待できそうです。
金属は硬く、花びらは柔らかく、単に色が載っているだけでは無く、紙、プラ、布、ガラスなどの違いが表現できそうです。

また、この2機はSD1Merrillの後継機になるのでしょうか?
「ミラーレスの利点はAF精度、AE精度、メカショックの無さ」と記述がありますが、猫なども撮ったりするのでAFは速い方が有り難い。
AF速度はどうなんでしょうかね。

レフ機も出して欲しいです。

面白くて動画全部見てしまいました。今のシグマは社長さんも魅力的で元気がありますね。
AE/AF精度、メカショック低減がミラーレス化の主目的という説明でしたが、画質を追求するためのミラーレスというのは納得行く選択だと思います。まあ小型化勝負はシグマ規模の会社では厳しいのだろうと思いますが、大手に追従せず独自コンセプトを打ち出して勝負していく姿勢は応援したくなりますね。

ただ無理してSAマウントを流用してミラーレスを作らなくてもよいと思いました。フランジバック縮めただけでもよいのでミラーレス用に新しいシグママウントを定義して、新マウント用にMC-11みたいな変換アダプタを出したほうが、他社をメインで使ってるユーザーがサブ機として手を出しやすいのではないかと思うんですけどね。
フォビオン自体は魅力的ですが、そのためにSAマウントのレンズを揃えるまではしたくないというユーザーも結構いるのではないかと思います。

CP+ まとめありがとうございます。社長さん公演ありがとうございます。

sdQはdpQのLVFを元に開発してこられたのかと思います。dpQのLVFはsdのための量産サンプルのようなものでしょうか。その流れから高画質のためのミラーレスという選択には納得できました。(社内の誰かを説得するためだったのでしょうか?

1つ気になるのが1段改善というところですね。こちらはセンサーの改善の中で紹介がなかったので使いこなしの問題なのでしょうか。1段改善ともなればFOVEONファンとしては驚くところかと思いましたが、ささっと流し程度の紹介となってしまいましたね。想像できるのは電源?ノイズの低減とかドライブする電圧の変更などでしょうか。今はISO400までが上限の認識ですが、800まで広がれば大分世界が変わってきますね。また、レンズもF1.4などの組み合わせで使えれば明るくなりますし幅が広がりそうです。

sd Quattro Hで弾みをつけてフルサイズまで量産して欲しいですね!目標の8x10とは具体的に何画素なんでしょう。

従来のレンズを使う設定上、
フランジバックのスペースを確保するための鏡筒に相当する出っ張りがあるけど、
コレを無くして各社レンズマウントへ変換するアダプターを別売りにしてくれたら
他社一眼レフから移行し易いので助かるんですが…

今からでもやれなくないよね?

通常のフランジバックのミラーレスにして
交換用マウントアダプターに

  SA→CANON
  SA→Nikon

にしてくれたら
二倍楽しめる。


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このページは、2016年2月27日 に公開されたブログ記事です。

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