タムロンが「SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」を正式発表

タムロンが、手ブレ補正搭載の中望遠レンズ「SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)」を正式に発表しました。

SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)

  • タムロンは、35mm判フルサイズデジタル一眼レフカメラ対応の大口径中望遠レンズ『SP 85mm F/1.8 Di VC USD (Model F016)』を発売する。
  • 35mm判フルサイズ対応の大口径85mmに世界で初めて手ブレ補正機構を搭載。
  • レンズ構成は9群13枚。特殊硝材LDレンズ1枚と更に高度なレベルで分散性を補正するXLD レンズ1枚を贅沢に採用。
  • 設計段階でボケ味のシミュレーションを繰り返すことで、ピント面からアウトフォーカス部に至るなだらかなボケ味を徹底追及。
  • マウント部をはじめ、レンズの各箇所にレンズ内部に水滴が侵入しにくい簡易防滴構造を採用。
  • eBANDコーティングとBBAR(コーティングを最適なエレメントに採用。
  • レンズのファームウェアのアップデートやオートフォーカスの合焦位置の微調整、VCの挙動方式の選択などのカスタマイズをユーザー自身で行うことの出来るアクセサリ、TAMRON TAP-in Console(別売・3月24日発売)に対応。
  • 価格は110000円(税抜)。発売日は2016年3月24日。

 

タムロン85mm F1.8 はXLDレンズを採用するなど、F1.8クラスのレンズとしてはかなり贅沢な仕様になっているので、描写性能には大いに期待できそうです。また、ボケ味も「徹底追求」と述べられているので、どのようなボケを見せてくれるのかにも注目したいところです。価格は、先日の情報通り(こちらは税抜き表示になっていますが)のようですね。

2016年2月22日 | コメント(13)

コメント(13)

発表間もないFE 85mm F1.4 GMとの比較が見物ですね。
ただ明るさも値段もかなり違いますがいずれもボケ味を訴求していますし。

シグマのUSBドックみたいなものも発売されるんですね

力作のようですね。ただ最短撮影距離期待しましたが、普通ですね。この形状なら仕方ない所でしょう(90マクロ形状なら期待できたのですが)

シグマに追いつこうと頑張ってますね。

ライバルが居ると進化のスピードが速まり良い効果が出ます。

タムロンから面白いレンズが出る様、期待してます。

Zeiss の Batisとはレンズの構成が違いますね。こちらの方がより贅沢なようです。

このレンズ、Eタイプなんですね。
90mmマクロはGタイプなのに。

「SILKYPIX Developer Studio」が付属
と有るがタムロン専用品なのか一般用なのか?
一般用なら実売価格しだいで考えるかも。
ニコン用も電磁絞りだそうです。

よいレンズのようですね。
ただ寄れるレンズになるのでは?と期待していたので,,,
とりあえずCP+で触ってきますー

初めてタムロンのレンズで欲しくなってきました。シグマと85mmのリリースが重ならなくてよかったですね。手振れ補正があるので135mm前後の画角がほしいならAPS-C機でこのレンズでもいいかもしれない。

かなり良さそうな感じですが、
若干お値段が高いような。
実売はいくら位になるのでしょうかね。

SP35,45もSONY用は発売日未定だからこちらもずいぶん待たされるのでしょうか?
Batisよりも欲しいと思っているのですが。
(もちろんLA-EA経由で使う前提)

シグマのUSBドックみたいな感じのオプションを出すのであれば、マウント交換サービスもできるようにしてくれると、タムロンの魅力がぐぐっとUPするのですがね〜
それと、今が旬のペンタKマウントはOEMで来るのでしょうか?

最初はF1.8の割には高いし重いなあと思ってましたが
F1.4でも「一弾絞れば」ってえのが多いので、開放から使えたら
明るさはそう変わらないし良いのかなあという気がしてきました。

タムロンも「ポートレート用」と謳ってるので、ムリに最短撮影距離を
短くして描写が損なわれるのを避けたのではないでしょうか。

最近のポートレートは50mm以下でスナップ的に撮る人も多いので
バストアップ用の一本と考えたらけっこう存在価値があるような気がします。

135mmとかよりも使いみちは広いような気がするので、
価格がこなれて評価が定まってきたらEF135mmF2Lを売って
買い替えも考えようかとおもってます。


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このページは、2016年2月22日 に公開されたブログ記事です。

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