ペンタックスの次の645はソニー製100MPセンサーを採用する?

Pentax Rumors に、ペンタックスの中判カメラに関する噂が掲載されています。

The next Pentax 645 medium format camera will most likely have a 100MP Sony sensor

  • リコーが、ソニーと新型100MPセンサーの契約を結んでいる。このセンサーは、既に最新のフェーズワンのカメラに採用されている。この情報は、ペンタックスの北欧諸国のアンバサダーであるKenneth Sporsheim氏から得られたものだ。

    「これは単なる噂以上もので、私が直接リコーから聞いたものだ。しかし、リコーは、この話はリコーが100MPセンサーを使ったカメラの準備が出来ていることを意味するものでないとも述べている。リコーはこの100MPセンサーを必要があれば使用することができる」(ソースはdpreviewPentaxforums

    同様の情報が、Pentaxoneの過去に的中している優れたソースからも投稿されている。

 

フェーズワンのXF100MPに採用されている100MPセンサーは、645フルサイズに近い大きさのセンサーなので、次期ペンタックス645に本当にこのセンサーが採用されるとしたら、センサーサイズ的にも画素数的にも現行の645Zから大きな飛躍になりそうです。

ただ、この100MPセンサーを採用した、フェーズワンのXF100MPはデジタルバック本体のみで630万円(税別)もするカメラなので、もし、ペンタックスがこのセンサーを採用するとしたら、次期645は一般のアマチュアには手が届かない価格になってしまうかもしれませんね。

2016年3月19日 | コメント(27)

コメント(27)

高くなってもいいからセンサーサイズは大きい方がいいかと…。
ペンタックスがプロに売りたいのかハイアマに売りたいのか、どちらか分かりませんが
今は周りでも見かけないしあんまりプロに興味持たれてないかな…と感じています。

そうなると、ますますレンズラインナップが追いつかなくなる。
画素数が全然少ないライカSの方が魅力的なのは、
レンズラインナップがユーザーの需要にマッチしているから。
そろそろボディも新設計にして、
標準レンズとその前後の焦点距離のレンズ、ズームなどを
しっかりコストをかけて新設計すべきです。
それによってボディが百万円超になっても、
一定の需要はあるでしょう。

フルとAPS-Cの様に2タイプ存続させれば良いだけでは?
もともとバカスカ売れて大量生産しなきゃ駄目な物でもないでしょうし、新型を交互に出す様にすれば生産ラインの混乱もしないと思いますけど

フルサイズで50MP出ましたから
それ位でないと差別化できませんからね…

35mmフルサイズの発表前は、フルサイズセンサーと645D/Zの33x44センサーの差の小ささから「35mmフルサイズは645Dのセンサー拡大とセット(のはず)」を主張してましたが、645D後継(Z)も33x44センサーで645フルサイズで使えないDA645レンズもリリースしたことで、ペンタックスは33x44と心中するものだと思ってました。

ハイアマ/フィールド向けの645Zとスタジオ向けの645フルサイズ、というラインナップは十分アリではありますし、35mmフルサイズと違ってレンズは揃っていますが、ボディは作り直しなのでやっぱり開発費が心配ですねえ…

一億? 35には絶対に負けんというペンタックスの意地を感じます。
SONYは自社的には使う気はないのだろうか?

645フルサイズを出すのなら、現行の645マウントのままボディを新設計するよりも、新規マウント(ショートフランジバック)のミラーレスにして、現行の645レンズはアダプターで対応とした方がいいと思います。

ミラーレスなら開発コストを抑えられますしボディも軽量化できます。
正直中判でレフ機にこだわる理由はないですし、現行マウントにしがみ付いていてはジリ貧です。
レフ機はKマウントだけに注力してくれればいいです。

100mpをどれぐらいの価格で抑えられるか分かりませんが、2種類になるならボディ+デジタルバックでなるべくお求め易い価格だと良いのかもしれませんが、最近は中判の需要が減って来てるみたいですね。

もう645Zの次機種の開発には着手してるでしょうから、今回のウワサのソニー新型100MPセンサーが次機種に搭載されるかどうかはわかりませんが、薄っぺらいボディのミラーレスでは、大きくて太くて重い中判用レンズとのバランスが悪そうなので、新規にミラーレスマウントを起こすというのはちょっと考えにくいですが。
フルサイズのミラーレス機よりもっとフロントヘビーになりそうですが。
ライカのフルサイズミラーレス機もかなりフロントヘビーに見えてバランスが悪そうですが売れてるのでしょうか。
ミラーレスでボディは薄く軽くできても、レンズの大きさや重さはあまり変わらないので、あとはバランスの問題でしょうね。
しかもイメージセンサーがフルサイズよりばかデカいので、ミラーレスにするとEVFも必要で消費電力がかなり増えそうなのでバッテリーの持続性が悪くなるため、バッテリーの大型化や大容量化が必要でしょう。

大型センサーでEVF機にすると、
電力消費とともに発熱量がかなり影響してくると思います。
一眼レフという基本があり、そこでライブビューなり
アクセサリーでEVFなどを揃える方が、
究極を目指す道具としての在り方としては正道でしょう。

645フルサイズ機、今以上に容易には買える金額に収まらないでしょうけど、夢を感じますね。

友人のペンタ使いがフィルムで使っていた645レンズをアダプタでAPS-Cボディに使っているのを見せてもらったことがあるのですが、小さく画素ピッチの狭いセンサーでも全く不満の無い端正な描写と解像度に大変驚きました。
こういったレンズが既に用意されているからこそ、ペンタックスユーザーはボディの進化を楽しみに待っていられるのでしょうね(ボディも買ったし解像度を生かすレンズを買わなきゃ…と追われる気分にならない)

SONYさんのCMOSセンサーを使うのは間違いないと思いますが、100MPはどうでしょうね。
次のペンタ645デジタルに使うセンサーはハッセルのCFV50Cの後続機で使用するセンサーが何かでわかると思いますよ。
1.3倍センサーではなくなるでしょうね。
1.1から645フルサイズで100MP以下のセンサーをSONYさんが供給するかな...

今ハッセルが頑張ってCFV50Cの在庫を投げ打っているので在庫がなくなり次第、発表じゃないかな。100MPできちゃったら当面は645CMOSは100MPしかSONYは供給しないでしょうね。
そこまでいらないターゲット用に50MP程度の645フルサイズCMOSを供給してほしいですね。
私が聞いているごく一部の噂が本当ならハッセルCFV50C後続機でセンサーが判明しますよ。

僕もショートフランジバックのミラーレスが良いです。
広角レンズでは、無理の無い設計が出来るようで、
特に倍率色収差に有利ですよね。
SonyEマウントで、良いレンズが出ているのも、
フランジバックが短い事が寄与していると、、。
それから、ハイレゾモードがあれば、、。

全く無い話じゃないでしょうが、いまの645Zで改良すべき点を改良していく方が現実的でしょうね。
フル645やるには、現時点ではレンズが追いついてないですし。
需要の少ないハイエンド中判は、フェーズワンに任せておいたら良いのでは?と思います。

手の届かない100MPでフイルムサイズで出すか?

現行センサーにPRIME IVを搭載させて
リアル・レゾリューション・システム つまり
5軸・5段手ぶれ補正とアストロトレーサーを載せたら
電磁コイルで重量は増すにせよ どちらが喜ぶか?

リコーイメージングのことだから
ユーザーが喜ぶ方向へ開発が進むと思うので
買えない価格のカメラはユーザーが求めないし
K-1のステップアップとしての中判を目指すと思います

ただフイルムサイズの声がユーザーから出ているので
この100MPセンサーで研究を続けている感じですね
「この100MPセンサーを必要があれば使用することができる」
何にせよ645を使っている人の声でしょうね

ソニーは、好調の自社フルサイズミラーレスと競合しそうなペンタ中判に安価なセンサーは提供しない方針になったのでは?
高価でも買ってくれる相手がある間は中判センサーはそれなりに高価なものだけ作ると。
ペンタは市場にあるセンサーの中からしか選べませんからね。

本当に儲けたいなら、ミラーレス化してボディを小型化し、レンズもなるべくフルサイズ並みに小型化した新システムを作ることです。そうすれば、間違いなく今よりは一定の層に訴求できるでしょう。

「フル645やるには、現時点ではレンズが追いついてないですし。」

当時から、ペンタの645レンズはフォーマットを超えた解像度があるといわれていたし、ペンタもそれを暗に吐露していましたよ。

それだからこそ「P」さんの友人のようにAPS-Cに使っても十分な解像度があるのだと思います。

100MPセンサーはプロ仕様になり今の路線から外れる感がしますので、あくまで特別仕様版と思いますが。レンズの開発もありますから大分先かと思います。
Zの後継はセンサーサイズはより大きくしてくるでしょうがそれだけでは物足りない感があると思います。
素人考えですがSRの技術を付与させることはできないのでしょうか。645なら手ブレ補正まで行かなくとも、静物撮影限定のRR技術を付与できれば際立った特徴になると思います。画素数も値段も抑えられ商業写真にも有利かと思います。
是非開発研究を進めてほしいものです。
またあくまでハイアマも手の届く値付けに変更ないと思います。
PENTAXの美点は捨てないでしょう。

キツツキさん

私はDも使ってきましたしZも使用中ですが、まともな広角は28-45が出るまでは
苦労しました。
35/3.5FAは、(新型の新しいコーティングのものは試してませんが)周辺の描写は
キツイものがありましたよ。
柔らかさを求めるならば、それはそれでいいのでしょうけど。

35mmF3.5ALをFA(645フルサイズ)で発売しましたし、大きなセンサーを搭載したモデルの発売は当然考えているのでしょう。
高価になるでしょうが、リコーは業務用複写装置としての需要もあるので、採算が合うのかもしれません。

個人的には、縦走行ラインセンサーを使った廉価機が欲しいです。
ライブビューもできないし、フラッシュの使用も制限され使用目的が限られてしまいますが、1/250秒以下でスキャンできれば実用になると思います。

k-1のリリースで揺らぐ645の存在感、高画素化は歓迎です。
CN社のフラッグシップが高感度高連射機ならPENTAXは高感度超高解像機で差別化というのは唯一の活路かもしれません。
想像ですが、現在SR搭載のコストと高画素イメージャのコストでより売れる方を勘定している段階なのでは…?

デジタルでもフィルムでも、結局のところ撮像面に収まるように超縮小した写真を、印刷/表示時に大きく引き伸ばしたモノである点は変わりません。
例えばフルサイズ(35X24mm)で撮影した写真をA4に印刷すると撮像面に届いた光が縦横それぞれ約9倍に拡大されます。
だからレンズの収差も9倍に引き伸ばされる。
センサーが大きければ大きいほど引き伸ばし倍率は下がるため、より大きく印刷してもシャープな絵が出せることになります。

高い解像度を求めるなら画素数を上げずにセンサーを大きくするのが最も合理的な手段なのは明らかです。そして解像感に対する需要は高いのに中判の存在感が薄い最大の理由はやはり値段でしよう。


いつ頃中判が30万切る値段で売れるようになるかですが、EOS 5Dが登場する以前にはフルサイズ一眼レフは100万円したそうです。
それが5Dは30万だった。
中判もある日突然30万のボディがでてくるかも・・・?
レンズの価格についてもフルサイズ向けのF1.4レンズと同じ値段+サイズでF2.8等であれば実現出来ないかなと思います。
フルサイズF1.4よりも更に浅い被写界深度というのはほとんど需要が無いようですから、そういうスペックで良いですよね

次期、というより、キヤノンの5Dと5Dsのような並立では、と。後者は受注生産で。

販売価格をあげたくないところで、4433の65M-80Mぐらいが妥当なところではないでしょうか。もちろん、センサーが大きくなることは大歓迎だし理想ですけど、それによって価格の上昇も大きいとアイデンティティを失ってしまうような気がします。
うまくやってると思いますよいまの645は。5DsRと比較して、あきらかな画質の違いを感じます。しかし引き換えに扱いづらい。画質のためなら多少の不便も我慢できるユーザー層を取り込むためにも、ここは大きく引き離したいところ。ハイアマ、セミプロにもアピールできる、プロ用のソリューションも開発してもらいたいところです。

高画素化は当分止まらないのでしょうか?
リコペンもK-1を出して、次は645ですかねぇ?
100Mのセンサーを搭載したボディの開発も大切でしょうが、
レンズ固定式のデジタルカメラならボディと1種類のレンズの開発で終われますが、
レンズ交換式はボディ、交換レンズ、ストロボ等システムとして開発しないと・・・
今のリコーにそれだけの体制があるのか心配です、
とは言っても、まだまだ噂の段階ですし将来的なことを考えての話でしょうから、
妄想を膨らませて楽しんでおきたいです。
K-1も現実になったことですし、リコーさん頑張ってください!


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このページは、2016年3月19日 に公開されたブログ記事です。

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