ソニーが6K対応のEマウントカムコーダーを発表?

SonyAlphaRumors に、ソニーのフルサイズのEマウント6Kカムコーダーの噂が掲載されています。

(SR2) Rumored specs of a new Sony E-mount 6K camera!

  • 噂の信憑性には確証がないが、これがもし事実なら映像制作者には間違いなくエキサイティングなニュースだろう。噂のソースは次のように述べている。

    - NAB2016にFS5と同じボディの新型フルサイズカメラが登場すると聞いている
    - 4Kセンサーから改善されたソニー6Kセンサーがベースのフルサイズセンサー
    - α6300と同様、改善されたAF
    - 10bit 4:2:2内部記録(LongGopではない)
    - FS5と同様のRAW出力
    - 新しいソニーのタッチパネル
    - ボディ内手ブレ補正
    - 改善されたメニューシステム
    - 改善されたカラーサイエンス
    - 改善されたホワイトバランス
    - 価格はFS7よりも若干高くなる

 

信憑性の低い情報なので話半分に聞いておいた方がよさそうですが、パナソニックが6K動画機を今年度中に発表すると言われているので、ソニーが6K対応のEマウント製品をリリースしてもおかしくはなさそうです。

噂のカメラは業務用機のようですが、近い将来、コンシューマ機にも6K動画が普通に搭載されているかもしれませんね。

2016年3月 8日 | コメント(12)

コメント(12)

新センサーは楽しみですが、super35mmではなくて、フルサイズというのは謎ですね。
あとは4k60pで撮れるかどうか。

本当にPXW-FS9として出るのですかね?
でもこのスペックならすごい魅了的ですね。
価格は120万円越えですかね??

うひょー。
楽しみ!もちろん買えないけど。

ダイナミックレンジがREDのRAVENが持つ16.5stopを超えてくれればかなり魅力的だなぁ・・・。
なんだかんだ価格面では同じくらいになりそうな気がするし、使えるレンズの選択肢が増えるのはかなり揺れる。
でも『改善されたカラーサイエンス』っていうのがREDを凌駕できるのかが最終的に自分の中ではジャッジポイントですね。
いずれにしても楽しみです。

スペックはどうなんでしょう?
RED digitalのRAVENと同程度以上だと最高なんですが。
プリレコーディングも勿論出来てと、
!DX2は見送りで良し?
とにかく詳しい情報を早くほしいですね。
▷FS5と同じボディの新型フルサイズカメラ、、
う〜ん、超望遠の鳥撮りとしてはスーパー35mmの換算1.7倍で一眼スタイルのが都合は良いのですが。
楽しみです。

現時点のα7シリーズから推測できてる技術からして不可思議な部分が多いですね。

フルサイズでボディ手振れ補正(5軸でしょうね)
なのにFS5と同じボディ大きさ?

α6300と同じAF性能を持っているのにフルサイズ?

今までのソニーのラインナップ構成、戦略の流れからみて
FS5と同じボディでFS7よりも高価な価格設定は疑問。

8Kではなくて6Kなんでしょうか?
なんとなくすぐに代変わりしてしまいそうな
スペックですね。

連投すみません。

私の予想

FS5と同じボディ
α6300で既に採用された素子を採用
α6300と同じAF性能
4k30p
(α6300では1.2倍にクロップしたがこれは熱と電力問題からだと推測。この機種ではFS5のボディなので放熱も電力も問題ないのでそのまま全画素読みだしをする)

6k24p
(α6300の素子で既に実現していたのだから容易)

FS7より少しだけ高額。100万円程度

4k60pは搭載しない。
今までのソニーの戦略展開からして4k60pのFS7を2年でディスコンしてしまう可能性はかなり低い

どうでしょう。もし出てきても多分これが正解かと思います

記録媒体がSDなら価格はFS5より少し高く
FS7よりも低いような気がします。
おそらく4K60pは無いですね。

それより
Log収録時の基準ISOなんとかしてほしいです。


kenさん

10bit 4:2:2内部記録(LongGopではない)
これが本当であれば
LongGopではなくIntraだと思われるのでSDカードは採用できないと思いますよ。
普通ならXQDカードが採用されると思います。
そしてFS7より高くなると書いてあります。

ウエさん

あくまでも私の推測ですが・・・

FS7より高くしてXQDを採用するならば
4K60pは採用されますね。

しかしXQD採用するかは疑問です。
256GBも発売される気配が無いですし、
本来、業務用カムコーダーや
フラッグシップ機a7s2やa7R2
には採用すべきが全く出来ておりません。

Sonyさんの内輪もめは続いているようです。

「内輪もめ」というより、横の連携がないのがSONY流。
特に事業部跨いだり、グループ会社間は繋がりが希薄だと思います。


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このページは、2016年3月 8日 に公開されたブログ記事です。

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