ニコンD5のISO3200からISO327万までのサンプル画像が掲載

PetaPixel に、ニコンD5の高感度域の原寸大のサンプル画像が掲載されています。

Here Are Nikon D5 Sample Photos Up to ISO 3,276,800

  • これらのサンプル画像は写真家のValentin Morariu からPetaPixelに提供されたものだ。D5は常用感度が最高ISO102400だ(拡張感度は最高ISO3276800)。それぞれの画像をクリックすると、原寸大の画像が表示される。

 

D5は、サンプルの最低感度のISO3200ではノイズも少なくディテールも豊富で、まだまだ余裕があるという印象です。ISO12800まではノイズの増加もそれほど目立たず、実用的に使えそうですね。

ISO25600からはノイズが増えてきて、カラーノイズも目立ってきますが、あまりうるさいことを言わなければ、まだ実用になりそうです。最高感度のISO3276800はさすがに、ノイズだらけですが、何が写っているのかは判別できるので、記録用としては十分使えそうです。

2016年3月27日 | コメント(29)

コメント(29)

51200までなら問題なく使えそうですね。
純粋に欲しいです。

ISO12800までは、K-1(36MP)と拡大率を合わせた場合のノイズ量にそれほど差を感じません。
しかしISO51200までいくと、さすがに差が出てきますね。

記事にもある「フォトジャーナリズム」と表現される領域においては、
「闇夜に紛れて」というのは本当に死語になりますね。

左下の暗部でのノイズをみるとISO25600までは確かに良好ですが、ISO51200をみるとややノイズが目立つ印象を持ちました。一カ月後発売のCanon IDXm2との比較が楽しみです。

高感度すぎて想像つかないですが
ドラゴンボールの戦闘力のような世界になってきましたねw

個人的には25600までは十分な画質かなという気がします。
十分今まで諦めていた領域での撮影が楽しめそうです。
D500は常用感度で半分になっているので、12800くらいまでは引っ張れるのでしょうか。。。
ニコンすげぇと正直思ってしまいます。

このサンプルを見る限り、写っているというのと、使えるというのでは意味が違うと思います。コレを見る限り、記録として写っていればいいというなら、この常用感度でもいいとは思いますが...

一部を拡大して見るわけでなく全体が視野に収まるように写真を見るならば私的にはISO25600まではクリアな画質と言える印象を持ちました。
しかしISO10000超えが普通に使える画質というのは有り難い時代になりました。

>>yuro

たしかにもう桁が増えすぎてなんかよく分からなくなってきましたね
ISO感度以外の表記がそろそろ必要な時期なのかもしれません

極端に拡張できるようになったんであって、高感度性能が著しく向上したわけではないということですね。

報道屋には五段増感が必要な事もあるんだろう
写っている事が最優先

素晴らしいと思います。
D5が物凄く欲しくなりました。

メーカーの発表する 常用感度の定義が曖昧ですよね。
25600までなら十分のようですが。
個人的にはXQDが嫌だ。

他機種や旧型との比較とか見てみたいですね

12800でもD4、Dfよりは良好、25600でもD4、D3sと同等か良好、51200だと1DXと同等かわずかに劣る印象を受けました。
204800はD5の圧勝、それ以上は「撮れる」ことがアドバンテージの領域と感じます。
51200、102400の画質が1DXⅡ或いは、常用204800を謳うペンタックスK-1と同程度なら、風景用にK-1等考えられるので、もう少し画像比較して、1か月待ってもよさそうです。
NikonD810後継も来月当たり発表があるかもしれませんし。

高感度耐性素晴らしいと思います。
XQDが嫌だとおっしゃる方はCFモデルを選べば良いのでは?
もちろん私はXQDモデルを選びますが…

私も公表されたスペックからこれまでの高感度特性とは桁違いに進歩したものを想像していたのですが、実際には通常進化という感じですね。気のせいか3200でも偽色が出ているようにも見える部分があります。ただ、小さく使うなら25600でも問題ないレベルですね。
高感度は照明がある場所で撮ったものと、夜の屋外で撮ったものではノイズの出方がまるで違いますから、夜の屋外で撮ったサンプルも見てみたいですね。

う~ん、D4sより25%程画素数が増えたけど、高感度ノイズは
同等くらいに抑えましたって感じかな。

正直、ISO300万っていう宣伝文句に期待していましたが、
かなり失望しました。

まぁ、そんなに急に良くなるはずもなく、正直、買い替える必要性は無いですね。

D7000を使っていますが、iso800でもノイズが増えてきたなぁ…って思うのに、ここ数年の進化は目を見張るものがありますね
d5は買えないですが、月1万貯金目標で2年後にd500のマイナーを買いたいなぁ

なぜネイティブ上限の102400を飛ばしたのかよくわかりませんが。
拡張感度というのは要はデジタル増感なので、
既存のカメラでも後処理でできますね。
マーケティング部門からのリクエストから搭載しただけだろうと察します。
問題はネイティブISO領域の画質のみ。

ISOの桁が異次元(笑)
拡大前提で6400くらいまで通常のプリントなら25600くらいは余裕ですね。
それ以上は実用ではないとは思いますが
撮れるというのはプロは心強い瞬間もあるでしょう。
すごい時代になりましたね・・・

うちのあるフジX-E2のISO5000の写真と見比べてみたのですが
ノイズ感はニコン3200~6400あたりは言うほど差はない気がします。

D4比で2段分くらい良く見えるかな?といった印象です。
ノイズが減ったというより、ノイズ処理がうまいこと行ってる感じで。

人の目でほぼ見えない、暗いところで試したサンプルが見たいな。

>ぱんたさん
フジとニコンでノイズ処理が全然違うのもあり、フジの方が出た絵の見た目は良好です。A1併用してますが、D4と比べても遜色ないですよ。

これだけ高感度で画質が安定していると、
最近は露出補正も1/3を使う人が多いし、
ISO感度表示も桁数が少ないので、ASAよりDINの方が良いかもしれませんね。

何故常用最大の102400を飛ばしたのか・・・
ただ、D4のISO102400(H5)からどれだけ進化してるかと思いましたが・・・なるほどISO204800でも明らかに改善されてますね。
これは凄い・・・

単純に高感度耐性が凄いと思います。

サンプルをみる限り、個人的には、
・クオリティの限界:iso5万まで
・実用の限界:iso40万まで
・iso40万超は原型が。。
という感じです。

ただそのiso40万超の辺は、
後継機、後続機種で改善されるであろうことも
期待しちゃいますね。

若干脱線しますが、このセンサー繋がりでいうと、
このD5のセンサー(または改良版)を積んだ
・フルサイズミラーレス
・Df後継機
・ニコン100周年記念モデル
あたりが出ると嬉しいですね。

そこは、結構本気で期待してます。

51200までは普通の撮影でも使えそうかな。
64000はガクッと変わる印象です。

しかし、凄いのが出ましたね。

確かに高感度耐性は良くなっていますが、スペック上の上昇幅ほど良くなっている訳ではないんですね。
素人なので間違っているかもしれませんが、実際にISO300万が必要な暗闇では測光可能範囲外でAFが不可能になるのでは?
普通に考えると低照度での超高速シャッター用途でしょうか。
実際にこのような用途で写真を撮る必要性がある方は報道関係者などのプロを含めても少数のような気がしますが、設定できる事に意義があるといったところなのでしょうね。

「撮れる」と「使える」の違いですね。
スペックは弩級でしたが、「=撮れる」でしたね。
そうだろうなとは思っていましたが、やはりテンションダウンです。

輝度ノイズ(ザラザラ感)については JPEG出しとストレート現像でも違いますし、目的によって求める処理も全然変わるので何ともいえませんが、カラーノイズに関しては 64000 でも粒が細かいので NR を丁寧に掛ければ対応可能な範囲に見えます。 162550 のサンプルで暗部のノイズがベッタリしてくるので、なるほど常用 102400 という仕様だな、と感じます。

厳密に見ると 25600 の 51200 の間で情報量に差がある印象ですね。大きめのプリントなら 25600 までかな?。 とはいえ 204800 (Hi 1) でも色の雰囲気が大崩れしていないので、明るい被写体なら非常用として使えそうです。


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このページは、2016年3月27日 に公開されたブログ記事です。

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