ソニーがEマウント用の18-105mmのパワーズームレンズを準備中?

SonyAlphaRumors に、ソニーの新しいEマウント用の動画用ズームレンズに関する噂が掲載されています。

(SR2) Sony rumored to announce a new 18-105mm PZ E-mount Cine Lens.

  • 現行のFS5とFS7のユーザーは、センサーサイズに合うPZ(パワーズーム)レンズが無くて不自由している。現行のFE PZ28-135mm F4 G OSS は、FS5とFS7には広角が十分ではないので、噂が事実であることに期待しよう。これは匿名のソースからの情報で、信頼できるソースからの裏付けは得られていないので、いつものように話半分に聞いておいて欲しい。このソースは次のように述べている。

    「業界関係者のソースから、ソニーが最新のG-Master  E PZ シネレンズ18-105mm がNAB2016前後の時期に登場すると聞いている。ソースは、このレンズがF値一定であることを除いて、このレンズのF値については知らなかった」

 

信憑性の低い情報のようですが、EマウントのSuper35(APS-Cに近いサイズ)のカムコーダーに対応する本格的なシネマレンズが1本あってもよさそうですね。

フルサイズ用のFE PZ 28-135mm F4 G はシネマレンズとしては比較的安価(30万円+税)で、一般のアマチュアにも手が届く価格なので、18-105mm も同様に手が届く範囲の価格になることを期待したいところです。

[追記] 元記事の画像のレンズは現行のシネマレンズFE PZ 28-135mm F4 G OSSで、噂のレンズではありません。

2016年3月28日 | コメント(9)

コメント(9)

これは本気で欲しいです。
今のFE28135は当方が使ってるFS7などに装着すると、
中途半端な引けず寄れずの中望遠ズームになってしまうので、
購入できませんでした。
必ず買いたいと思います。

18~では広角側として不足でしょう。
できれば14~、少なくとも16~を望みます。
それでFS3が出れば迷わず購入します。

ソニー…まーた画角の被る似たようなレンズを、と
思ったのですが、こちらはフルフレーム対応なのですね。
区分も、スチルというよりシネマ用途のようですし。
とはいえ、FE PZ 18-105mm F4 G OSSだったら
混乱しますねこれ(笑)

>55使いさん
噂のレンズはFE(フルサイズ用)ではなくてE(APS-C/Super35用)です。現行のシネマレンズ「FE PZ 28-135」のAPS-C版「E PZ 18-105」が出るという噂です。

Eマウント用なら現行でF4通しが既にあると思いますが、それとは別にF2.8通しでも出すんでしょうかね。あまり現実的でない気もしますが。もしくはスイッチ類などがFE用に比べて簡素なのでそのあたりを改修する感じなんでしょうかね。

なんかみなさんスチルのレンズと勘違いしてません?
ソニーのPZってこういうごっついシネレンズですよ。
http://kakaku.com/item/K0000694064/images/

>Eマウント用なら現行でF4通しが既にあると思いますが、

これはパラフォーカルで本格的なシネ用だから
スチル用のパワーズームレンズは関係ないかと。

花マクロさん
今回の噂のレンズはシネレンズのようですが
ソニーのPZはシネレンズに限らず、
パワーズームレンズの全てについているかと。

やはりE PZ 18-105 F4 G OSSをベースにした
シネレンズになるのでしょうか?

28-135はフルサイズ用の大きなレンズ群を
モーターで制御するためかズームもフォーカスも
操作に対してのレスポンスにラグが有り、
直感的な操作が行えない、
ビデオカメラのレンズの手法で作った
シネレンズと言ったような
中途半端なチグハグさを感じました。

FE PZ 28-135が受け入れられなかった理由には、
F7Sのキットレンズとして中途半端な
画角だった事もそうですが、
A7シリーズと組み合わせても使いたいと思わせない
操作感の難が有ったかと思います。
(一方でA7シリーズは1/48と1/120のSSが設定できない、
動画用途としてどうかと言う仕様が有りますが。)

APS-C用とする事でその辺りに改善が見られると
良いですね。

APS-C用として軽快なレンズなのでしょうね。
画角は28-135と似たようなものですが広角については動画の場合パン・ティルトすることで建物全体や風景全体を写せるのでそれ程必要ではないということで18㎜~なのでしょうね。スチルのような定点での使い方だと不足かもしれませんが。


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このページは、2016年3月28日 に公開されたブログ記事です。

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