ライカの新型機の名称は「LEICA M‐D」?

読者の方から、ライカMシリーズの新型カメラに関する情報を提供していただきました。
  • ライカの新型機の名称は「LEICA M‐D」

    - COMPLETE CONCENTRATION
    - LESS TECHNOLOGY, MORE CREATIVE FREEDOM
    - TYPICAL M
    - Consistency

 

上記は新型カメラのキャッチフレーズ(?)のようなもののようなので、原文をそのまま掲載しました。内容は抽象的ですが、海外の噂にあったように液晶レスで撮影に集中できるカメラを示唆しているような感じがします。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2016年3月 4日 | コメント(17)

コメント(17)

まさか昔のみたいにファインダーも省略ってことは無いでしょうね。
M-Dというとシルバーのイメージがあります。
早く見てみたい。
と、じわじわと欲しくなっている自分がコワい。

昔、オリンパスがOM-1にM-1という名前をつけようとしたけれど、
ライカに止められ、OM-1という名前になったという経緯を読んだ覚えがあります。

そういう経緯からM-Dという名称を聞くと、なかなか感慨深いですね。

背面液晶なしの、ファインダーなし?
いまのライカなら、あり得なくはない話ですけど、
普通の人には使えたもんじゃないでしょうね。


ファインダーなしなんて話どこから来たんですか?
エディション60のレギュラーモデルならファインダーはあるでしょう。
http://leicarumors.com/wp-content/uploads/2014/09/Leica-M-Edition-60-camera-back1.jpg

>ファインダーなしなんて話どこから来たんですか?

むかし、のっぺらぼう、と呼ばれたファインダーなしのフィルムライカがあったんですよ。MDという名で、何代か販売されました。広角レンズをつけ、外付けビューファインダーをのせ、パンフォーカスで撮るスタイル。距離計はもちろんなく、目測撮影です。

ファインダー無しを連想させる、
なぜM-Dなんですかね

キャッチフレーズ(?)に"typical M"とありますから、本来のMらしいMをデジタル化したものという意味でM-Dと名付けたのではと推測します。
であればEdition60とは違う、従来のMに近いクラシカルなデザインにして欲しいなあと思うのは私だけでしょうか。
距離計用の明かりとりの窓も復活させて欲しい。
そうであれば買わずにはいられないだろうなあ…

ファインダーのないのっぺらなM-Dバージョンと、ファインダーのあるEdition 60バージョンの2つが用意されるのだったら、それはそれでありかなと思います。

いまはより幅広いレンズの選択肢がありますから、焦点距離に合わせた外付けファインダーで解決するという選択肢とカメラスタイルを残すのはありだと思います。

これですねMDは。ほんと何も付いていないw
M-Dはこれに近いんでしょうか?
https://news.mapcamera.com/maptimes.php?itemid=27117

ファインダーって本質的には無くても良いかもしれません。
よく構図というものが写真の一つの要素に挙げられます。それはそれでいいのですが、写真によっては構図を考えすぎて作為的になりすぎてしまうものも少なくありません。小さな子供にカメラを撮ってもらうと実に面白い写真が出来上がることがあります。それと似ていてファインダーがなければもっと自然な光景を捉えることができるのかもしれませんね。

Qのレンズ交換式では。
EVFで、正面から見るとファインダーがなくて、昔のMDのような面構え。
そうだとすると、レンジファインダーでないのは残念ですが、背面モニターがなく、その分お安くなるのであれば、興味を持つ方も多いのではないでしょうか^^

たしか撮った画像をすぐ見ずに撮影に集中するために液晶を省略する、という発想だったので、EVFならわざわざ液晶を省く意味がないような・・・

Dは他の方が書かれているようにdigitalのDでしょうね。
勝手な妄想ですが、M-P(240)の液晶レスなのでは?
厚みは液晶のデッパリ分くらいは薄くなるでしょうけど、
ベースプレートはそのままな気がします。

名前からの連想や、バッヂが無いという情報から、確かにファインダーなしもありえますね。
情報が出てから安くなれと念じてますが、安くなるかもしれない微かな望みがこれで繋がった・・・かもしれない。

ノーファインダーで液晶無しでも、
外付け電子ビューファインダーでOKです。
おもしろい機種になるでしょうね。

みなさんM-Aの存在をお忘れのようで。
M-Aに対してのM-Dでしょう。

tkさんに賛成。
M-A(アナログ)に対してM-D(デジタル)ということでしょう。
当然レンジファインダー付きに決まってます。

デジタル機はM-E、M-P(typ240)を所有してきましたが、CCD機のショぼいシャッターチャージ音、約100g重くなったtyp240に嫌気が差し、最近、M(typ262)に買い換えたユーザーです。
フィルム「M」、それも露出計のない「M-A」に対する、「M-D」。
いいじゃないですか。
デジタル「M」機に期待したいのはコンサバティブ(現代のデジカメの中では逆にアバンギャルド)なモデルです。フィルム機と同等の感触(厚み、重量)できれば手動でのシャッターチャージ・・・
「Q」が好調なようですから、これとは異なるアプローチに期待したいですね。


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このページは、2016年3月 4日 に公開されたブログ記事です。

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