シグマsd Quattro H とSD1 Merrill の比較画像が掲載

ePHOTOzine に、シグマの新しいミラース機「sd Quattro H」と一眼レフの「SD1 Merrill」の比較画像が掲載されています。

Sigma sd Quattro H Hands-On Preview

  • シグマsd Quattro は一眼レフのSD1 Merrill を置き換えるカメラで、シグマSAマウントを採用している。我々はsd Quattro とSD1 Merrill を比較してみた。

 

シグマのsd Quattro は一眼レフのSD1 Merrill と比べても同程度の大きさで、ミラーレスとしてはかなり大きなカメラですね。ただ、シグマの山木社長も「sd Quattro はコンパクト性を追求したカメラではない」とおっしゃっていたので、これまでのシグマ機と同様、携帯性よりも画質を優先したカメラになるのでしょうね。

sd Quattro はマウント部の筒状の部分でフランジバックを調整していますが、この部分を着脱式にして、ショートフランジバックのレンズ(Mレンズなど)にも対応できるようにしたら面白そうですね。

sigma_sdquattro_sd1merrill_001.jpg

sigma_sdquattro_sd1merrill_002.jpg

2016年3月21日 | コメント(28)

コメント(28)

本当にミラーが無いだけですね。
いっそのことEマウントにして、あの純正のアダプターを使えるようにしてくれても。

ショートフランジバックへ発展すると面白いですね。

ソニーに加えてキヤノン、ニコンが
フルサイズミラーレスに参入するならば、
C.N用交換レンズと自社新マウントを
用意するんじゃないでしょうか。

どんなレンズでも使えるようにするのがシグマのミラーレスの
狙いではないことはFoveonセンサーのブキなところからも社長の発言からも100%理解できますが、
シグマ製EFマウントレンズやNikonマウントレンズを買った人が
もうひとつのボディとしてsd Quattroを選択できる、という形での
対応があったら、シグマレンズのユーザー層にもこれからのユーザー層にも
アピールすると思います。

なので動作保証レンズを自社レンズに限定するのはもちろん構わないので、
ボディ側のマウント交換サービスを検討してもらいたいです。

やはりグリップが短いのが残念に感じてしまいます。
実際に触って私の手では確実に小指が収まらないので、グリップを短くしているが故のメリットが何かあるのでしょうか。

管理人様、初めまして。
いつも素早く楽しい情報に感謝しています。

CP+2016で触ってきました。

> ・・・・この部分を着脱式にして・・・・

やはり、そう思いますよね。
対応してくださった係りの人に、その旨コメントしたら、
「あくまでSD1Merrilの後継機ですから」との返事でした。
ちょっぴり残念な思いをしました。

一方で、Foveonセンサに位相差画素を組み込むなんて、
チャレンジングかつ技術力があるなぁと思いました。

CNが自社でFFミラーレス機を開発するに当たって大いに参考にするカメラですね(そういう意味でパイオニア的カメラかな)。ショートFBにして他社製レンズに対応する必要まであるのかは?ですが、少なくとも筒状部分を交換可能にして自社のSA・EF・Fマウントレンズに対応可能になるとより良いカメラになると思います。

ショートフランジバックはFoveonセンサーでは難しいんでしょう。
18-35 ARTでも周辺に色かぶり出ますし。
他社レンズ付けたら・・・

SD1mを使ってますが、ピントが合うって事が当たり前の事になる素晴らしい進化だと思います。
それだけで充分です。


どのレンズもハイレゾショットで解像度が向上しますので、フォベオンの意味無し、ということは無いと思います。

想像するに、ショートフランジバックのミラーレス用レンズには、フォベオンの要求するテレセンレトリック性をクリアするものがほとんど無いのでは無いでしょうか?
SDquattroのレンズのF値が控えめなのも、その辺が影響している気がします。

しかしシグマはDpシリーズで全数レンズとセンサーの精度を微調整する会社ですからね
マウントアダプターのような着脱式では精度が追求できないと踏んだのではないでしょうか

画質の追求を第一にするなら光学精度的に不安が出るマウントアダプターは使いたくないです。

画素欠損を起こすセンサー面での位相差AFも同様。

SDは兎に角ストイックなカメラであって欲しいです。

あれもこれもと利便性や機能を求めるならα7シリーズの方が適していますからね。

このカメラが一眼レフのマウントのままなのは、レンズがすぐ揃うということ意外にテレセン性の問題もあるのではと思います。
FOVEONは3原色の撮像面が積層された構造ですから、一般的なベイヤーセンサーと比較して斜めから照射される光が奥まで届きにくい特性があるのだろうと思います。
だから十分なバックフォーカスを稼がないと広角の解放付近で色かぶりが起きたりするのでは?

あの電源スイッチは、マウントアダプターにはしないぞ、という強いメッセージでしょうね。

フォビオンと、オールドレンズの相性は、カメラ雑誌の昔の記事で恐縮ですが最悪な様です。だから、ショートフランジはおいおいの課題でしょうね。
SAマウントの入り口にアダプター経由のαが加わったので、その受け皿なのかもしませんが、その場合はSAマウントおよびボディの価格戦略と、バッテリー保ちあたりが重要になってくるでしょう。
安売り時代のシグマが昔得意にしてた、キット売りが要とは思うのですが、より廉価なボディも欲しいですし、他社をどこまで良い意味で利用できるか、色々今後が気になります。

どうでも良い話ですが、ファインダーがこの位置だと効き目が左の人は買わないでしょうね。

Eマウントはオープン規格なのでまだ可能性があるにしても、
EFマウントやFマウントのカメラは絶対に作らないでしょう。
マウントアダプターですら純正は保証しないと書かれているにもかかわらず純正EFレンズは動くのかという議論で一杯なのに、
カメラでも同じことをするとは思えません。

やるとすれば社長のTwitterで紹介されていたような自力改造しかないでしょうね。
https://twitter.com/KazutoYamaki/status/708512955663388672

変に気をてらったデザインと無理な小型化はしていない方針なので好感持てます。 

>famoさん
CP+で実機触りましたが左でも右でもファインダーは全然邪魔になりませんでした。
ファインダーはかなり顔の方へ飛び出ていてよほど指が太くなければ干渉はしないかと思われます。

FZマウントにして、ほぼ全てのレンズと自社製レンズを比べてくださいってのはありかと
aps用レンズをfoveonで撮る限り、ツァイスにも勝てそう
どっちにしろSAボディだけの人はユーザーの中でも少数派でしょうし

ショートフランジは必須だったと思います。ライカMなどの他社レンズに対応するというより、α7やEOS、ニコンユーザーが併用するためです。特に高価なアートシリーズの場合、SAマウントレンズを買うのは勇気が要りますよ。シグマのボディをメインで使う人はほとんどいないけど手持ちのレンズをFOVEONセンサーで使ってみたいという人はかなりいるはず。

やはりショートフランジバックの話題が多いようですね。

前の記事の時にも書きましたが、シグマがレンズメーカーではなく、カメラメーカーに舵を切るくらいの強い覚悟がないかぎり、他メーカーのレンズを使えるボディの販売はあり得ないと思います。

個人的に喜ばしい点としては2機種のマウント面が並んで見える画像でsd quattroのダストプロテクターがSD merrillよりも奥まった箇所に配置変更されていることです。
サードパーティ製レンズをつけて撮影を楽しむこともある私にとっては後玉に少し余裕のある構造になってくれて嬉しい限り。
経験上50mmの引き伸ばしレンズでも無限遠が出せそうです。(Merrillではプロテクターが邪魔でギリで出せなかった)

歴代SDを使用してきた身としては、今回のSAマウントの採用は心強い限りです。

個人的に、マウントアダプターは強度や精度の点で不安がありますので。

SAマウントレンズがそのまま使えるミラーレスをよくぞ出してくれた!、と思っています。

いままでのSDユーザーを第一に考えてくれた結果だとおもいたいです。

sdにらショートフランジが欲しい層って、別にEマウントレンズが使いたいわけじゃなく、メインで使ってるマウントのARTや、(可能であれば)ツァイスやL、Gなどが使いたい、少なくともシグマ製品はそのままマウント交換せずに使いたいという人の方が多いんじゃないかと思います
SONY製品の話題でも必ずテレセン性が問題にあげられますが、フジやニコンのようにマウント面と後玉をずらせばいいだけで、バックフォーカスの短いレンズを作る時の後玉の保護を考えたらミラーレスでフランジバックが長い意味は(一義的には)ないと思います

Hのセンサーの製造がまだ試作段階なら像面位相差は是非とも廃止していただきたい
それ次第で購入かdpシリーズのまま次回を待つかが決まりそう

SIGMAは大多数に対して大量に売ろうとしているわけでは無いのだから、SIGMAの理想についてこれる人だけが買ってくれればいいと考えているのでは無いでしょうか。自社で完全にコントロールできるSAマウントは正しい選択だと思います。

他社に比べて決して高い訳では無い(少なくともレンズは)のだから、使いたければマウント追加するくらいの覚悟で良いと思います。

マウントアダプタが不安、という意見ですが、そのアダプタをシグマ自身がEマウント用に用意したというあたりから行くと、意外に自社が作成するアダプタで、現行のマウント交換サービスに変わる形が提供されるのでは?と思います。

コンパクトさは明らかにアドバンテージになる以上、将来を考えると、大型のマウントを搭載したミラーレスというのはC社やN社にはできない戦略だと思います。

スタイルはなかなか好みですよ。

お値段はどうなのでしょうか?

画質など、ソコソコ良ければ、DP3兄弟から乗り換えしょうかな?

シグマのレンズは好きなので、楽しみです。

高感度がiso800が使えたら良いのにね。

SD1から買い換えしたいけど、
価格がどうなるのか気になってます。

SAマウントで出てきたのは好印象です。

シグマもカメラメーカーですので、
他社マウントカメラより、
自社マウント優先で良いと思います。

SD1でも微妙だった、
オートフォーカス精度、
オートホワイトバランス、
モニターの色(今回はEVFも)等が
他社並みになってると嬉しいですね。

発売後の評価、評判が楽しみです。


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