オリンパスE-M1 Mark II はフォトキナで発表され10月に発売?

43rumors に、ロンドンで行われたイベントでオリンパスの担当者から聞いたというE-M1 Mark II に関する噂が掲載されています。

New E-M1 Mark II rumors...

  • 以下はm-u43.comのRob氏からのE-M1 Mark II に関する情報。
  • 今朝、イギリスで開催されているLECプロカメラショーで、オリンパスの担当者と話をする機会があった。彼は「E-M1 Mark II は、確実にフォトキナで発表され、2016年10月に発売されるだろう」と話してくれた。
  • E-M1 Mark II は、E-M1から動画(4Kに対応するかもしれない?)を含むいくつかの機能が大幅に改善されている。確実に改善されているのは、スポーツ写真への対応能力で、オリンパスは、この分野の性能を強化することで、プロ市場により深く浸透していきたいと述べている。
  • 4K動画テクノロジーは、パナソニックや他の企業がいくつかの関連する技術の "権利" を所有しており、これが 4K搭載への隠れた障害となっていると聞いている。これらのメーカー(権利を所有しているメーカー)は、オリンパスよりも安い価格で4Kを組み込むことができる。
  • E-M1 Mark II は、E-M1から大幅に改善されているにもかかわらず、オリンパスは価格を大きく上げるつもりはないようだ。
  • これらの情報は話半分に聞いておいて欲しいが、E-M1 Mark II は確実にフォトキナで発表され、今年中に発売されると予想している。

 

話半分と書いてありますが、43rumorsのソースもRob氏と同様の主張をしていると述べられているので、信憑性はそこそこある噂のようです。

E-M1 Mark II は、スポーツ撮影を重視したモデルになるようで、AFの動体追尾能力や連写性能などの改善が期待できそうですね。

4K動画に関しては、この「権利」の話が事実だとすると、ソニーやパナソニックなどのカムコーダーを開発しているメーカーが、技術面だけでなくコストの面でも有利になりそうですね。

2016年4月28日 | コメント(21)

コメント(21)

動画は二の次、スチールカメラとしての基本性能をブラッシュアップしてほしいです。
4Kが導入されたからMark IIにする、という人は少ないでしょうし。
希望は高感度、iso6400が常用できるようであればうれしいです。スポーツ撮影重視云々の話しも、バックボーンに高感度の強化があるのではと期待します。

結局 フォトキナで発表になるのでしょうね。
途中 ワクワクする記事もあって、もしかすると… などと思ったりもしましたが(笑)
じっくりとテストして良いものを発売してください。
昆虫シーズンは終わりだけれど楽しみにしております。

動画機能、正直なくてもいいです。
写真を撮るための性能をブラッシュアップして、もうレフ機はいらないと言わせてほしいですね。

やはり手持ちハイレゾの有無が気になりますね。まだ難しいのでしょうか?ペンタ方式でよいので。ソニーのα9の方がフルサイズで実現してくるのか、個人的にはかなり大きなポイントです。

多分、400mm F4.0の能力をフルに発揮できる仕様にするのではないかと思います。

いまのE-M1では、レンズの性能にAF性能、高感度性能等、追いついていないと思います。

鳥撮り、レースや航空機撮影等々、動きの早いものを的確に捉える能力が備われば、このレンズの性能をフルに活かせますし、レンズの方の需要も増えるかも知れません。

鳥撮り仲間を見ていると、年齢とともに重量級のシステムに耐えられなくなり、M4/3など小型のシステムに移行していますが、残念ながら鳥撮りを本格的に行えるシステムが存在しないのが難点。

みなさん、薄暗くなると諦めねばならず、やっぱりねえとぼやいているのが実状です。

M4/3はシステム全体を小型軽量化できるという優れた面があるのですから、これを活かさない手はない訳で、ぜひ400mmとか500mmの超望遠も出してください。ただし適切なお値段でネ。

オリンパスがフラッグシップ機を10月に発売するのはフォーサーズ機時代からの伝統みたいなところがあるので恐らくこのウワサは本当だと思います。

オリンパスはE-3・E-5やE-M1などフラッグシップ機としての内部のつくり(連写書き込みを続けていくとフリーズ気味になる、突然ボタン操作を受け付けない症状、など)が特徴であり変わっていないので、高感度ノイズやAF補足やAFスピードなどの向上は当然としてカメラの基本的な信頼感を高めて欲しいです。

動画は要らないくらいなので、高感度耐性のアップと手持ちハイレゾを実現して頂きたいです。
あと、電源スイッチは、背面から見て右側にしてシャッターのそばにして欲しいです。
今の左手側だと本当に使いづらいです。

連写性能は現状でも特に不満はないですが、C-AFでも秒間10コマ出来ると確かに良いかもしれません。

高感度についても、現状より1段くらいは上げて欲しい希望はありますが、E-M5ⅡからのPEN-Fで特段向上している様子が無く、スポーツ撮影などでの高感度について期待できるかは不安があります。でも、長秒時ノイズをPEN-F並みにするとかが出来てくれると、現在日中用と星撮り用で使い分けているカメラの台数を減らせて助かりますね。

E-M1で既に自分が求める性能は感度以外は満たせています。
画素数などはこれ以上は不要なのでまずは弱点の高感度の改善に本腰を入れてほしいと思います。
動画も4Kフォトも有れば試すことはありますが
優先順位は後回しでも構いません。

プロ市場を意識するのであれば、D5,1DXⅡに負けているのは高感度特性とダイナミックレンジだけというモデルが目標ですね。カメラマンの女性比率が今後も上昇してゆくことは間違いありませんので、それができれば、軽量コンパクトで勝りブームを呼べると思います。

E-5からE-M5の時のように、センサー自体の根本的な性能アップ
がMk2のタイミングで欲しいですね。
でないと、新センサー搭載の廉価型後続機に基本性能で見劣りするフラッグシップになりかねません。

ソニーの裏面照射型+積層型技術を4/3センサーにも使うといったセンサー面での変化がほしいですね。
高感度耐性が上がればより幅広く、読み出し速度が上がればEVFの見栄えもより良くなるかと思うので。

値段は高くなっても良いので、センサーの、特に高感度性能アップを望みます。

高感度やダイナミックレンジの対策には
やはりパナ-フジの有機センサーの実用化が不可欠な気がする
パナが先行するだろうから
オリンパスは使えても1年くらい後になりそうだけれど

もはや4K動画は必須機能ですよ。写真専用ならフォーサーズのままでよかったわけで、ミラーレスにしたからには動画機能を充実させなければ本末転倒でしょう。

高感度をもっともっと高めてほしいです。 
それと、今の電池を使って長持ちさせることはできないのでしょうか。

私も動画はいらないので
高感度および低感度、高速シャッターと動き物に強くなってもらえたら最高です
明るいレンズを開放で使いたいので低感度能力なども上げていって欲しいです。
ファインダーも新型ですよね?!楽しみです。

フラッグシップモデルなら長秒時性能・高感度性能・ダイナミックレンジは、少なくとも発売時点でトップレベルでなければならないと考えます。更にソフト面では使いやすさを追求し、改良を重ねていって欲しいです。

パナソニックの4Kフォトなど、30駒/秒で約800万画素の静止画撮影できる機能は、スポーツ撮影の分野では必要性が認識されていますし、EVF付きのミラーレスなら、あって当然になると思います。
近いうちに6Kになると思いますけど、約1800万画素だったらかなり使えるように思います。
光学式ファインダー式の一眼レフでは背面液晶でしか見られないわけですから、ミラーレスならではの特徴を活かすのが新たな需要を掘り起こす一番の方法でしょうね。
ただ、現状ではライカ判換算で800mmまでのズームしかないというのが問題ですね。
300mm/F4は同スペックのライカ判用のレンズと比較して高価ですけど、解像度が全く違いますからしょうがないように感じています。
将来的に80-400mm/F4-5.6とか100-500mm/F4.5-5.6とか150-600mm/F5-6.3程度で、解像度の高い超望遠ズームが揃ってきたら、ライカ判で600mm/F4や800mm/F5.6といった単焦点で撮影している人たちも試して見る気になるのでは?

 動画性能は良いに越したことはないですが、二の次でいいです。スチルカメラとして高感度性能、フォーカスの食いつき、ストロボ使用時の適正精度、ソフトウエアの安定性などを向上させてどんな環境でもシャッターチャンスを逃さない基本性能を磨いて欲しいです。バリアングル化は絶対にやめてください。M5Ⅱも使っていますが、デメリットが多いです。
 なお、私のM1個体はシングルモードにしていてもハーフシャッター領域で連写してしまいます。オリンパスへ修理に出しましたがそういう仕様だということでした。疑問です。

マイクロフォーサーズというと、従来は余り長くないレンズで「手軽に高性能」というニュアンスが強かったと思いますが、高性能かつコンパクトで手軽な超望遠の選択が増えた今日、最も手軽に超望遠撮影の出来るシステムとしての価値が生まれつつあります。

その、最も手軽な超望遠撮影に最適なボディーになるのは間違い無いと思います。


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