キヤノンが近日中にEF50mm F1.4後継機を発表?

Canon Rumors に、キヤノンEF50mm F1.4 のリニューアルに関する噂が掲載されています。

Canon to Finally Announce a 50mm f/1.4 Replacement Soon? [CR1]

  • キヤノンが「近日中」にEF50mm F1.4後継機を発表すると聞いている。EF50mm F1.4は後継機の登場がしばしば噂されてきたレンズで、後継機の開発が進められていることは間違いない。

    50mm F1.4の後継機にはISは搭載されず、AFモーターはEF-S18-135mm ISに搭載されたマイクロUSMではなく、リングタイプUSMが採用されると聞いている。

    これは未知のソースから提供された情報なので、現時点では話半分に聞いておいて欲しい。

 

信憑性の低い噂のようなので、あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、EF50mm F1.4後継機は多くのキヤノンユーザーが待っているレンズなので、噂が的中して欲しいものですね。

以前は、50mm F1.4後継機はIS付きになるという噂もありましたが、最近ではIS無し噂の方が多いようです。

2016年4月18日 | コメント(18)

コメント(18)

ついにリニューアルですか
とんでもなく長い間50mmF1.4を使って来ましたが
また息の長いレンズになって欲しいです

最近発売された並単の24mm28mm35mmって全部IS付いてますよね
50mmf1.8STMは撒き餌で値段抑えるために光学設計そのままでISも付いてないんだろうけど
新しい50mmF1.4にIS付かないとは思えないけどなぁ・・・

何にしろデジタルコーティングされた50mmが欲しくて時間稼ぎに撒き餌を買ってみたら思いのほか良かったので値段がこなれるまで買わないですが楽しみです。

漸くリニューアルですか
50マクロの方はIS付きで出して貰えると

ナノUSMはリングUSMほどのパワーが無いのでリングであって欲しい。

STMもナノUSMも、距離計がない(=置きピンが面倒)、シャッターボタンを半押ししてからでないとMF出来ない(=MFがかなり面倒)という課題があって、こういう被写界深度が浅くMFでフォーカスをよく調整したくなるようなレンズにはあまり向いていないんじゃないかと思います。

ISについては、フルサイズでf/1.4のレンズに光学ISをつけた実例はないはず。最近タムロンが出してるのもf/1.8どまりですよね。無理やりやろうとしたらバカでかくなって、結局要らなくなるのが目に見えてます。

いずれにしろ、キヤノンの50mm f/1.4はあまりにもガセ情報が多いので、発表があるまでは与太話としてしか聞いていられませんが。

多少大きくなっても高くなっても構わないのでIS付きで出して欲しいですね。

ちょうど6D用に50mmが欲しくなって物色中。
ムリにIS付けたり高性能化しなくていいので
軽くてボケ味の良いレンズを望みます。

明るいレンズといっても、絞ったときのことを考えると、やっぱりIS付きがいいかな。

50mmは軽さを求めるならF1.8STMがあるし、画質を求めるならL
レンズがあるわけで、F1.4USMにはISの便利さを求めたいです。

若干眉唾的なようですが、もし出るならIS搭載するよりも最短撮影距離を35cmにしてくれたら俄然欲しくなります。

あまり期待しすぎない方がいいかもしれませんが、と言われても期待せずにはいられない(笑)

どんなレンズにリニューアルされるのか、とてもワクワクして楽しみです。

過去何度もうわさが出ては、結局リニューアルされないことばかりでしたが、うわさが出て、ここで皆さんと話ができるのがとても楽しいですね。

デジカメinfoさん、ありがとう。

ISがついて高額になるなら買わないつもりです。

リングタイプUSMになるのは歓迎です。

一番改良して欲しいのはボケ味です。

ボディのAF調整用基準レンズにISは付けないと思います。

私個人の希望ですが、高価・大型・味・画質はLレンズ、安価・小型軽量は撒き餌レンズに任せて、多少高価になろうが多少大きくなろうが50mmf1.4にはISをつけて取り回しの良い画質も優秀なバランス型にして欲しいです。

ISは必要ないので、ツァイス・ミルバス1.4/50に対抗できるくらいの画質のAFレンズを出してくれるといいなぁと思います。

出来たらIS搭載で実勢7万くらいでお願いしたい。
無くても買うけど、あったらあったで便利なんで。

新型が出た場合、私の思うところです。
◎現状ガウスタイプを踏襲の場合
→大きさ、重さは同じぐらい。画質のタイプも同じで、それほど画質は向上しない。
◎レトロフォーカスタイプ採用の場合
→大きさ、重さは大幅に増大。画質も開放から収差がなく高い。価格も大幅に上昇。
◎IS装備の場合
→外径の大型化、重い、価格大幅上昇の根拠。
◎最短撮影距離の縮小の場合
→レンズ繰り出し量が増える。可動部分が増えてAF速度を上げられない。

IS に関してはガッツリ意見がわかれますね!
最新の35mmにはさすがに付けなくて正解かなと思いますが50mmからはIS あった方がいいかと。

今後どんどん画素数が上がるなか、リニューアルすれば50mmに限らず最低10数年は後継機出ない訳です。
その辺りも踏まえて大きさ重さに拘らずこれからどのレンズも出来る事は目一杯やってもらいたいですね!
皆さん出るまでは色々言うと思いますが、出て高性能であえば他にはないメリットに評価しますよ♪


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このページは、2016年4月18日 に公開されたブログ記事です。

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