ソニーFE70-200mm F2.8 GM OSS は非常に高価なレンズになる?

SonyAlphaRumors に、ソニーの望遠ズーム「FE 70-200mm F2.8 GM OSS」の価格に関する噂が掲載されています。

(SR3) Possible 70-200mm GM lens pricing in Australia

  •  あるソースから以下の情報を得ている。私は、この70-200mm F2.8 GM がかなり高価になるという情報が間違っていることを望んている。

    「オーストラリアのサプライヤーから、70-200mm F2.8 を含むGMシリーズのレンズの最初の見積もりを得ている(価格は全てオーストラリアドルだ)。これらの価格が定価なのか、若干ディスカウントされた価格なのかは分からない」

    - 24-70mm F2.8 GM 3099AUドル
    - 85mm F1.4 GM 2899AUドル
    - 70-200mm F2.8 GM 5999AUドル

    「70-200mm F2.8 の価格はかなりクレイジーに見える!」

    もし、この情報が正しければ、70-200mm F2.8 GM は24-70mm F2.8 GM のほぼ2倍の価格になり、北米での24-70mm F2.8 GM の価格は2200USドルなので、70-200mm F2.8 GM の価格が4000USドル以上になることを意味する。これは非常に高価で、ニコンやキヤノンの70-200mm F2.8 はGMの半額だ。

 

最近のレンズは、センサーの高画素化に対応するために高性能化しているので、多少の値上げなら予想の範囲内ですが、ニコンやキヤノンの同クラスのレンズの2倍の価格(国内だと最安値で45万円前後?)はさすがに高すぎるような気がします。

この価格だといくら性能が良くても、一般のアマチュアには手が出ないレンズになってしまいそうなので、何かの間違いだと思いたいところですね。

2016年4月10日 | コメント(40)

コメント(40)

48万から49万辺りか?

今の今まで7M2購入に向けて情報収集しネットを探ってましたが・・・・・
この記事を見て一旦保留することにしました。
単なる噂ではありますが、85GMなどの価格からしても有り得そうですね。
でもアマチュアにとっては趣味の範疇超えた価格に感じます。最先端の技術ですので仕方ないのは判りますが・・・・車で言えばスマホがカローラなら、フルサイズデジイチはベンツクラスでしょう。今回の70-200はフェラーリ的な価格設定に感じます。

他のメーカーもそれに追従し、「ハイエンドオーディオ」的なバブル的価格上昇が無い事を祈ります。

噂されている性能が確かなら妥当な価格だとは思います。しかし、このズームのレンジで2.8の明るさとAF速度と純正の安心感が必要で、でもここまでの解像度は求めていないという方も多いでしょうから、もう1つ「安価ライン」の70-200f2.8が欲しいところですね。欲張りな話ですが。

こうなると近々本体は1億画素超え、という未来がリアルになりそうですね。
価格的に釣り合いそうなボディを考えるとそんな感じがします。

本体もそうですが、
性能良くても高すぎると、ユーザは離れそうな気が。。
私自身、最近のソニーの価格設定には、引き気味です。
Batisや他サードパーティの参入に期待しますが、
7αⅢが高かったら、Canonに行こうかな、って思い始めてます。

90mmマクロのように、特殊な機能を盛り込んだレンズなのではないでしょうか。それ以前に、これほど高額レンズでもZeiss銘を被せないのは、今後自前ブランド一本で行く気持ちになったことのようで、良いことだと思います。

既存のGシリーズとは別に新しく作ったGMシリーズなのだから、性能と釣り合うのならば、良いとは思います。
ただ、24-70mmとの値段差がよくわかりませんね。
それほど跳ね上がる要素があるのでしょうか。。。
公式発表済のデータを見る限り、思いつかないですが。。

ニコンから移行して現在α7Ⅱをメインに使ってますが、α7RⅡの価格以降まったく新製品に手が出ません...趣味でしか使わない私には、マイクロフォーサーズで十分と頭では理解していてもついつい更なる高画質を求めてしまう自分が悩ましい。

 最初はα7シリーズ、軽くて最高!!などと思っていましたが、7R2や新レンズの価格を見ていると、確かに良い物ですが趣味の域を超える物になりつつあるな~と感じています。
 現在、α7Sをメインで使用していますが、高い価格層のレンズしか出ないのであれば、他社レンズの母艦機としてサブに回す予定です(同じような事を考えている人もいると思います)。
 良いカメラ・良いレンズなのだから、ユーザー全体が楽しめるレンズラインにしてくれれば良いのですが、高くても売れている7RⅡや予約が多い新Gレンズに気を良くして、利益(?)しかソニーは見ていないんでしょうかね。

SEL70200Gでも十分な画質ですからF4でも良いならGMを諦めるのも一つですね。

やはりFEマウントで良い描写…となると、相当苦労したんじゃないでしょうか?

あの大きさといい、この値段といい、結局α7系を買うメリットが相殺されている気がしますね。

Aマウント機に対するメリットが明確じゃなくなってしまいます。

40万円をはるかに上回るレンズが、どういう絵を作り出すか興味津々です。
でも私は貧乏なのでF4の方を購入します。

高価格高画質、低価格結構良い画質、上手い戦略だと思います。

本当ならさすがに購入を躊躇してしまいます・・・
この価格なら同時発売の2倍テレコン使用時でも画質やAF速度の劣化が殆どないようになっていて欲しいところです。

買う予定でしたけどこれが本当ならさすがに無理です。
誰に売るつもりで開発したレンズなのでしょう?

最近のSONYの動向からすれば有りえる価格かと思います。超高性能超高価格路線。でもこの価格が本当なら注文生産レベルの製品と変わらない販売数しか見込めないでしょうね。2強との直接対峙は回避して将来プレミアムブランドとして分社化する布石でしょうか。

CP+2016でソニーのスタッフにお値段を聞いたときは2470GMより安い値段になると言っていたのですが、40万だったとしたら非常に残念です。

これが本当だとしたら、SONYのターゲットがよく判りません。
中望遠以下の単焦点であれば、高額であっても選択肢の一つに過ぎませんが、
道具として必須であり、選択肢がない純正の70-200mmF2.8が50万というのは、
Eマウント=かなり高額、という事になってしまいます。
成熟している他マウントのユーザーに訴求できるのでしょうか。

まぁなんというかクレイジーな価格設定ですねぇ。
そこまでEマウント、というかソニーのαが高給であるというブランドの植え付けができてないところでこういう価格を発動するとユーザー離れにもつながれかねないですが、大丈夫ですかねぇ?

以前にSonyAlphaRumorsで50万ぐらいになると言う噂が出ていましたが、
2回目というのが気になりますが、
他のGMレンズの値段と比べて違いすぎます。
この値段ならGレンズか他のマウントのレンズを買います。

私もSEL55F18、SEL35F28まではちょっと割高だけど、
最新だし・・・。と思ってましたが。その後手が出ません。
円安も一因なら、キヤノンに移ることも検討ですね。

おそらく、実際はここまで高くはならないと思います。
ただ、そういう値付けも有りなのかなと。
趣味なら逆に高くても有り?とも捉えられるし。
いずれにせよ、ソニーαになってから、
従来のミノルタとは違う路線を目指していると改めて感じる記事ですね。

別に安価なレンズも揃ってるわけで、これはこれで良いんじゃないでしょうか
本当に純正がこの価格ならシグマあたりのサードパーティも出してきそうですね

70-200F2.8にこんな値段をつけてしまったら
『α7シリーズに移項できない決定的な理由』を作る事になるでしょうね。
SONYが二強の牙城を狙うのをあきらめてライカのような立ち位置を目指すなら仕方ありませんが。

フルサイズ用の50F1.8はコスパが良さそうですがこれは・・・
このうわさは間違いであって欲しいですね
このレンズに期待している多くのユーザーにとっては、30万前後がボーダーではないでしょうか
さらに25万を切るようになれば、より多くのアマチュア層が手を出すと思います

価格が発表されないところを見るとかなり高額になりそうな気もしていますが、ここはソニーさんに頑張って欲しいですね
多くの層に受け入れられれば間違いなく看板レンズの一つになるでしょうから

同じGMシリーズである24-70と85と比べても高すぎじゃありませんかね。
高級を目指すにしてもそこが腑に落ちません。

宝飾品やブランド品では、半端に安い値段を付けるよりも高い値段を設定した方が「高いんだからいいモノに違いない」と消費者が錯覚して売れる現象があるそうですが、ソニーはその効果を狙っているのかもしれません。

2年くらい前からソニーの経営方針が変わった事を感じます。
高くても欲しい人だけに買ってもらえればいいという感じですね。
リリースする商品の性能スペックも良くなって来ているとは思いますけど、ちょっと割高な感じはあるかもです。

カメラの場合はオーディオの世界と違い、性能を数値化出来る部分が多いので、数十万円のケーブルに大満足、なんて宗教じみた?事にはなりにくいわけで、なので確かに性能は良いのでしょう。

どんどん高性能化していくと、僅かな向上の為に二倍のコストが必要になってくると言うことではないでしょうか。
たとえどんなに高価でも、限界の性能を求める人にとっては障害にはならず、購入層は存在するわけで、そうやって高級ブランドイメージを作りたいのではないでしょうか。

AマウントのSAL70200G2は定価¥345,000円+税ですから、世の中の物価上昇と品質、性能向上のことを視野にいれるとそれなりに高価になるのはしかたがないような気がします。ポイントはそのレンズがその価格に見合った写り、性能を持っているのかということだと思います。比較はニコン・キャノンになると思いますが、その価格を出してでも欲しくなる新しいレンズであれば、購入を検討することになると思います。
価格は現段階では噂で発表されていませんし、どんな性能なのかもわかりません。
ですから発表まで楽しみに待っていたいと思います。

かなりのお値段ですね
同じクラスのレンズの1.5倍増しくらい?

Eの場合はαマウントの新70-200mm F2.8の選択もあるので
差別化を図ってかつ既存レンズを超える性能だからでしょうか。

高い性能の硝材をふんだんに使う事になるのかわかりませんが
この額ですと少しクレイジーな値段という気もしますね(汗汗)

日本版ライカと呼ばれる日も近いでしょうかソニーは。
ユーザーがついてこれない価格が多くなってきましたね。

後発のソニーが二強の倍の価格設定というのは
どんなに性能的に勝っていても無理があると思いますね

Aマウントの70-200mm F2.8がアダプタ経由で付くことを考えたら、あえて価格帯の違う商品として出すのはまぁありだと思いますが、流石に24-70mmとこんなに価格差が出るとは思えないですね。
続報に期待です。

画質にこだわる最上位機種としてのラインナップがあってもいいと思います。
SONY製レンズのポテンシャルが高いことの証明にもなりますし。
大三元レンズの望遠レンズって基本的にデカくて重くて高い、
個人用と言うよりプロユースのものだし、まあいいんじゃないでしょうか。
僕は写りと値段そこそこの中望遠レンズが欲しいです。

動画もかなり意識したレンズになっていると聞いていますが、それにしても円換算450k円は痛いですね。
物はCNより良さそうなので、300k円切る位ならなんとか・・・

動画のレンズから考えと激安です。
FS7の上位機種がフルサイズセンサー搭載で発売されると
必然的に売れるのでは…

買おうと思っていましたが、この価格が本当なら止めます。
単焦点望遠レンズでなら分からなくもないけど、あくまでズームですから、そこまで出す気になれません。
ソニーの場合、フード一つにしても部品扱いで、すぐ手に入らない上に箆棒に価格も高いので、そういったところも加味すると、何もかもが高く感じてしまいます。

GMの位置付けからすると価格は他社の2倍、でも性能(想定画素数)も2倍ということなので納得できます。
ドイツブランドなら当たり前の価格帯じゃないですか。

オレンジバッジGMブランドの価値をあげるには良いし、実際コストもかかっているのでしょう。
自分の予算では、廉価版のレンズが出るのを待つか、レンズメーカーのを待つのが現実です。

連投すみません。

価格に見合う性能があれば問題は無い筈ですが・・・
ニコキャノが高いのは信頼と実績から来る安心感も含んだものと思ってます。
これは皮肉でもなんでもないですが、A→E→FEと基軸を次々に変えられてしまうと・・・SONYらしさはあってもついていくユーザーは大変です。なんたってシステムカメラですからね。
プレミアム価格路線で行くならば、そのあたりをメーカーさんは強く認識しておいて欲しいと切に思います。


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このページは、2016年4月10日 に公開されたブログ記事です。

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