オリンパスE-M1 Mark II には4K動画が採用されフォトキナで発表?

43rumors に、オリンパスE-M1 Mark II の発表時期や動画機能などに関する噂が掲載されています。

(FT5) E-M1II is coming at Photokina and has 4K!

  • 複数のソース達が、オリンパスが新型のE-M1 Mark II を2016年9月のフォトキナで発表することを確認した。私が入手した、このカメラに関する最初の情報は次の通り。

    1. E-M1 Mark II には4K動画が搭載される。
    2. E-M1 Mark II にグローバルシャッターは採用されないが、オリンパスはローリングシャッター効果を無視できるレベルまで減らすべく、熱心に取り組んでいる。

 

信憑性がFT5に上がったので、E-M1 Mark II のフォトキナでの発表が本当に期待できそうな雰囲気になってきましたね。

4K動画に関しては、どうやら今年登場するハイエンド機は、ほぼ全ての機種が搭載してくることになりそうです。

ローリングシャッター効果は、1インチセンサーでは、ソニーがDRAMを内蔵した高速読み出しのセンサーで改善していますが、4/3センサーでもこのようなセンサーが登場するのかもしれませんね。

2016年5月12日 | コメント(9)

コメント(9)

9月のフォトキナデビュー月末販売開始って感じですかね。
コンニャク現象の件、ソニーは力技で行ってますがセンサーと画像処理エンジン(別途LSI積んでるかもですが)頼みなところが。
オリンパスのE-M1mk2のセンサーにソニー製を載せてくるとすると出来ちゃいそうですね。
パナも同じくらいの事が出来るものを出してくるならパナ製で行くという可能性も勿論あるので、最終的にどっちになったのか興味がありますね(現在5月ですからもうセンサーの選択は終了しているでしょうから)

高解像度動画を使うかはともかく、センサー読み出しが高速化することは静止画撮影にも効くはずなので、とりあえず歓迎かな

やってほしいことはいっぱいあるけれど、AFポイント増加、動体補足の高速化や連写時のEVF画像表示の最適化は必須
ダブルスロット化、ショック低減シャッター、ハイレゾ搭載はやってくるだろうからあまり心配はしてないけれど…

やはり最大の要望は、高感度耐性の向上です。
手ぶれ補正がいくら優秀でも、シャッター速度の低下は被写体ぶれを起こしてしまうので、けっこうきついのです。

それと、暗所でのAF性能の向上でしょうね。
少し薄暗くなるとAFがあっち行ったりこっち行ったり。
とてもじゃないが、被写体に逃げられてしまいます。

ま、鳥撮りのことですけどね。折角の300mmF4の性能を精一杯引き出せるカメラになることを期待しています。

これだけ超望遠が揃ってきたんだから、出来たらオリンピックに間に合って欲しかった…。

E-M1マーク2で、マイクロフォーサーズ=超望遠システムというイメージも構築して欲しい。

モデルチェンジ3年おきだから、オリンピックは次の東京が狙いどころかな。
個人的にはマーク〇ってネーミングよりE-M1 2019とかの年式にしてくれるとうれしい。

mitiさん、それいいですね
これは買うつもりですけど、C-AF+TRが使い物になっているとうれしいです。
E-M5Ⅱしか持っていないのですが、C-AFが使い物にならないもので
あとは暗所でのAFを合うようにしてほしい

大きな撮像素子と勝った負けたではなく、
今時の高性能カメラとして高感度6400が常用可の性能がほしいです。

フォーサーズレンズでのE5+のAF性能も期待してまだ残しているんですが、無理かなあ。

他の方の書かれてるようにAFの暗所性能の改善はして欲しいですね。パナソニックは-4EVまでとオリンパスより遥かに暗所AF性能が良いので*_*;。
E-M1はパナ製、E-M5mk2他はソニー製だけど、像面位相差AFの暗所性能はパナソニックの責任、コントラストAFの暗所性能はソニーの責任になるのかな?
コントラストAFセンサーはパナ製じゃないなからな~E-M1mk2のセンサーがどちらの像面位相差AFセンサーになってるのか、せめて-2EVぐらいだと嬉しいんだけど、無理かな?*_*;。

α6300までとはいかなくても良いので像面位相差AFセンサーが使える範囲が増えるとうれしいです。
S-AFでコントラストAFだけ、像面位相差AFだけ、両方など選べるようになってほしいです。


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このページは、2016年5月12日 に公開されたブログ記事です。

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