キヤノン「EF-M28mm F3.5 Macro IS STM」とスピードライト「600EX II-RT」のスペック

読者の方から、キヤノンの新しいマクロレンズとスピードライトに関する情報を提供していただきました。
  • EF-M28mm F3.5 Macro IS STM のスペック
    - 世界最軽量のマクロレンズ
    - 手ブレ補正内蔵
    - 様々な被写体にフレキシブルに対応する換算45mmの標準レンズ
    - マクロライトを内蔵。必要なときに自動的に照明が可能
    - 最大撮影倍率は1.2倍
    - ハイブリッドIS
    - AFモーターはステッピングモーター
    - 1枚のUDレンズと2枚の非球面レンズ
  • スピードライト600EX II-RTのスペック
    - 20mm-200mmの画角をカバー
    - ガイドナンバーは197ft/60m(ISO100)
    - 連続発光は1.1から1.5倍高速化(CP-E4N使用時には2倍高速化)
    - 最大5グループのフラッシュをコントロール可能
    - 防塵防滴
    - 新設計のアクセサリー群
    - ドットマトリクス式の液晶パネル
    - 15種類のカスタムファインクション
    - 6種類のパーソナルファンクション
    - どちらの方向でも180度回転が可能

 

キヤノンの新しいマクロレンズは照明が内蔵されているこれまでに無いタイプのマクロレンズのようです。最大撮影倍率も1.2倍と高く、また非常に軽量ということで使い勝手のいいレンズになりそうですね。

また、新型のハイエンドのスピードライトも登場するようで、こちらは現行の600EX-RTの正常進化モデルになりそうです。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2016年5月10日 | コメント(15)

コメント(15)

山登り用にマクロ欲しい

EF-M28mm F3.5 Macro IS STM
情報通りなら「1枚のUDレンズと2枚の非球面レンズ」ならLレンズでも可笑しく無いですよね。
今までマクロは興味無かったのですがMに付けて持ちっ放しも良いかなって思ってしまいます。

スマホカメラ感覚ですね。作品作りよりは、瞬間をとどめておく瞬発力のあるレンズになりそうです。

レンズキットのボディが出たら買ってしまうかも

小物も取れるし風景も取れる。旅行用に最適化されたようなレンズですね。

100㎜マクロは所持しているので、約50mmマクロがあれば、山登り等にも便利になりそう。Ⅿ3にズーム、Ⅿ2にこのマクロをセットすれば、ハイキングしながら、野花をゲットできる。レンズ性能に期待するところです。

ライトのON/OFFはレンズ側のスイッチでしょうか。そうでないと、ボディ側のファームアップが要りそうな気がします。あと、価格もいい値段になりそうですね。

マイクロフォーサーズで30mmマクロ(換算60mm)を使っていて、やはり換算100mm以上は欲しいなと感じていますが、「世界最軽量のマクロレンズ」というのには興味を惹かれてしまいます。

マクロとても魅力的ですねー!!マクロライト内蔵って、ライカのX-Uみたいな形状かはたまたオリンパスのPEN(ハーフサイズフィルムカメラ)EEシリーズみたいな周りにセレン光が付いてる感じなんでしょうか?
サイズと値段が気になります。

実焦点距離28mmなのに最大撮影倍率1.2倍だと、対象物にレンズが接するレベルですか?F値は暗めでも軽量、マクロライト装備ってのはOLYMPUSのTG-4の顕微鏡モード的な使い方が目的でしょうか。

マクロライト内蔵!これは面白そう 早く画像見たい リングライト重いし邪魔なんだよね(笑)
リングライトみたいなのだと妙に鏡筒が太くなる気がするが。。。

等倍以上に寄れるのは大変魅力的ですが、ワーキングディスタンスは狭いんでしょうね。そのうち換算60mmとか90mmのマクロも出して欲しいです。ボケの柔らかいのをお願いしたいですを

おもしろそうなレンズで
買ってしまいそうです(*^▽^*)
あまり高価にならないとうれしいのですが。。。暗めのレンズだし。。。

スピードライトともども 詳細スペックが上がったので
発表はごく近日中と考えても良いのでしょうか。

いらないとおもってたけど、内蔵ライトとは。。。うーん。買ってしまいそうです。そんなにバカ高い値段にもならないだろうし。。。

結構、注目を集めそうなマクロレンズになりそうですね☆
最大撮影倍率も、下手したら0.5倍程度かなって
思っていましたが1.2倍なんですね。すごい!
ここまで贅沢な仕様でなくても良かったのですが、
28mmのマクロ、どういう感じに撮れるのか、早く使用して
みたいです☆

スピードライトはマイナーチェンジでしょうか。買い換えるほどではないような。ST-E3-RTは引き続き使えてほしいです。


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このページは、2016年5月10日 に公開されたブログ記事です。

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