シグマがレンズ装着時にK-1本体に傷が付く問題への対応を告知

シグマが、ペンタックスK-1にレンズを装着した場合に傷が付く問題への対応を正式に発表しました。また、PentaxRumorsに、実際のK-1の傷の画像が掲載されています。

「ペンタックスK-1」での弊社交換レンズの使用についてのご案内(更新)

  • 弊社ペンタックス用交換レンズの一部の製品において、リコーイメージング株式会社のPENTAX K-1に装着する際、カメラ本体の一部にすり傷がつくことに関しての対応についてご案内申し上げます。
  • 【現象】レンズを装着する際、PENTAX K-1本体のマウント上方の部分にすり傷がつく。
  • 【対応について】2016年6月1日より受付を開始し、弊社にてレンズマウントの一部を無償にて交換させていただきます。
  • 【対象レンズの装着によりPENTAX K-1ボディに傷をつけられてしまったお客様へ】弊社からのお知らせの前にPENTAX K-1ボディへ装着され、既にカメラに傷をつけられてしまったお客様におかれましては、カメラ本体につきましても修理対応を行う予定です。

 

シグマはレンズのマウント部品の交換とK-1のカメラ本体の修理(※修理はリコーイメージングが行う)で対応するということなので、まずは万全の対応と言ってよさそうですね。

問題となっているK-1ボディの傷は、Pentax Rumorsの画像を見る限りでは、かなり小さいもので、言われなければ気付かない人もいるかもしれませんね。

k-1_sigma_scratch issue.jpg

2016年5月28日 | コメント(70)

コメント(70)

ボディ側の対応も含めて予定しているようですから、シグマの対応は良いですな。

後出しのカメラになんという対応。
シグマにとってはこれまで以上に面倒くさいマウントになっちゃいましたが、売れ行き次第では今後もレンズを供給してくれる余地があるということでしょうか。

Twitter上で田中希美男氏はシグマの対応は当たり前だと言ってましたが、やっぱり神対応だと思いますね。

これシグマとしては心中納得いかないと思うんですよねえ…

シグマ自らがKマウント対応のレンズを発売している時点で、ボディに傷がつくものを出してしまったのはシグマの責任ですから、当然の対応ですが気持ちがいいです

マウントの規格では今回の件のように干渉しないサイズは全く規定してないのでしょうか(ボディ、レンズ双方の問題です)。

ユーザーには朗報でしょうが、レンズはともかく、ボディの修理までシグマが全責任を負うというのはどうなんでしょう。

あまり前例を作ると、後発のカメラ本体で同じようなトラブルが起きる度にレンズメーカーの負担が生じる恐れがあり、商品価格に転嫁せざるを得ないと思いますが…せめて、これっきりにして頂きたいです。

逆に、今回の件でシグマがKマウントはもう作らない、となっていたらせっかく起死回生で登場したK-1に水を差す結果になったかもしれません。
今後のためにも、せめてK-1の部品交換はリコーの窓口が対応すべきだと思いますが…。

サードパーティが後出しで干渉したボディ、しかも光学系は無傷で本体まで対応はなかなか出来るもんじゃないと思います

SIGMAとしては、あえて純正ではないレンズを買って貰う立場なので、買うメリットを最大化させるためにもSIGMAが悪くなくてもこの対応は当然なんでしょうね。
とりあえず、SIGMAのレンズを買っとけば安心というイメージに繋がるでしょうし。

こういう対応の積み重ねが、メーカーの信頼に繋がるのでしょう
素晴らしいですね~

初のフルサイズボディというのもあるのでしょうが、
ペンタックスの全レンズより出っ張らないデザインで作っていれば、
こういうことはなかったはずで、シグマの調査不足としか。

で、今後、こういう互換性の問題の対応としては、
レンズメーカーが
「動作の検証が終わるまでは新機種での使用はお控えください」
みたいな所でしょうか。

すでにある例では、PCやスマホで、
新バージョンのOSに対応しているかを発表するみたいな。

神対応だとは思うが、この対応費用はきっと他のマウントのユーザーが負担したお金で賄ってると思うと微妙な気持ちで、特にカメラの修理費までというのはやりすぎ感があります。

当然の対応だと思います。
例えば、車にアルミホイールを装着して、
車体が傷ついたら怒りますよね。
また本体を傷つけるのは「他メーカーの商品を傷つける」事ですよ。

シグマの対応、さすがですね。今回の件は、レンズの方は当たり前としても、傷が付いたボディーも対応するとはね。でもメーカーとしては、売るためというと何ですが、やはりやらなといけない状況なんでしょうね。ただ、これから先のことが心配ですね。元々数の出るマウントでないので、専用パーツが増えるのなら、作らないという方向になるのが怖いですね。でも今回の対応を見ると,まだ新しくでるレンズでも作る可能性は少しはあるのかな?

これは神対応なのかどうかよりも、シグマが行動を持って表現する「カメラへの愛」に他なりません。

ブランドってこうやって少しずつ積み重なっていくのですよね。

シグマのKマウントレンズは他のマウントと共通化のためかマウント金具の径そのものがPENTAX純正の物よりも大幅に大きいようです。従って外径も当然大きくなるので、K-1のデザインが主問題ですが、Kマウントの仕様にきちんと合わせこんでいないシグマにも責任はあるということでしょう。

この当たり前の対応を素早く行動できるのは素晴らしいですね

完全な製品仕様上の欠陥であればわかりますが、後で出てきたボディに対して、これまで他のボディで全く問題の無かった旧製品を含む多くのレンズへの対応をするというのは、個人的には”当然”ではないと思います。しかもリコーとの協議や社内調整等もあったでしょうから、かなり迅速な決定ではないでしょうか。
確かにユーザー目線で言えば原因を作った当事者に対応してもらうのは当然という感覚はあるのは理解できますが、不正や明らかな製品自体の欠陥と違って自社に直接的な過失があるか微妙なところで、ユーザーに寄り添った、(少なくとも短期的には)損失となる対応をこの早さでできる、というのは営利企業がそう簡単にできるものではないと思います。
そういう意味で今回の対応は、当然、と一蹴されてしまうのはなんだかなあ…という気がしますし、個人的にはもう少し称えられてもいいんじゃないかと感じます。

どこまでシグマ社が負担するかは議論のあるところではありますが、結果としてユーザーにとっては素晴らしいことで、純粋にシグマ社に対して好感と信頼が増します。これからもペンタマウントをよろしくお願いいたします。

これくらいの傷、普通に使ってれば、一月でつくものだから、過剰反応だと思うけど。

素直に素晴らしい対応だと思います。リコー側との協議もあったと思いますがかなり迅速かと。 ますますシグマというメーカーが好きになりました!

ペンタックスの旧製品でも、問題となっているシグマレンズでかすりそうになってるカメラはありますよ。たまたま面取り部分でかろうじて紙一枚程度逃げてる。
K-1は見た目の迫力があるから勘違いしがちですが、それも含めた一連のKシリーズ、*ist-Dシリーズで、この部分のサイズはおそらくコンマ数ミリのレベルで『行ったり来たり』してるだけなんです。
今回の接触は何年も前に種が蒔かれ、起こるべくして起こったことで、シグマの設計上の不注意だと思います。

社外品なんだから使用は自己責任でしょうに。
それに対して無償修理なんてちょっと甘すぎるのでは?

これはどちらかと言えばペンタックスの設計ミスだと思います。

この結果としてペンタックスは径の太いレンズを今後設計出来なくなりました。
APSでは当たらないでフルサイズで傷がつくのなら、
今までよりレンズ設計の幅を自ら縮めたことになります。

シグマも元々ユーザー数が少なく機械式の設計を強いられるペンタックスに対してボディ側で外径を縮めるような設計を急にされて対応修理を迫られるなら現在対応計画中のレンズも白紙になると思います。

折角良い本体を出したのに設計の詰めが甘かったとしか思えません。
サードあってこそのマウントです。
私がペンタックスを選ばない理由はレンズやアクセサリーの少なさにあります。
必要な分が純正で揃えば良いのではなく、好みや予算で幅広く選べるのがユーザーの理想であり、そういうところもマウント選びの基準となります。

ここはペンタックスが本体側の無償修理をシグマへアナウンスして設計的に改良ができるならリコールとして今までのAPS機と同じだけのクリアランスを確保した部品へ交換修理するのが設計としては当然だと思います。

素晴らしい対応ですね ここまで責任を持つとは驚きました
「修理はリコーイメージングが行う」これで安心ですね
シグマの対応からしてPENTAX用のラインナップを増やしていくのかな?
今後の長い付き合いを考えたら 今回の対応は大切ですね

「弊社からのお知らせの前に装着され傷をつけられてしまった」場合ですから5/11までに本体を買った人が対象かな。
ほとんど対象者がいない前提なんでしょうが、シグマも大変ですね。

自分のK-1にも35/f1.4artの組み合わせでキズがついていることを確認しました。
本当にギリギリという感じで表面の塗装面を擦るような感じです。
言われなければ、こんなものと気にせず使っていたと思います。
以前のK-3でもかなりきわどい感じでしたから、ほんの少しの差なのでしょう。
レンズマウントの加工修理はお願いしようと思いますが、本体のキズについてはマウント同心円状でそれほど不自然でもなく目立つわけでもないので、預ける期間を考えると特に修理しなくてもよいかなと思っています。

リコーと協議があったか分かりませんが、他のカメラメーカーとの関係から想像すると協議等はしていないかと推測します。
勝手に作ったレンズに対して対応する姿勢は、他マウントのユーザーを含めた『安心感』に繋げる戦略の一つでしょう。
一部の人にはリコーのイメージを下げる結果となっていることは残念です。
私はシグマユーザーではありませんが、過去の製品含めての対応は、ユーザーであれば評価できる対応と感じます。

普通に考えると、リコー側のバックアップがあってこその対応だと思いますね。
シグマだけでボディ修理まで全ての費用を負担しているとは考えにくい。
まあ根拠の無い推測ですが、リコーとシグマの関係性が悪ければこんな対応は出来なかっただろうと思います。
今後のレンズ展開にも期待したいです。

コレぐらいの傷なら気にしなくて良い、とも思えますが、
装着時、微妙にマウントが浮いて光軸がズレませんかね?

微小な量かもしれませんが…。
ボディーの方は放置でも、レンズマウントは交換した方がいいかもしれませんね。

K-1の購入予定していますが、以前ディザーサイト http://www.pentax.com/jp/pentaxff/ に「Kマウントレンズがすべて装着可能」とありました。この表現からすると新旧問わずそしてサードパーティーのKマウントレンズも含まれると私は理解していました。シグマが即対応するのは素晴らしいと思いますが、Pentaxも何かアクションがほしいと思います。

逆にこれを期にK-3までとK-1からがサイズが違うからって、
シグマがペンタックス向けをドンドン縮小していくようにしていく
可能性があることを心配したほうがいいかもしれません。

シグマがK-1対策のためにモディファイする理由も無いですし。

互換レンズを使うのは保証外でユーザーの自己責任、というのはボディ(今回で言うならリコペン側)であって、そのレンズを作ったシグマが言えることじゃないでは

カメラ本体のメーカーは「他社レンズを使用されたことによるトラブルは補償いたしかねます。」が普通。今回は物理的干渉でわかりやすいといえばわかりやすいですが、他社でもAF作動不良などよくあることで、これを「カメラメーカーのAFプログラムミスだ!」ということでファーム更新するってことは、絶対ありえない話で筋違い。他社製レンズの物理干渉をメーカーが直せ!ただでさえレンズラインナップ少ないだから!ってのは普通に考えてこれも筋違いな上お節介だと思うんですけどね。

レンズだけでなくカメラも直してくれるのですか……
シグマの対応に驚くばかりです

根本的には、シグマの設計の問題だともいます。

ご指摘の方がいらっしゃいますが、純正Kマウントレンズの最大外形に収める努力をされていれば起こらなかった事ですので。

そうしなかった理由は、コスト削減の為に外形を共通化したことと、自社レンズを買ってもらいやすくする為のマウント交換サービスでしょう。
その為に無理な設計(無駄な太さ)をした事が原因だと思います。
他のメーカーがマウントごとに製造しているコストに比べれば、今回のサポートでかかるコストは安いのではないでしょうか。

ピンチの時こそチャンス。
は、カッコいいけど中々出来ないですよね。

タムロンの方では同じことが起こらないのなら、対応は当然では?

当然の対応と言い切ってる方がそこそこいて驚きです。
本体の撮影機能に深刻なダメージを与えるレベルならともかく、
外装にこの程度の傷なら紛れもなく神対応だと思いますが。
私はクルマのクロカン車と同じでペンタのカメラに傷は勲章だと思っています。
まぁフィールドで付いた傷が望ましいのですが(笑)

画像上の大きいほうの凹みは純正「645レンズ用アダプターK」装着時用の対策との噂。下が傷。この傷は普通つかってても気づかんと思うけどね。

自分ならこのくらいの傷では修理に出しませんね。修理期間にカメラ使えないほうが嫌だから。
しかしシグマの対応は素晴らしいですね。

素早い対応で好感が持てますね。
しかしシグマとしてはペンタックスが提示したKマウント規格に沿ったものを製造したはずなので、表向きはともかくとして費用に関しては折半かリコー持ちなんではないでしょうか?持ち込み場所を分けなかったのは、ユーザーの負担を最小にしようという両社の姿勢のような気がします。

シグマを擁護する意見がずいぶんあるのが解せないのですが、これは明らかにシグマのペンタマウント制作時の見込みが甘かっただけでしょう。

もともとPENTAX純正よりマウント基部の部品が少し太かっただけ。干渉はほんの基部だけなので今後の光学設計に影響することもありません。

PENTAXが規格を変えたのであれば、自社製品でも干渉しないといけませんがそれはないようですから。勝手にサイズの違う互換品を出す他社に配慮して設計する必要は当然ありません。

かつてEOSの一部機種でレンズメーカーのレンズが動かない現象が出たとき、シグマは無償対応しましたが、他社には非対応や有償修理のところもありました。以後そうしたメーカーのレンズはこれまで一本も買っていません。こうした消費者離れを避けたければシグマは対応する以外ありません。

Kマウントの詳細なんてリコーに限らずサードパーティに公開してるとこないでしょう。
上で別の人も述べてますが、リバースエンジニアリングで作ってるから故の事じゃないですかね。

シグマ公式のアナウンスに「対象のカメラボディと交換レンズの組み合わせをお持ちのお客様には、ご迷惑をおかけし誠に申し訳ございません。」と謝罪があるということは、今回はシグマ側がマウント部分の大きさを設計ミスしていたということでしょう。
対応やスピードはさすがに速いのでユーザーとしてはひと安心といったところでしょうね。
私はシグマもペンタックスも好きなので、今まで以上にKマウントに力をいれてくれるとうれしいです。

これを機に、Kマウントのシグマレンズが増えてくれることを期待します。

Kマウント自体はユニバーサルマウント規格として一時他社に使用が公開されてました、コシナやシグマもその一社。その後の電子AF化に伴い非公開になり現在に至ってます。

レンズメーカーはコストダウン設計により共通化で1番口径の大きいキヤノンに合わせ設計し他社に調整していってます。今回の事象により今後設計制限のしわ寄せが無ければ良いのですが、シグマにとって旨味が無ければ出さないだけでしょう。そうならなければ良いですね。

Art30mm・35mmに関しては他のマウント用のものとはマウント付近のパーツの形状が異なっている。理由はよくわからないものの、デザイン的には他マウントより優れているな、と思っていたが、今回の出来事に関しては共通のパーツであればこの二本は干渉しなかっただろう。
どちらにしろシグマとしては対応せざるを得ないと事柄だと思う。

今ニコン製ボディに、レンズはシグマ製のみという構成になっているのですが、ますます、シグマが好きになりました。

はっきりはわかりませんが、位置的にはもしかしたらマウント金具の角がちょっと当たるだけかもしれません。この部分はたぶん金具をEF用の口径に合わせたためにできた余白でしょうから、それだと角をちょっと削った金具につけ替えるだけで済みますね。

もしそうだとするとですけど、自社専用に作る純正にはない、サードパーティならではのトラブルでしょう。

Kマウント時代はユニバーサルマウントだったんだから、物理的な規格は公開されてるはずですよね
シグマレンズかK-1のどちらかが微妙に規格を外れてしまったのか、それとも規格で決まっていない部分で問題が出てしまったのかはわかりませんが

これはSIGMAがやりすぎてる感ありますね....
SIGMAからしたらこれ以上にない出費ですし、PENTAXは設計段階で気付かなかったのでしょうか?
K-1にSIGMA製レンズを付ける方はかなりいらっしゃると思うのでK-1の開発者はそこも考慮すべきだった思います。
これもサイドパーティーの宿命なんですかね。
または神対応によるイメージアップが目的か...

どちらにせよこの対応が逆に今後各メーカーにどう響いてくるか不安です。

>これを機に、Kマウントのシグマレンズが増えてくれることを期待します。

 や、普通に考えたら、今後Kマウントは出さなくなるんじゃないかと。

多くのSIGMAユーザーから見ればこれは、素晴らしい対応だと感じるはずですし、ブランドイメージを守るためには、必要な対応と考える事ができます。
しかし、SIGMA側から考えるとちょっと理不尽だと考えている可能性もあり、将来発売されるKマウントボディへのリスクとレンズの売り上げのバランスによっては、今後Kマウントレンズの提供を躊躇する方向になるような気がしますね。

シグマの対応が当然とまでは思いませんが、しかしシグマ社としては消費者に「純正レンズ以外の使用は自己責任」などと考えては欲しくないでしょうから、ブランドイメージの維持向上の観点でもいい対応だと思います。

互換メーカーのレンズは将来出るカメラで問題なく使えるかどうか怪しい、と思われたら売れなくなるかと。

シグマを庇うコメントが多く、あまつさえPENTAXにも
責任が有るというコメントは理解に苦しみます。

そもそもプレーンなKマウントは公開されたマウントで、
電子化されたKAマウント以降で、非公開になったとはいえ
機械的寸法は変わっておりません。

Kマウントの規格に従ってれば、こんな問題は起きないはずで、
シグマが独自に、外径の大きいマウントを出すのは勝手ですが、
PENTAXにそこまで互換性の責任は有りません。
はっきり言ってシグマの研究不足です。

シグマはマウント互換レンズを勝手に作っている立場なので、メーカーにあれこれ言える筋合いはありませんね。
もともと振り回されるのが宿命の立ち位置なので粛々と対応しているだけだと思いますよ。

繰り返しますが、K-1で傷がついたのは、たまたまメーカーがこの機種で自社の規格ギリギリまでスペースを使ったからで、問題なのはその規格を知ってか知らずか守らなかったSIGMAのはずです。もちろん純正レンズでも傷がついたなら話は別ですが。

PENTAXにも問題があるという方は、
「自分が買った互換電池が少し大きくて入らないから、メーカーは電池室をもっと大きく設計するべきだ。」と言っているのと同じです。これがどれだけおかしなことかは、考えてみればすぐにわかるはずです。

他社同様にライセンス締結して
製造販売したほうが良いんでは?
こういう事象が起こるのも、シグマの方針が
招いたわけだし、
そろそろ考え直す時期なのでは?
と思います。

SIGMAとしては起こってしまったことに対してできうる限りの誠意ある対応してると思うけど、
それでもこんなにあーだこーだ言われてしまう(しかもそんなにシェアがあるわけでもない)のだからやる気をなくしてもおかしくないですね...。

シグマの設計ミスっていうコメントが目立ちますがまだ出てきていないボディまで対応するのはいくらなんでも無理でしょう。

Kマウント規格が公開されてるからと言ってもマウント以外のレンズ外形寸法までは規格されてないですよ。
公開されてたのも数十年前、現状のようにペンタ部がレンズ側に張り出す事は想定されてない時期ですしね。

今回の件に関してはペンタックスも自社レンズのみで寸法を検証してギリギリOKとの判断。
シグマもレンズを出す段階でボディとの干渉は確認できなかった。
ある意味、不幸な事故ですね。

干渉を解消する為のレンズ側の部品交換とボディに付いた傷の修復(カバー交換?)までするというシグマの対応は考えられる最高の対応ですからこれを非難するのは無理でしょう。

ペンタックスにしても自社ラインアップを補間できる社外品を完全排除してしまうのはマウントの魅力を削ぐ方向なので痛し痒しでしょうね。

今後もこういう問題は出る可能性が有りますからシグマもそろそろFoveonセンサー機以外にベイヤー機を出しても良いのかも知れませんね。
ペンタックス辺りにOEM依頼してマウント交換すれば開発負担も抑えられて良いのでは。

憶測ですが、シグマに花を持たせたのではないかと思います。
PENTAXとして、修理の面倒を見てしまえば、他のサイドパーティー不具合も責任を取らなくてはならなくなります。
しかし、K-1(フルサイズ)の販売促進を考えると放置は出来ない。
レンズ不足を考えるとシグマに撤退されても困る。
期限を切って、ボディー側の修理をシグマ窓口ですれば、負担は軽減、ユーザーの不満は解消、シグマとの関係は悪化しない。

憶測ですけどね。

どんな修理の仕方をするんでしょうね?

PENTAXとしては、非ライセンスのシグマ製品にラインナップを補完してもらおうなんて、一切考えてないでしょうね。
修理代の全額シグマ持ちも、至極当然です。

問題を誤認されている方が多いのですが
シグマのレンズは、外形が不要に大きいのです。

これはKマウントの規格に則っているかどうかとは、また違う問題ですね。
マウント径の小さいFマウント用で比べると顕著ですが
Fマウントに対して根元の外形を絞っているタムロン、トキナー、コシナなどと比べて、全く絞っておらず太いのです。

これはEFマウントに合わせた外形の共通化によるコスト削減と、マウント交換を可能にするためと思われます。
シグマの設計が甘かったと言われても仕方がないのではないでしょうか。
他社は、問題を招かないようにコストをかけてマウント別に製造していますので。

コシナ製カールツァイスは、きちんとKマウント用のサイズに削り出しで作られています。おかげで何の問題もなし。

シグマが勝手に作ったレンズですから、責任を取るのは当然で、神対応と讃えるのは如何なものかと思います。

他の方が書かれているように、PENTAX純正レンズの最大サイズより小さく作れば問題なかったはずで、完全にシグマの設計ミス。マウント交換サービス(というよりコストダウン)のためにキャノンEFマウントに合わせて作っているのは、まさにシグマの勝手。庇う人がいるのが理解できません。

シグマ側がペンタックス対応マウントとうたっている以上
神対応だとは思いません、当たり前の事だと思っています
機種限定のマウントをうたって、K-1に装着し傷がついたのなら
ユーザーのミスになりますが
ペンタックスマウントとうたっている以上どうしようもないですね
当然ペンタックス側にも一切問題はありません
他メーカーの機器までテストする必要はありません


ペンタはどう設計しようとペンタの自由。
他マウントのユーザーとしては、シグマは過剰対応に
思える。

メーカーは言えない言葉かもしれないけど、この程度のキズを気にするなら装着時に相応の注意がはらわれるべきで、それはユーザーの責任でしょ?
後から出てきたボディまで保障するなら、古いEFレンズのエラーも何とかしてくれるの??って言いたくなる。

対策用マウントを作りましたので安価で対応します。ぐらいが適当じゃない?

これはリコーには一切問題は無いですね。

共同で設計した製品なら責任を取るべきでしょうが、
シグマがPENTAX対応と謳ったものであればシグマが全ての責任を負うべきです。

製品を作って販売しているなら当然の行動です。

全てエンドユーザーを考えてやるべき事を粛々と実行しているシグマは素晴らしい会社だと思います。

後個人的な見解ですが

これからもPENTAXに対応した製品を作って下さいね

考えすぎかもしれませんが、海外の訴訟リスク回避のためという考え方はできないでしょうか。
「そんなことで訴えるのか!」な訴訟案件をたびたびネットで目にします。
しかも、そういう案件で結構な賠償額の支払い判決が出たりするのも。

今回の問題…それこそ、謝罪して該当レンズを使用しないようという告知をして傷がついてしまったユーザーには数百円の金券を…なんて対応でも良かったかもしれません。

でもこれで国内が納得しても国外の…それこそ“訴訟大国”なんて言われている所からのユーザーの訴えの可能性が全くないとは言えません。

他の方がコメントしてますがKマウント用で出しているのに厳密に規格に合わせて作られているわけではないようですし、そこを突かれて多額の賠償額支払いなんて可能性はまずないのでしょうが、PENTAXのボディにSIGMAのレンズを使っている人は決して少なくはないでしょうし、訴訟リスク回避という面では迅速で最善の方法ではないかと思います。

それにしても今回の問題がもしペンタックスではなくキヤノンやニコンの新型機で発生してユーザー側が「対応は当然」と発言してもおそらく
「お得意様だから出費は痛いがしょうがない」で済むでしょうね。
でも、これがペンタックスになるとそうではなくなるのがシェアが少ないので仕方がないとはいえ悲しいなぁと。

サードパーティという言い方だとわかりづらいですが、要は非公式非純正のアイテムですからね。
それでボディ側に文句を言うのはいただけない。
シグマの対応は素晴らしいと思いますが、ユーザー側の認識の甘さを直さなければ、双方にとって良い結果にはならないでしょう。

「弊社からのお知らせの前に装着され傷をつけられてしまった」場合ですから5/11までに本体を買った人が対象かな。
ほとんど対象者がいない前提なんでしょうが、シグマも大変ですね。


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このページは、2016年5月28日 に公開されたブログ記事です。

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