ツァイスはKマウント用レンズを復活させる計画は無い?

Pentax Rumors に、ツァイスのKマウントレンズに関する問い合わせへの回答が掲載されています。

Zeiss has no plans to bring back the ZK mount for Pentax DSLR cameras

  • dpreviewのフォーラムのメンバーが、ツァイスに将来ZKマウントを開発する可能性があるかどうか尋ねたところ、ツァイスの回答は、最近のK-1が発売されたにもかかわらず、ZKマウントを復活させる計画はないということだった。以下は、ツァイスからのメールだ。

    「我々は2011年に、需要が少なすぎたために、残念ながらZKレンズの製造を中止しなければならなかった。我々は近い将来にKマウントレンズを再開する計画は無い。もし、ペンタックスがキヤノンやニコンのフルサイズボディと同じようなシェアに達すれば、再考するつもりだ」

 

最近発売されたK-1が好調のようなので、サードパーティー製Kマウントレンズの登場を期待したいところですが、上記のコメントを見る限りでは、ツァイスのKマウントレンズの復活は厳しそうな雰囲気ですね。とは言え、K-1が順調に売れ続けてくれれば、状況は変わってくるかもしれません。

2016年5月29日 | コメント(14)

コメント(14)

商売ですから現状では致し方ないですね。
逆に以前リリースされていたKマウント用ツァイスレンズはこのままだと価値がどしどし上がりますね。
フルサイズKマウント機がこれから廉価なもの等もラインナップされて所有者が増え無視できない存在になるといいですね。

現時点では至極当然であろうと思います。
市場規模と需要が一定のラインに達してから計画と開発が行われるでしょうし、サードパーティの再参入には早くとも2年は必要なのではないでしょうか。

現状でもZKマウントの根強い需要は当然あると思いますが、シェアを引き合いに出されると苦しいですねぇ。
仮にK-1およびその派生機がバカ売れしてフルサイズ機のシェアをそこそこ取ったとしても、結局はAPS-C機含めたシェアを引き合いに出されて終わりのような気がします。
マクロプラナー使ってみたいなぁ・・・

EFやFマウントよりも少々高くてもいいんですけど・・・無理ですか?

現時点のK-1出荷状況で判断できるサードパーティレンズメーカーはさすがにどこにもいないでしょう。

逆に、この判断をツァイスがひっくり返して堂々とZKマウントで新レンズを発表する日を迎えるならば、それはペンタックスのフルサイズデジタルが市場に認知されたという立派な証しとなるはずです。

ツァイスの現時点のメッセージは「これをひっくり返してみろ」というペンタックスへの激励なのかもしれません。

当然でしょうねえ。
ZKの50と85のプラナーが出た時代は、たぶん以前のプランのZ-1が計画された頃に相当するのでは、と。
自分もそれに合わせてその2本は買った気がします。
今、ZKを復活させるなら、MFオンリーでなく、AFの効くレンズであって欲しいと思います。

コメントが皆冷静でペンタらしいなぁ。と。
K-1は売れてるみたいだし、
商機を逸しないように他のメーカーさん含め
Kマウントのレンズ出しませんか〜?
と言ってみる。

ってか、ペンタさん単焦点レンズよろしくお願いします。

せっかくなんだからペンタのレンズを使いたいってのがあるから
あまりショックではないんですよね。正直言って。

FA Limitedがレンズ内モーターになってくれた方が嬉しい

正直、ちょっとおしゃれなコップみたいなデザインのMilvusはいらないなあ。
まあキヤノン、ニコンのシェア並みなんて言ってる時点で、出す気はまったくありません、っていうことだなあ。儲けが出ない以上慈善事業で出してくれるはずもない。

ペンタックスの場合、リミテッドレンズなど個性的な単焦点が
揃っているので、あえてツァイスを使おうとする人が
あまり居ないという事情もあるのかも知れませんね。

ペンタのシェアが上がっても、その分ニコンとキャノンのシェアが落ちるだけではないかな?
そんな状況をZeissが望んでいるとは思えない。

ニコンとキャノンが現在のシェア維持しつつ、ペンタがシェアを増やすなら別ですが。

多数のメーカーが接戦し、それぞれに合わせたレンズ作るより、現在の二強でシェア90%位の方が、サードでレンズだけ作る会社には都合が良いと思うんですよね・・・冷静に考えて。

そう考えると、余程のことがない限りKマウントには戻ってこないと思いますね。

逆に考えれば、Kマウントのシェアが伸びれば出しますよということですね。

Zeiss ZKマウントレンズは複数使っていますが、いずれも素晴らしい写りです。
また、ローレット加工されたピントリングの質感やトルクも他のレンズでは味わえないものがあります。
しかし、私が何よりも気に入っているのは、マニュアルフォーカスでピントの山がつかみやすいPentaxの光学ファインダーを覗きながらZeissレンズでじっくりと確実にピント位置を調整できること。
それと、SR(カメラボディー内手振れ補正)の恩恵を受けることでZeissレンズのもつ表現力を(三脚を使うことなく)気軽に実感できることです。

Zeissは本当はK-1で自社のレンズを使ってみたいのではないかな。でも売れなければ出しても仕方がない。
ここはリコーイメージングに頑張ってもらうほかないですね。先ずはK-1が1台でも多く売れることを期待するばかりです。「風」がZeiss、「桶屋」がリコーイメージングってこともあると思います。

これは残念です。
Milvusの50mm、85mm、Otus、2/135などが加われば、K-1にアップグレードをする事も考えたのですが。
ご気分を害される方がいたら申し訳ありませんが、極々個人的には魅力を感じる単焦点の少なさが厳しい。
複数のマウントを使ってる立場の勝手ですが、ニコンキヤノンと争うようなズームレンズよりも、単焦点に注力していただきたいです。

元々のZKZFZEなどのラインナップはクラシックに相当するレンズたちで
ペンタにはリミテッドがありましたからね

ミルバスやオータスは新しい設計ですし
K-1が出た今ではまた状況も違うので少し考えてほしいかもとは思います^_^A

しかしツァイスレンズですがE用もあり急激にラインナップが増えて
どのレンズがどれだけ評判が良いのかわかりませんね(苦笑)


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このページは、2016年5月29日 に公開されたブログ記事です。

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