ライカが「SUMMARON-M 28mm F5.6」を準備中?

読者の方から、ライカの新しい交換レンズに関する情報を提供していただきました。
  • ライカが新しい交換レンズ「SUMMARON-M 28 MM F/5.6」を近日中にリリースする。

 

新レンズの詳細は全く分かりませんが、ズマロンはかなり古い時代のレンズで、パンケーキのような非常にコンパクトなレンズだったように記憶しています。

現在では28mmでF5.6の単焦点レンズは見かけませんので、21世紀版のズマロンがどのようなレンズになるのか興味深いところです。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2016年5月10日 | コメント(11)

コメント(11)

ズマロン!暗いながらもなんとも重ね上げたようなコクのある描写のズマロンですか!三半35mmを安値で手に入れましたが、カビ跡ありながらも誠に深い描写で気に入ってます。
あとは値段が安ければ良いのですが。

スナップ用途でしょうか。
アダプタでTシリーズにも使えますよと訴求するのでしょうか。
やはりネックは価格ですね。
かつてのエルマー50/2.8のような価格で提供されることを期待します。
個人的には、エルマー35/3.5がいいんですけどね。

28mmf5.6なら開放でも数メートル先以上はほぼパンフォーカスでいけますね。
液晶なしのM-Dと組み合わせれば気楽なスナップ機の出来上がりというところでしょうか。
ライカの提案する撮影スタイルが見えてきた気がします。

f3.5ならと思うのですが、5.6で出す意味がいまひとつわかりません。

CCDでもCMOSでも、デジタルのMで、周辺の色かぶりが全く出ない設計というならわかるような気もします。

f5.6~8でパンフォーカス、ノーファインダー撮影用でしょうかね。

素人な質問で恐縮です。ずいぶん暗いし、28mmというのも月並な感じがしますが、どこら辺がアピールポイントなのでしょうか?

他メーカーにあるボディキャップレンズとかでは。

2投目、ご容赦ください。

ひょっとしたら、最短距離をスーパーアンギュロン並に40センチにしてくるとか。
被写体までの距離の短い撮影では、面白い表現が可能かも。
例えば、スナップポートレートなどには重宝しそうです。

開放F5.6!ライカ使いにしか理解のできないセンスを感じますね。高感度に強いデジタルの時代、屋外で使うなら、もうそれより明るいレンズは不要ですね。ぜひ、他の焦点距離でも出してシリーズ化してください。

中古でズマロンはコンディションが良くなく、名玉ズミクロンがあるため、軽く見られるが、コンディションが良いものはなんとも言えぬ味わいある描写が凄いです。現代に蘇るのは大歓迎です。問題は値段なんですよね!
オリンパスのデジPENのボディキャップレンズぐらいコンパクトに作って欲しいですね!

Summaron 2.8cm F5.6は、1955年にHektor 2.8cm F6.4と交代で登場したレンズでした。Summaronにはほかに、1946年に発売された3.5cm F3.5と、1958年発売の3.5cm F2.8もありました。レンズ構成はいずれも4群6枚。このなかでは、Summaron 3.5cm F3.5が、長い期間生産されていただけに個体数も多く中古市場でも安価なうえに、近年のレンズでは得がたい独特の写りで人気が高いようですね。
今回噂に登場したレンズは、60年前のレンズSummaron 2.8cm F5.6を現代に蘇らせようということなのでしょうが、問題は価格です。わたしはLeica M typ 240のユーザーですが、ボディだけでもしこたまな値段でしたので、レンズに費やす懐の余裕はなく、もっぱらオールドレンズで撮影しています。ちなみにLeica Mは(SONYとは違って)オールドレンズの広角でも周辺の色かぶりはほとんどありません。新しい世代のSummaronが出ることで旧世代の値段が益々下がることを期待するとしましょうか。

ズマロン28mmF5.6は友人が所有しています。一度借用したことがありますが、開放でも問題なく良像を確保出来ました。
ラッパ状のフードが美しく、小型・軽量のスナップ用レンズです。プラスXとの相性もぴったりでした。
対称型の6枚構成の贅沢なレンズで高価だったと聞いています。
「このレンズは手放さない!」と宣言され、所有を諦めました。
あのズマロン28mmF5.6が再現されるなら、興味深いですね。


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このページは、2016年5月10日 に公開されたブログ記事です。

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