ソニーから2016年に登場するカメラに関する噂

SonyAlphaRumorsに、ソニーから2016年に登場する可能性がある新型カメラのまとめが掲載されています。

The possible Sony camera roadmap

  • 正しいソニーのロードマップを示すのは難しく、今年は熊本地震の影響を判断しなければならないので更に困難だが、ソニーから2016年末までに発表される可能性がある新製品をまとめてみたい。
  • 2016年中に登場する可能性が非常に高い製品
    - α9(70MP+α、より大きなボディ、デュアルXQDスロット)
    - α99 II(Aマウント、スポーツ向けで高画素機ではない)
  • はっきりとは分からない製品
    - α5300(近日中に登場するかどうか分からない)
    - α7 III(2017年になってようやく発表されるかもしれない)
  • 2016年に発表されない可能性が高い
    - 中判カメラ(レンズ固定式、またはレンズ交換式)

 

α9とα99 II が今年中に登場するのか注目したいところですね。α9が、本当に70MP以上の高画素センサーを採用するのかどうかも気になるところです。

α7 III は近日中に登場するという噂が何度か流れましたが、今回は2017年の登場が示唆されているので、当初の噂よりも遅れる可能性が高そうですね。

2016年6月10日 | コメント(18)

コメント(18)

α99M2待ちでしたが、
α9はA、Eどっちなんだろ?
70Mもいらないけど、もし本当なら
デュアルビオンズXか、もしくは
クアッドビオンズXくらい
じゃないとレスポンス悪そう
ですね。
とにかくソニーには期待してます。

震災の影響が早く回復することを
願っています。

α99 II(Aマウント、スポーツ向けで高画素機ではない)
というのは歓迎材料ですね。

高画素と動画重視はEマウントを選び、高感度と写真重視はAマウントを選べるようになると理想的です。

α99Ⅱはスポーツ向けということですが、D5や1DXⅡに比する性能のものなのでしょうか。それ相応のレンズがない中でそこまでのレベルにするのか疑問です。

それよりも「スポーツ向け」+「高画素機ではない」という言葉を別に解釈すれば、α77Ⅱ以上のAF性能と連射性能、そして現行と同じ2400万画素ではあるものの画質の大幅向上を果たし、なおかつ連写性能も大幅アップといったバランス型であると期待できるのでは?と考えられます。いや、考えられるというよりも妄想でしょうかね(笑)

いずれにしても今年の秋で結構ですのでα99の後継機の登場を期待します。

α99IIがスポーツ向けというのが本当ならいい性格付けですね。私はメインはα7IIに移行済みですが、スポーツや戦闘機などの動きの早い物体の撮影の時は今だにAマウント機を使ってます。
なんだかんだと批判の多いTLM機ですが、原理的にはもっと高いAF追従性能・連射性能を引き出せる可能性があるシステムと思ってます。中心となるのはEマウント機になっていくのは時代の流れかと思いますが、まだAマウント機も諦めずにぜひスポーツ向けの究極性能を追求したカメラにしてほしいです。

α99II、心待ちにしている所へ「スポーツ向け」ということ。高感度性能の向上に期待します。
体育館内での撮影では完全にキヤノニコに置いてけぼりを食らっている現状なので、最低でもISO3200で使えたらなと希望します。
※この程度なら十分実現可能ですよね(^^;

動体を撮影しない私にとってはEマウントの新型に期待を寄せております。
まずは開発状況、そして価格の発表が気になるところです。

スポーツ向けのα99Ⅱはα77Ⅱの進化形であることを期待したいですね。
つまり気軽に手持ち撮影ができて、
我々庶民にも買える価格であるということ(笑)

デュアルXQDという時点でα9はスポーツや連写も視野に入れているのではないでしょうか?もしかしたらピクセルビニングのような機能を搭載しオールマイティなカメラにするのかもしれませんね。

純粋に期待してる。
次世代のソニーの高画素機でないフルサイズという数値が36MPと予想。
対抗馬としてK-1の画素と高感度は越えてこないと市場のインパクトはない。
それにプラスで像面位相と位相差のハイブリッドでAF速度でD5を追撃出来ればシェアの巻き返しはあるかも?

α99ⅱの高画素機ではない。というのは、現状維持くらいの画素数と捉えて良いものなのでしょうか?それともN&Cに合わせて、少し落として来るのでしょうか…
現行α99、自分には使い勝手がいいので、できればそこは維持した上での高速機であってほしいですが…
以前から多くの方々が言われているように、α99にα77ⅱの機動力さえあれば充分です。
最近α77ⅱを使っていて思うのは、あのAFとフォーカスレンジリミッターは、ミノルタの超望遠レンズを見事に復活させているなぁ。売ろうと思っていたレンズが、まだまだ使えるなぁ。というところで、古くても充分に使えるレンズもあるので、期待して待ちたいです。

先週のSONY新製品発表の噂、期待していましたが何も無かったですね
SONYの噂、なかなか当たらないようなので
フォトキナには新製品の発表あることを楽しみしています

XQD搭載可能な α9 ホントに出るのかな?

99iiがスポーツ向きになるのはいいですが、レンズがないですよね。
望遠単焦点がサンニッパと受注生産のゴーヨンのみでは…。
プロサービスを始めて、スポーツ向きを出すなら最低でもヨンニッパはないとダメなのではないでしょうか?

裏面照射42MPでかなり高感度に余裕がありますし、新型BIONZを積んでピクセルビニングか、リアレゾのようなものを実現するのでは
SSD内蔵とかで書き込み速度に余裕持たせれば死角はほぼないと思います

Aマウントのエントリー機に興味がある人は私ぐらいでしょうか。
Eマウント機を持っており、機能面では満足していますが、あっという間になくなるバッテリと比較的高価なレンズ群に不満があり、Aマウントの安価な撒き餌レンズ群やボディ内手振れ補正、バッテリ撮影枚数に惹かれています。
SonyのAマウントには顔認識、静音シャッターなど、他社レフ機にない家族持ちには嬉しい機能があります。
A65を一回り小さくしたサイズでWiF、タッチパネル、電子シャッター、高感度耐性アップしたエントリー機、欲しいですね。普段A6000のAFシステムでも困った事はないので、エントリー機はTLM無しで構いません。。。

α9・α99Ⅱを生かせる望遠系レンズが少ないですよね。
望遠側がf5.6で構いませんので200-500出ませんかね。

ニコンの200-500mmがタムロンとの共同開発らしいので
かつての200マクロのように、同じ光学系でのAマウントはあるかも?

α6300が思いの外、高いので、
α5100の後継機に期待を寄せてたのに、、
出るかどうか確度が低いのか。残念。

> α99 II(Aマウント、スポーツ向けで高画素機ではない)
本当であれば、随分なサプライズですね。高画素化で風景写真に特化、超望遠は考慮しない方向性のみかと思っていましたので。

でも価格だけがNやCと同等(あるいはそれ以上)という訳にはいかないでしょうから、大変ですね。APS-Cでの話ですが、A77の2型と、価格がそれと同程度のC社機を比べると、現状ではやはりAFや高感度耐性等で後塵を拝しているように思います。AF・AE追従での連射速度しかり。(両機共、400mmまでのズームレンズで鳥撮りしての感想です。)


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このページは、2016年6月10日 に公開されたブログ記事です。

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