シグマ50-100mm F1.8 DC HSM Artのサンプル画像が多数掲載

dpreview に、シグマのAPS-C用の50-100mm F1.8 DC HSM Art のEOS 7D Mark II との組み合わせになる実写サンプル画像が多数掲載されています。

Fast telezoom: Sigma 50-100mm F1.8 sample images

  • このレンズはAPS-C用の換算75-150mmの大口径望遠レンズで、このクラスのレンズとしては最も明るいレンズだ。しかし、どのくらい良いレンズなのだろう? サンプルを見て判断して欲しい。

 

シグマの50-100mm F1.8 は、ズームとしては極めて明るいレンズにもかかわらず、解像力が高くシャープなレンズですね。ボケ味もなかなか良好ですが、周辺部の倍率色収差が少し気になるという印象です。後処理で倍率色収差を補正すれば更にシャープになりそうですね。

2016年6月11日 | コメント(17)

コメント(17)

凄いレンズだと思うけど、自分なら単焦点2本買うかな

このレンズで人物動画を撮ったら、これまでのズームレンズでは撮れなかった素晴らしい思い出ができるのではないかと思います。

背景、光の取り方から始まって、ズーミングとかピントの置き方とか、ものすごいスキル差が出そうですが、挑戦のしがいがありそうです。

静止画だったら、確かに単焦点2本で済ませちゃうとか、(物欲から)逃げようもありますけどね!

AFエリアが広いカメラでないと絞り開放では使いこなしか難しそうですかね、コサイン誤差が気になりそうで。
手持ちポートレートの時は瞳検出のあるミラーレスか、一眼ならライブビューで使うべきなのかな
SD Quattroでどんな描写になるのか楽しみです。

D500用に本レンズを買いました。

ズーム域の狭さを指摘する向きがあるようですが、
実際には85mm、105mm、135mmの単焦点画角をカバーし、さらにワイドとテレの両方に画角の余裕があるのですこぶる便利です。
中望遠が好きな方、中望遠単を複数お持ちの方はこいつにまとめる価値はあります。
フルサイズと変わらない立体感で撮れますよ。

サンプル全部見ましたが、開放から収差もほとんど感じさせない良い写りです。
100mmF1.8を買ったと考えて、残りの焦点距離はおまけ、重さを苦にしないとするならば、魅力的です。
ただ、85mm F1.4か1.2という訳にはいかないかな…。

これのマクロレンズが出てきてほしい。
100mmでF1.8なら、ツァイス以上の開放F値。
70、100、150マクロが1本でとなったら最高。
SD用の接写リングでもいいから発売してほしい。

ポートレートは開放f1.8から十分な写りで単焦点と互角以上に見えますね
これで画角を換算75mm-150mmまで自由に変えられるのだからすごい

惜しいのは手振れ補正ですが、
このレンズのPENTAXマウント版が出れば手振れ補正つきで運用できますね
あとSONYがボディ手振れ補正搭載のAPS-Cミラーレスαを出してくれるのも期待したいです

ポートレートのサンプルは多くがα6300の画像ですから、もしかするとAFの歩留まりが一番良かったのかもしれません

ahnさん、

MC-11でα7II等に装着すれば、現状でも手振れ補正付きで運用できそうです。
EVFなのでファインダーもクロップ拡大され、ケラレはないはず・・・。

実際に買われたα&ZDさんにおうかがいします。

ズームの際に焦点移動はありませんか?

自分はシグマの24-105を所有しておりますが、先にピントを決めた後からズームで構図を調整すると後ピンになってしまいます。
※望遠側に拡大してピントを合わせた後、広角側に戻す、というやり方です。集合写真などで極力列の前後の遠近を圧縮したいので、できるだけ長い焦点距離で撮影するためにそうしています。

カメラの背面モニターではすぐに気づかず、PCモニタで拡大して見つけた時は驚きました。

ピントさえ合ってればニコン純正24-120よりもシャープで描写も気に入っているだけに、先述の問題で突発的なフレーミング変更が頻繁に起こる撮影ジャンルには安心して使えず、もっぱら静物撮影専用になっており残念に思っています。

本レンズではそういうことが起きないのならば、ぜひ手に入れて使ってみたいです。

ピントを合わせた後にズームさせたら、ピンズレするのは当たり前でしょ
レンズ群が移動して焦点位置が変わらないなんて、カメラ用のレンズではまずあり得ません
放送局向けの非常に高価なレンズ以外で、ピント位置がズレないカメラ用レンズがあるなら此方が教えて欲しいくらいです
CNの大三元クラスでも、当たり前にバリフォーカルレンズです

いや、同じシグマの17-50F2.8で同じことしてもズレないんですが…。

ニコン24-120もズレないんですが…。

AF化以降のズームは、実際はズームレンズじゃなくてバリフォーカルレンズだから、多かれ少なかれピントはズレます。それが嫌ならシネマレンズを使うしかないかと。。。

>※望遠側に拡大してピントを合わせた後、広角側に戻す、というやり方です。

MFレンズはその様なやり方でピント合わせしてからフレーミング出来ますが、AFレンズになってからできなくなりました。17-50と24-120でできてた様に感じるのは、たまたまピントの移動量の少ないレンズだったからでしょう。

銀塩時代のトキナー28-70F2.8の頃から集合、スナップ問わずずっとそういう使い方をしてきたんですが…。

もちろん厳密に言えばズレがゼロなんてことはないでしょうけれど、それでも深度内に収まっていたというか、実用で困ることは無かったんです。

それがF11で撮ってもあからさまに4列の集合写真の最後列すらボケて背景にピントが合っていたものですから、こちとらそりゃもう大騒ぎですよ。

サブのカメラ(D80+シグマ17-50F2.8)で同様の手法で撮った方が使えたので、仕事としては無事だったのですが…。

keiさんのご質問に対しては皆さんからコメントのあった通りなのですが、
そもそも重いレンズであり、ズームリングのトルクもねっとり重めですから、像面を固定したまま手持ちでズームするのは至難の技だと思いますよ。
深度の薄さはかなりのものですし、三脚に据えてズームしたとしてもズレそうです。

仮に本レンズが真のズームレンズだとしても、頑強な三脚に固定した上で慎重にズームするくらいなら、素直にAFし直した方が楽なはずです。

ちなみに私は一脚とセットで運用しています。

皆さんコメントくださりありがとうございました。
α&ZDさん、ご回答くださりありがとうございました。

ピントのズレだけでなく、手持ちで取り回すのも骨が折れる程の大きさ重さなんですね。

参考になりました。
一度実機を見て持ってみたいと思います。
(田舎なのでなかなか高級レンズの実物を見ることができませんが、県庁所在地に出向いた時にでも。)

実際昔に比べAFエリアの選択の自由度が異次元レベルで高いので、今では基本的にはフレーミングが先でピントは後という運用は出来ています。

が、それでも目の前の光景が急変した時に、咄嗟にズームでフレーミングを変更した際、あらためてピントを合わし直していたら撮り逃がすことも多々あるので、ズレはできるだけ無いor少ないに越したことはないんです。

同じ状況でシグマ24-105F4とニコン24-120F4とで比べると、やはりニコンは後からピンボケにがっかりすることもなく安心して使えます。
しかし、ピントが合った時のシグマの写りは間違いなくニコンより良いので、心乱れるわけであります。

お騒がせしました。m(_ _)m

keiさん、

レンズ自体は間違いなくおすすめです(^^)/
造りも高級感に溢れていますよ。

こんなスペックで純正だったらいくらになるか・・・最近のシグマはいいですよね。


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このページは、2016年6月11日 に公開されたブログ記事です。

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