キヤノンがEF200-600mm F4.5-5.6 IS USMが2016年中に登場?

Camera Egg に、キヤノンの新しい超望遠ズームに関する噂が掲載されています。

EF 200-600mm f/4.5-5.6 IS USM Lens in Testing, Coming in Late 2016

  • キヤノンの新しいフルサイズ用の超望遠ズームレンズ「EF200-600mm F4-5.6 IS USM」の追加情報を受け取った。このレンズは既、に世界中の写真家達によってテストが行われていると言われている。発表は2016年遅くで、以前に噂されていたフォトキナ2016ではない。

    EF200-600mm F4.5-5.6は、2016年3月に最初にCanon Rumorsで言及されており、価格は1700ドル前後で、シグマ150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports と同程度になる。

    このレンズはLレンズではなく、防塵防滴ではないが、光学系と造りのクオリティは素晴らしいものになるだろう。

 

久しぶりにキヤノンの非Lの超望遠ズームの噂が流れてきました。このレンズは、レンズメーカー製並みの価格になると噂されていますが、ニコンの200-500mm F5.6 も純正としては驚くような低価格で登場したので、キヤノンの噂もありえない話ではなさそうですね。

噂が事実だとして、この価格でどの程度の光学性能と鏡筒の造りが実現できるのか興味深いところです。

2016年6月14日 | コメント(27)

コメント(27)

今一番気になるレンズです。
性能、価格はもちろんですが、重量も気になりますね。
3kgは超えちゃうかな?

600mmでの写りのみ気になります。

いやいや、全くの伏兵あらわるの思い。Lでないのが意外。廉価でシグマやタムロンへの流れ抑えようというのでしょうが、いったいどんな大きさ、形状、性能で登場してくるのか想像できません。300以上は、基本的にLブランドの安心感あるものの、一般タイプはどうなんだろうか?

この続報をお待ちしていました。
テレ端の写りと重量が気になりますね。
3km超えだと躊躇しますが、2.5kgぐらいが希望です。
本年度中ですか、5Dも出るので予算繰りを頑張らないとw

ゴーヨン使いなので購入はないと思いますが、写りは気になりますね。
キヤノンもようやくという感じですね。

「F4-5.6 …ってなぁんだ「通し」じゃないんだ!」と思ったけど、よく考えたら、これってF5.6「通し」よりもスペック(明るさ)が上ってことですよね。

 逆にいえば、作ろうと思えばF5.6「通し」にも出来たってこと。

 しばらく200-500mm F5.6の存在で、キヤノンユーザー(私はニコン)から羨ましがられてましたが、状況は逆転するのかな?

 こうなったら、ニコンからも同スペックのレンズを出して欲しいですね。

 200-500mm F5.6は確かに素晴らしいのですが、悩ましいのがレンズメーカーの150-600mmの存在。

 200-600mmが出れば「600mmいるのかなぁ?いらないのかなぁ?」という悩みだけはなくなります。

ニコンユーザーですが、気になりますね。。。
AFの性能、600mmでの解像力気になりますね。。。
TAMRONや、SIGMAの動きも気になります。
この辺の手持ち撮影ができるレンズの基準になってほしいものです。

APS-Cで960mmとなれば制約あるExtenderを使う必要はなく
AFも使えるので、動き物撮影に利点は大きく期待大ですね
ただ、100-400Ⅱを買ったばかりなので・・・購入時期は微妙
いずれ購入すると思いますが

ニコン使いですが、200-500の最大の不満はx1.4テレコン時の解像力の低下です。D7200でx1.3クロップなどすると顕著です。
各所のMTF計測結果などをみる限りキャノンの望遠ズームはテレ端解像力の点で図抜けていますから、600mm+x1.4テレコンのテレ端も使えたら面白いですね。

このレンズでたら、SONYユーザだけど、買います!カメラボディは買いません(笑)。キャノンさん、早く出して、お願い!

シグマ(C)もタムロンも150-600mmで2kgで収まってるから手持ちで使えて機動力があるわけで、もし3kgくらいまで重いとすると、シグマ(C)、タムロンの150-600mmの対抗馬にはならないですね。
三脚使用の純正好きの方には売れるでしょうけど。

冷静に考えるとかなりの大きさになりますね

価格はともかく、小型化を実現するにはDOになるのではないかと思います。

DOだと非Lになる(赤鉢巻きでなく緑鉢巻き)のですが、1700ドルという価格では無理でしょうかね?

小型野鳥対象でタム150-600と400DO一型を併用しています。
使い勝手ではズームのタム有利なのですが、解像力はDOがDLOという飛び道具も有り、ズームと単焦点の比を超え圧勝です。
新レンズはDO採用という噂ですが、素でタム望遠端とDO一型の中程の性能であれば、DLOも有るので税込み実売25万だと買いだと思っています。2.5キロぐらいだとなお嬉しいです。
DOは70-300も使用していますが、特性を前提にして使用すれば、小型化軽量化に非常に有用だとの考えます。

前玉がサンニッパと同じ径になるから一体いくらになるのかな?

600mm/F5.6だと有効径で107mm以上必要なので、F6.3とかだと思うのですが・・・。
AFスピードが気になりますが、どちらにせよ出してくれるなら、たぶん購入します。

シグマのサンニッパズームのように前玉105mm径で出すのでしょうか?105mmの上はフィルタ径112mmになるから、リアフィルターのみにするのかも。
純正でこの価格とF値で出すのはすごいことですよね。レンズメーカーの競争が純正を巻き込むのはユーザーにとって歓迎です。

今年一番気になってる噂のレンズです。600mmでF5.6ってのが本当なら嬉しいかな!できれば簡易防滴ならいいんですが!この記事見てから150-600のシグマ、タムロンはしばらく買うのを抑えれそうw後は価格かな!

サッカー撮りで旧100-400mmを使ってますが、土砂降りの雨の中でも使うので、防塵防滴でないのは個人的には非常に痛いです。
SIGMAの2つでも、写りは変わらないけどぐっと値段上がるので、SPORTS/ContemporaryではSPORTSが欲しくなります。

なかなか魅力的なレンズですね。
Lレンズほどの高級志向を求めないユーザーの方が多い気がしますから低価格帯のレンズは歓迎されるでしょう。しかもそれなりの性能となればかなり売れるのでは? でも、簡易的でもいいから防滴にしてほしいですね。レンズメーカーに出来て純正で出来ないなんてことは無いと思いますし。

500/4、200-400X1.4を所持している身としては、複雑というか微妙な心境です。少し昔までは500mmの画角がいる撮影場所では殆んどカメラマンはいなかったのですが、最近では大勢の方が来られてます。望遠といえば、昔は300mmくらいを指す事が多かったですが、400→500→600と伸びて来て当たり前になりつつありますね。APS-Cでは35mm換算1000mmを超すのも時間の問題かもしれませんね!?

魅力的なレンズですね。
いつかはゴーヨン、ロクヨン、と考えている身からすると気になるレンズです。
欲を言えばキリがないのですが、コストを重視した非Lという立ち位置のようですから、何かを切り捨てなくてはならないでしょう。
個人的には、大きさ、使い勝手やAF性能などは100-400Ⅱに任せて、これは写り(特に望遠端の)の良さのみに期待したいです。

ロングレンジは7DMkⅡにEF400mmF5.6+EX1.4で撮影していました。
噂に500~600㎜ズームがEFで出るとは聞いてましたが、今年中に出るのかな?。

NikonD3sにAF-S200-500㎜F5.6の組み合わせにするつもりでしたが、1D系+EF200-600㎜F4.5ー5.6も魅力的ですね。

FDレンズ時代に150-600f5.6Lというレンズがありました。
何度か借りて使わせてもらいました。そこそこの写りでしたよ。
今回の非Lレンズ1700ドルとのことで期待してます。
しかしFDレンズはかなり大きかったですよ、おおきさが心配ですね。
200-400×1.4があるのに本当に出すのか興味深いです。
本当なら速予約ですね。

本当にこのスペックで1700ドルなら凄いですね
328+エクステX2&ズーム買うっきゃないですね!

価格、重さ、サイズやフィルターが前玉かリアになるかも気になりますが、非Lなら、レンズのボディ色は黒になるのでしょうか?
それとも非L初の白レンズになるのでしょうか?

ナノUSMだと良いのですが
早く発売してほしい


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このページは、2016年6月14日 に公開されたブログ記事です。

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