「HD PENTAX-DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE」の画像と詳細スペック

読者の方から、ペンタックスの新しい望遠ズーム「HD PENTAX-DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE」のスペックに関する情報と画像を提供していただきました。
  • 「HD PENTAX-DA55-300mm F4.5-6.3 ED PLM WR RE」の特徴とスペックは次の通り

    - リアフォーカスを採用しフォーカスレンズを大幅に軽量化
    - AFはリードスクリュー直結のPLM(Pulse Motor)を採用し、静音化を実現
    - 現行型に比べてAFスピードを広角側で8.3倍、望遠側で1.7倍に高速化
    - K-70との組み合わせで動画モードで高精度な露出制御が可能
    - 最短撮影距離は0.95m(最大撮影倍率0.30倍)
    - フィルター径は58mm
    - レンズ構成は11群14枚(EDガラス1枚)
    - 沈胴構造を採用。全長89mm、最大径76.5mm、重さ442グラムの小型軽量設計
    - 11ヶ所にシーリングを施した防滴構造
    - HDコーティング。SPコーティング
    - 9枚羽根の円形絞り
    - クイックシフトフォーカス(QSF)
    - Kマウントレンズ初の電磁絞りを採用(KAF4マウント)
    - 対応機種はK-70、K-1、K-3 II、K-S2、K-S1。K-70以外はファームウェアアップデートが必要。非対応ボディでは絞りが動作しない。

 

ペンタックスの新しい望遠ズームは、沈胴構造を採用した非常にコンパクトな望遠ズームのようです。新型モーターPLMや、Kマウント初の電磁絞りが採用されるなど、技術的にも非常に興味深いレンズですね。

[追記] マウントと対応機種に関する情報を追加しました。
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情報と画像を提供して下さった方ありがとうございました。

pentax_da55-300f45-67_001.jpg

2016年6月 8日 | コメント(31)

コメント(31)

Kマウントが電磁絞りに対応しているとは知らなかった。
ボディはいつのものから対応しているのだろう?

電磁絞りとはビックリですね!
絞りレバーが不要であれば、シグマもKマウント用を作り易いのでは?

マウントの接点の数と位置は、K-70とK-S2は同じに見えます。
と、いう事は、過去の機種もファームアップで電磁絞りが使える?

PLMも楽しみですね♪
速いAFが可能になるのなら、各レンズのPLM化リニューアルに期待です!

望遠側も沈胴構造にして超小型ダブルズームセットができましたね。
あとは超小型ボディがあるといいんだけど。K-70は逆に大きくなってしまいましたね。

今になって沈胴が流行ってきていますね。
レンジファインダーのレンズみたいです。

なんと電磁絞りですか!
あと、やっぱり環が緑なんですね。

ついに電磁絞りの採用ですか。どの程度の開閉速度があるのか楽しみですね。
マウントはそのままで、既存接点に新しい制御信号を加えたのでしょう。
そうでなければK-1にてマウント変更をしていたと思います。
既存機は全てファームウェアの更新が必要になるのではないでしょうか。

Kマウントでついに電磁絞り!高速AFモーター!
F値が暗いのでキットレンズむけのローコストモデルかとおもいきや、技術的に要注目のモデルになりそうですね。

スペックはおいといて
個人的には好きなデザインです。カッコいいと思います!

静かで高速、電磁絞りとなれば即ポチりますかね~(^-^;)
現行よりちょい暗いですが、小型軽量になり、さらに簡易防滴ではなくしっかりした防滴構造のようですね。
実売価格が気になります。ちょっとお高いかも?

•電磁絞りの対応機種:K-70・K-1・K-3 II・K-S2・K-S1 らしいです。
http://a-graph.jp/2016/06/08/17353に記載してあった。

ペンタ初の電磁絞り採用、やっと出ましたかという感じです。
今後のペンタレンズにも採用されていくことを願います。
パルスモーターでAF駆動が静かで早くなっているといいですねぇ。

それにしても、なんでロードマップに載せてないレンズで
新しい機構を搭載して来るんでしょうか?
キットレンズはロードマップには載せないルール?なのでしょうか?
ペンタの都合もあるのでしょうが、ロードマップの更新を
こう少しまめにやってほしいものです。

それと他の方もおっしゃてますが、K-70以外は
ファームウェアアップデートは必須なんでしょうね・・・

これで今後のレンズラインナップに少し期待ができそうです。

K-01につけられたらと思ってたのですが対応していないようで残念。

ついに電磁絞りが来ましたか
今後出るレンズは電磁絞りがメインになるのか、それとも廉価な物だけが電磁絞りになるのか
それと共に、機械的な絞り機構がなくなることでサードパーティのKマウントレンズが出やすくなるのではないかということにも期待できますね

K-3IIは対応してるのにK-3は対応してくれないというのは残念ですが、現行品のみの対応ということなんでしょうかね

K3とⅡの間にはそんな隔たりもあるのですね

比較的最近のボディは何時の間にか電磁絞り対応だったんだ。

デザインもスッキリしてて好印象、緑リングに戻ったのも嬉しいです。
APS-Cも小さくてタフなPENTAXでまだまだ戦えますね。

ついにペンタックスも電磁絞りを採用しますか!
K-1もしっかり対応機種に入っていますので、今後のレンズメーカーの対応が楽しみです。まずはシグマ50mmF1.4 ArtのKマウント仕様が出たらいいなあ。
あと、新しいレンズ内モーターにも期待です。

連投失礼します。
追記のマウントで、もうK-5は論外なんですね・・・ 
購入意欲がアップしてましたしたが、K-5II使いの私には無理と判りガッカリです。

K-3II後継と同時購入まで気長に待つことにします(^-^;)。

この写真は珍洞した状態ですよね?
使用状態にすると、ガチャっと伸びて、望遠側にするとびよ~んっと伸びるのでしょうか...

連投失礼します。
Kマウントレンズ用 アダプターQ の新バージョンでも出れば、
Qマウント機でAF、AEが出来るようになればいいですね。

ようやくの電磁絞り化になりましたね。
あとは望遠レンズはレンズ側に手ブレ補正を搭載してくれると光学式ファインダーでのファインダー像が安定して手持ち撮影がかなり楽になるのですが、徐々にでもパフォーマンスを高めていくペンタックスには今後も色々と期待したいですね。

昼までの情報だと、頑張ってキットレンズの更新してきたかー、という感じでしたが、わりと大きなアップデートでちょっと驚きました。
弱点とされていた所を潰しにきてますね。
ペンタのレンズの場合、ちょっと仕様の違うレンズは他社設計?と思わせる所があるのですが、K-70との連動機能があるという事は自社設計で今後のベースになるのかな? やっとリコー傘下になった効果が出てきたという事でしょうか。DA16-85あたりからペンタのレンズは変わって、しっかりした感があります。
DAレンズはもう買うことは無いかと思っていましたが、高くないレンズでしょうから、買ってみても良いかも。今後出るDFAレンズもちょっと期待してしまいます。

このレンズは既存のDA55-300mmの光学設計を使いAFやその他の機能を改良又は追加したレンズだと思います。ペンタックスの沈胴標準ズームもそうでした。その様な光学設計を変えていないレンズはロードマップに載せないのだと思います。
先に沈胴化された標準ズームの様にこのレンズも沈胴機構が手動っぽいのですが、電動には出来ないのでしょうか。重量が増してしまうからではないかと思いますが、電動の方が良いのではないでしょうか。
しかしレンズの大きさに拘らない人は伸ばしっぱなしにすれば良いでしょうから、性能改善、機能追加、デザイン変更されたのは良かったのではないでしょうか。

このレンズを見ていると、K-S1は出てくる時代が早すぎたのかなと思えてきますね。沈胴かつレンズ内モーターのこのレンズと18-50mm REのレンズキットなら、コンパクトなK-S1にぴったりですし、もっと売れたんじゃないでしょうか。

電磁絞りですか。
K-S1が既に対応していたならもっと早く電磁絞りのレンズを
出していれば良かったのに。
このレンズは沈胴構造のおかげで持ち運び時はコンパクトで
良いですね。使用時に伸ばす一手間があっても別に電動化して
バッテリーを消費する必要もないでしょう。
それにパルスモーター化による静音化はもちろん、AF速度の
向上にも期待したいですね。
あとは広角ズームも仕様の見直しをお願いしたいです。

以前のデジカメinfoにもあった、「未発表のレンズ2本」の記事の正体がこれなのですね。ということは隣のもう一本も電磁絞りになり、発表も近いのでは?

browsemen様

このレンズは既存の55-300mmとレンズ構成が全く違うので新規設計ですね。従来のは8群12枚(EDガラス2枚)でこのレンズは11群14枚(EDガラス1枚)

>あばともさん

http://digicame-info.com/2016/02/post-777.html
似ていますけどローレットの幅が違うんですよね。
開発段階で変更されたのかもしれませんが、そもそもK-1サイトにDAレンズというのも不自然なので断定はできないと思います。

browsemenさん
焦点距離は同じですが、レンズ構成や撮影最短距離、倍率もちがいますし、別物ではないでしょうか?
もちろん、望遠ズームなんて基本設計買えようがないですが。
(たぶん3グループでしょう)

電磁絞りですか。
K-S1が既に対応していたならもっと早く電磁絞りのレンズを
出していれば良かったのに。
このレンズは沈胴構造のおかげで持ち運び時はコンパクトで
良いですね。使用時に伸ばす一手間があっても別に電動化して
バッテリーを消費する必要もないでしょう。
それにパルスモーター化による静音化はもちろん、AF速度の
向上にも期待したいですね。
あとは広角ズームも仕様の見直しをお願いしたいです。

レンズ構成、予想以上に変わってるみたいですね。意外でした。しかし、レンズ構成図を見ると前モデルと同じっぽいレンズも多い様なので完全新設計ではないのではないかと思いますが、前方3枚が変わっていたり、後方3枚が追加されていたりレンズ構成が結構変わっているので解像度などの画質が良くなってると良いですね。今後のレビューに期待します。
後、前回沈胴機構電動化について書きましたが、やはり電動にする必要はないかもしれないと思いました。ペンタの沈胴化された標準ズームを触った時、いちいちロックボタンを押して回さなければならないのが面倒に感じたので前回書いたのですが、パナソニックなどの様にロックなしでズームリングを回せば使える様にすれば良いのではないかと思いました。


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このページは、2016年6月 8日 に公開されたブログ記事です。

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