シグマがsd Quattroの発売日を7月7日に決定 [内容更新]

シグマが、Foveonセンサー採用のミラーレス機「sd Quattro」の発売日をアナウンスしています。

SIGMA sd Quattro 発売日決定のお知らせ

  • SIGMA sd Quattro
    - 発売日:2016年7月7日(木)
    - 価格(税別):オープン価格
  • SIGMA sd Quattro 30mm F1.4 DC HSM | Art レンズキット
    - 発売日:2016年7月7日(木)
    - 価格(税別):オープン価格

 

sd Quattro の価格は最安値でボディのみが約8万円(税込)、30mm F1.4 DCとのレンズキットが約11万1000円(税込)で、SD1 Merrill の初値が20万円近い価格だったことを考えると、かなり安い価格設定となっています。

sd Quattroがこの価格なら、APS-Hのsd Quattro H もそれほど高価にはならないかもしれませんね。

なお、シグマからはこの他にELECTRONIC FLASH EF-630 も発表されています。

[追記] シグマがsd Quattroのレンズの作動状況一覧を公開しています。古いレンズではAFが正常に動作しないことがあるようですね。

2016年6月24日 | コメント(42)

コメント(42)

購入予定じゃなかったけど値段見て買うことに決めました。

目を疑うほどに安いですね。
最新機種の1/2の価格って…、Quattro Hの価格が
俄然楽しみです。

思ってた以上に安いです。
倍以上してもおかしくないですね^^

きたーーー!普段使っているフジ機とは違う画質でこの1年間DP2にどはまりしており、SD QUATTROも楽しみにしていましたがこんなにも安いとは、、絶対に買います!F1.4のレンズを使えば高感度の弱さある程度カバーできますし(DPのF2.8だと足りない場面がある)、F1.8通しのレンズと合わせればフォビオンでも汎用性はけっこう確保できそうです。ただただ楽しみです。

戦略的な値付ですねえ。コアユーザー以外が買っても大丈夫な程度には、カメラとして仕上がってるのかな(^_^;)

SD1の再現かと思ったんですが
逆の方に突き抜けているとは・・・
これは安い

予想を遙かに上回る安さでした。
各メーカーが高級路線を行く中、SIGMAは相変わらず硬派に独自路線を突っ走ってますね。

この価格だと、どこまでソフト面を追い込んでいるか心配ではありますが。

私はSIGMAはDPmerrill止まりですが、もう少しキビキビと動いてくれるようであれば購入決定です。

楽しみですね。

想像以上に安いですね。
高くなると予想していたので買うつもりはありませんでしたが
この値段なら発売日購入になりそうです。

基本をマウントアダブター使用にして、シグマレンズだけでなく、ニコンやキャノンのレンズが使えるようにしてくれたら、浮気する方がたくさん出ると思うのですが、、、。

ヤパさん、

> ニコンやキャノンのレンズが使えるようにしてくれたら、浮気する方がたくさん出る

それはそうでしょうが、シグマレンズの拡販を目論んだボディ価格だと思います。

キャノニコのレンズを使うためにボディだけ売れても、シグマのビジネス的には旨みがないでしょうね。

20万超えだと思ってたので、購入予定になかったのですが、これは買いですね。

150-600にテレコン付けて野鳥を撮りたい。

やっとFOVEONで野鳥の羽毛を鮮明に撮りたいって夢が叶う。

シグマ攻めますね。APS-Hの方はデータが大きすぎてPCやカメラ本体のただでさえ遅い処理速度が更に遅いのでAPS-Cの方が使い勝手が良いと思います。この値段なら良いですね。シグママウントレンズの将来的な不安も色々な選択肢が用意されてる事で減りましたし。

もっとちょっと高くても買う人は買うであろうカメラなのに、とても正直な値付けに驚きました。
他のメーカーのラインナップを見ると、入門用一眼レフのレンズキットとミラーレスのボディがだいたい同じ価格なんて事もありますが、流石にそれはないだろうと思っていました。

位相差AFがらみでレンズの対応保証に制約が発生しているのではないかと
勘ぐっていますが、コントラストAFだけで動作させればなんとかなるくらいの
ファームウェアのアップデートはしてくると期待します。

想定外に安くて買いだと思ったけど
ここまで安いとQuattro Hの価格も安くなることが期待できるから
そこまで待ってみようという気もしてきた

予約しました。APS-Cを使ってみて、良さげならHに鞍替えしてもいいかなと。
幸い持ってるレンズはDGだけなので。
ただ1.8DCシリーズも気になるのですよね。
Hをクロップ対応に変更してくれればいいのだけれど。

sd Quattroの驚愕の画質には興味あったのですが、どうせ自分の予算では夢のまた夢かと思ってました。
しかし、意外すぎるとも思えるこの格安価格。
ボディの高級感などから見ても本当にバーゲンですね。
買う方向で検討します!

破格の低価格設定なのは今の内にSAマウントユーザーを増やして囲い込みをしたいという意向ではないでしょうか。フォベオンの基本特許が2020年に切れるらしいので、あと4年の内に打てる手は打つということでしょうか(そこには妥当性があると思います)。私はRAW現像が苦手(パソコンが苦手)なのでフジXマウントを継続しますが、銀塩フィルムのような深度のある階調をデジで一度経験してみたいですね。でも、この値段で日本製で本当に作れるのでしょうか(もしかしてボデイ単体では利益無しとか)。


(祝)待ちに待ったカメラの発売日決定!

こんなハイエンド仕様のカメラボディが実売8万円台!!

シグマはレンズのみならず、カメラボディの領域にまで旋風を起こしました!!

私は20万円台は固いだろうと思っていたし、30万円台でも仕方ないなと思っていたのに想定外!

これ、完全に戦略価格でしょ。

このカメラのために貯金していたのですが、同時に発表されたPG-41・FD-11・EF-630を購入してもまだおつりが来ます!!!

シグマさん有り難う!!!!

P.S.
MC-11用の対応レンズファームウェアアップデートも首をなが~くして待っています。AF-SのAF精度と動作速度が悪くて毎日イラついています。宜しくお願い致します。

これがこの価格で出るなら135で20万円台前半も行けたのでは…
dp1〜3がシリーズ混ざってるけど揃えてるから買わないつもりだったけど悩みます

マウントアダプタで、他社製のレンズが!という夢が広がるかもな価格設定ですね。フランジバックがEFに近ければ、結構な種類がいけるかも。

機械的な物が無くなって安くできたのですかね。


安い!撒き餌でしょうか?
オールドレンズ遊びには向いていないセンサーなので
純粋にレンズが売れると思われます。

発売と同時にシグマのウェブサイトにsd Quattroの取扱説明書が掲載されるでしょうから、読んだ上で購入できるか決めるつもりです。フィルムカメラからシグマのユーザーになったわたしにとってはそもそも「画質」やAFは二の次三の次で、それよりは一眼レフと同じ使い勝手を実現できているかどうかが関心事です。

①きちんと自動絞りが利くのか。プレビューはどのように設定するのか。

②マニュアルフォーカス時の拡大表示画面の挙動およびデザインはどうか。すなわち、任意のタイミングで拡大表示を消せるのか、および拡大表示は小窓方式なのか。3点を通る平面はただ1つに決まるので、画面内3箇所同時拡大の3小窓プラス、全体を映した主画面1の並列4小窓表示ができるのが本来は理想ですが...。

③ピーキングの意匠はどうか。ベタ塗りのように見せるよりは、ピーキング部分は微細な色つきのドットをチラチラと点滅させた方が、ピントの合っている場所が着色にべったりと隠されず、不愉快さが低減されるものと思います。ピーキングを適用する閾値を「強・弱」などではなくシームレスに設定できるのかどうかも気にかかります。

④背面の情報表示専用パネルの挙動はどうか。例えば、点けっぱなしにできるのか気になります。

こうした点を取説で確かめたいと思っています。

これなら様子見をせずに飛びついてもいい値段ですよね。
ただ、ギャラリーの写真をダウンロードして見てみるとかなり微妙な感じもするんですけど、こういうものなんですかね。

dpQuattroの下をくぐる価格設定ですか。
SAマウントのレンズを揃えることを考えたら、敷居が低くなって良かったです。
バルブもできるのでまともな長時間露光を期待します。
真っ昼間にdp Quattroに濃いNDフィルター咬ませて滝を撮った時の悲惨さといったら…。

この安さが、ライカ判フルサイズのsd0 Quattroへの布石だったらという妄想も楽しいです。

本当に待ってました。こんなに安いなんてうれしいです。
FOVEONの特許が切れるまであと数年だし、仮に他社が三層カラーセンサーのボディを作っても、大きなアドバンテージになりそう。
もしかして、それを見越しての価格なのかな。

もっとちょっと高くても買う人は買うであろうカメラなのに、とても正直な値付けに驚きました。
他のメーカーのラインナップを見ると、入門用一眼レフのレンズキットとミラーレスのボディがだいたい同じ価格なんて事もありますが、流石にそれはないだろうと思っていました。

実は明日sd1 merrillを買いに行こうと思っていました。
DP0 QuattroとDP2 Merrillを使っていたのですが、
Merrillの方が自分に合っていると思いました。
ベイヤーやQuattroは確かに良い画質を出してくれますが、
極限の攻めには向かないのかなぁと言う結論に達しました。
他社が3層カラーセンサーを登場させるまで使っていようかと・・・

残ったパーツを使って
SD1MerrillのSDカードバージョンで
書き込みを速くしたマイナーチェンジモデルを最後に出して欲しかったです。

SAマウントで揃えたユーザーが遭遇する最悪のシナリオである、カメラ開発停止があったとしても、すでにMC-11でEマウントへ移行可能という受け皿が用意されていますね。
ここまでの環境を実現したシグマに、私的にはかなり感心しています。SAマウントを揃えるのは、シグマファンになることと同意義だと言えますが、そこに踏み入れるユーザーは少なくないのではないでしょうか。
現在α7ユーザですが、このボディがそれなりのUIで、しっかり画質が立っていれば購入するかもと思いはじめました。

ヨドバシから来たメールを見て、エーと言って、プッチとしてしまいました。(ヤバイ)
発売まで時間はあるので、キャンセルできると言い聞かせながら、、
内容から、安すぎると思います。
キャノンや、とりわけソニーの高価格戦略に慣れてしまったせいもあるにしろ、安すぎます。皆さん書いているように、20万超えても買う人は買うのにです。
シグマはどうしたんでしょう?
適正な価格は、コストだけでなく製品の価値も織り込んだもののはずです。
で、思ったのは、僕がプチッとしたように、シグマは大きな変動を呼ぼうとしているのではということです。
カメラ、特にレンズ交換式のカメラは、もう特殊な道具です。どんどん市場は小さくなっています。スマホ以外に、カメラが必要な人は殆どいないでしょう。プロだってスクープや作品をスマホで撮る(結果的に)時代です。撮りたい時に必ずあるカメラがスマホだからです。
シグマは、縮小する世界で徹底的な拘りで、生き抜く覚悟と思います。その鍵がカメラもレンズもシグマを使うユーザーの拡大、sd Quattroと思います。

dp Quattroシリーズがあるのでsd Quattro H待ちでしたが、企業努力を感じる価格設定に感動したのでsd Quattroにもご祝儀を納めさせていただきます(笑)

sd Quattro Hも正座して待ってます(>_<)/

がんばって貯金した甲斐がなかった。
 
でもこれだけ安いと
とりあえず買ったけど使いこなせず振り回されて
中古流れが増えるパターンもふえるかも。

PBさんへ
レンズの対応状況の件は、記事に記載してありますよ。

テザー撮影に対応していないようで残念です。
「純正」レンズも比較的安価なので、コストを抑えてシステムを組むことができる魅力がありますね。コシナ等の他社レンズは使うことができませんが。
他社現像ソフトの対応状況やテザー撮影非対応などが改善されず、中判システムに急速な展開が予見される現状なので、様子見を選択しました。

この値段なら初めてFOVEONに手を出しても良いと思えます。
Canon使いなんですが最近は高額路線できびしいですので安さは正義です。
キスデジくらいの値段で前から興味のあった画質を試せるのは楽しそうです。
ただ色味がどうなのかの不安もありますが・・・きっと大丈夫?

突然発表されてビックリ。さらに価格にもビックリ、サプライズ。
でも、105mmマクロが「近接撮影時は、MFのご使用をおすすめします。」になっている。
ということは、Art版のマクロレンズがそろそろ出て欲しい。
出してくれるなら、F2でお願いします。
あと気になるのは、像面位相差AFの画素欠損部がどう処理されているのか?
とにかくヨドバシで予約します。

>マチズモさん
無印の方は像面位相差なしなはずですよ

シグマの公式の仕様によれば、無印でも像面位相差AF機能はあるようです。

それと画素の欠損についてですが、イベントの場でシグマの方に聞いたところによれば、AF用の画素を埋め込むので欠損はないということでした。私自身はそんなことが出来るのか否か疑問ですが。

無印もHも公式の仕様では位相差検出+コントラストとなっています。誤記?

ペンタプリズム省くだけでこの価格で出せるとは、企業努力もあるでしょうが、今後ミラーレス路線加速しそうですね。

久しぶりにほしいと思えるカメラです。


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このページは、2016年6月24日 に公開されたブログ記事です。

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