富士フイルムX-T2の新しいリーク画像が掲載

Fuji Rumors に、X-T2の背面の可動式モニタの構造が分かる新しいリーク画像が掲載されています。

 See 4 Images of the NEW TILT SCREEN

  • 信頼できる日本のソースから「富士フイルムX-T2のティルトモニタの画像だ。Fuji Rumorsの読者にいつでも公開して良い」というメッセージを受け取った。

 

これまでのリーク画像では、X-T2の可動式モニタはどのような構造になっているのか謎でしたが、今回の一連の画像で、かなりその構造が明らかになってきましたね。以前の噂で述べられていたように、確かにX-T2のモニタはペンタックスK-1とは異なる仕組みのようですが、K-1と同じようにモニタをねじることができるようです。

fuji_X-T2_m_000.jpg

fuji_X-T2_m_001.jpg

fuji_X-T2_m_002.jpg

fuji_X-T2_m_003.jpg

2016年6月 9日 | コメント(22)

コメント(22)

ねじれると言うよりは縦位置撮影にも対応してるということですね。

折り畳み式液晶モニタですか
K-1のフレキシブルチルト式液晶モニタはかなり頑強なようですが、こちらはどうでしょうかね?

ティルトにバリアングルの組み合わせのように見えますね

液晶の左にも開くことができるのか気になります

お~!コレは良いですね!

縦位置ハイアングルの時は右手が下になりますし
縦位置ローアングルの時は右手が上になりますし
縦位置対応は右手のグリップ側に跳ね上がってくれるだけで良いのでコレでOKです!

K-1の方式は厚さと重量がかなり増しちゃってるので
X-T2のこの形式の方がスマートで良いと思います!

基本、チルトなんですね。この画像を見る限りでは、右側にヒンジがあって開く感じですね。これだと、左側は、動かないようですね。

おおお、来ましたね!
この構造だとディスプレイ部の厚みが増しそうだけど、どうなんでしょうね。
縦位置でのチルトは欲しかったので嬉しいです。

可動液晶の理想ですね。横も縦もほぼワンアクションで開くことができるので、
操作性のためなら厚みが増すのもやむを得ないです。
願わくばオリンパス(特にOM-D)にも採用してほしいです。

アルカLアングルをカメラに装着した場合は縦位置で液晶が左に開かないとハイアングルには対応出来ないと思います。三脚撮影が主な私の場合だと左ヒンジの通常ののバリアングルの方が良かったのですが皆さんはどうでしょうか。

基本ファインダー派なので、厚みだけ維持してもらえるといいな…

お、楽しみですね~。
チラッと見える、「MADE IN JAPAN」が何気にいい味を出していますね。

一軸加えたチルトかな。軸は右端にしか見えないから左へは開かないかも。しかし強度は大丈夫なのかな。

いい感じですね!使いやすそうです。今月中にデモ機が
展示されたら、、、は、さすがに難しいか。。。

何だかマジックを見ているようで、
どのような仕組か気になりますね。
モニタはあまり可変させないので
宝の持ち腐れですが、T2、買う予定です。

誰でも心配しそうだから強度は大丈夫な状態に仕上げてるのでしょうが、
今度は重量増とボリューム増が心配。。。

いやはや心配の種が尽きない。。。

バッテリーは現状維持ですかね?

バリアングルだとL型プレートと干渉することが多いので、これはいいですね

どちらかと言えば富士フイルムのユーザーさんは純粋に写真を楽しみたい人が多いと思うので、バリアングルの液晶を求めている人が全てというわけでは無いと思うのですよね。動かなくてもいいからコンパクトにしてほしいという方もいると思います。個人的にはできるだけ軽量化してほしいですね。液晶はほとんど動かさないので…

やはりというか、少しものものしい感じがしますね。モニターを掴んでカメラをとり回すような場合もあるらしいので(私はしませんが)、強度面でも心配です。

以前はGPSと可動式モニターに強いこだわりがあったんですが、このごろはスマホがあれば無くてもいいんじゃないかと思うようになりました。フジの場合はスマホからだとタッチAFも使えるので、動きものでなければ(動きものも連写でなんとかなるかもしれませんが)、特殊なアングルはリモート撮影でよいのではないかと。ずっとX-T2を期待していましたが、このごろX-Pro2に気持ちが傾いています。いずれリモート機能の実用性を試してみるつもりです。余談でした。

この画像の液晶の様子は、パッチワークで作った不自然さがあります。特に3枚目。
バリアングルはあれば便利ですが、優先順位としては耐久性やボディーの厚みの軽減の方が、個人的には、上です。
また、ジョイスティックは有り難いですが、AE, AFロックボタンのあるべき位置がダイアルになったままで、設計者はせっかくの絞りリング、シャッターダイアル、露出補正ダイアルのあるところ、この位置のダイアルをどう使うつもりでここに置いているのか、未だに理解に苦しみます。

α、K-1に続いて、いわゆるバリアングル液晶(開くタイプ)ではない稼働液晶が今後のトレンドになるとすと、個人的にはかなり嬉しいです(^^)
まぁ、撮影スタイル的に、ファインダーメイン機(主にレフ機)での稼働液晶は不要派なのですが、それでも、いわゆるバリアングルがつくくらいならマルチアングルタイプ(チルト+α)がいいですね!

ちなみにX-T2の縦位置では、右開き(グリップを上にした際に液晶が上を向く)のみなんでしょうかね? 下に向けたい場合は縦位置を逆にすればいいのでしょうけど、両方に開く方が使い勝手はいいですよね(^-^) (以前からボヤいてますが、両開き冷蔵庫のような縦横稼働タイプはやはり無理なんですかね??笑)

Pro2も購入してバリバリ使ってます。T1よりさすがに上位のカメラです。
さてT2への私の希望は、液晶は裏返すことができるようにして欲しい。

K-1の機構を見たときはおぉ!すげぇ!なんかカッコいい!
と思ったものですが、、こちらは随分原始的な感じがしますね。
ちょっと力を入れたらパキっと折れてしまいそうな気も。

RGVΓさん
>左ヒンジの通常のバリアングルの方が良かったのですが皆さんはどうでしょうか。

この辺は意見が分かれますね。
僕はヨコ位置がほとんどなので左ヒンジタイプのバリアングルは使いにくいので好きではないです


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このページは、2016年6月 9日 に公開されたブログ記事です。

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