キヤノンEF70-300mm F4-5.6 IS II にはデジタルディスプレイが搭載される?

Canon Rumors に、キヤノンの非Lの望遠ズーム「EF70-300mm F4-5.6 IS II」に関する噂の続報が掲載されています。

More Talk About the Canon EF 70-300mm f/4-5.6 IS II [CR2]

  • 近日中に登場するキヤノンEF70-300mm F4-5.6 IS II に関する若干の追加情報を得ている。このレンズの発表日はまだ確定できないが、どの情報も9月のフォトキナ前の発表を示唆している。
  • 新型の70-300mmには、ツァイスBatisシリーズのようなデジタルディスプレイが搭載されると聞いてる。このディスプレイにどのような情報が表示されるのかは、まだ分からない。このレンズには、ナノUSMが採用されている。
  • この新型70-300mmは、前玉のために現行型よりも若干重くなり、ずんぐりした(太くて短い)デザインになると聞いている。

 

以前から何度か噂が流れていた非Lの70-300mmも、近日中に登場する可能性が高そうですね。デジタルディスプレイの採用は事実ならキヤノン初ですが、今後のキヤノンのレンズに、ディスプレイが標準装備になるのか気になるところです。

また、AFモーターには非常に高速なナノUSMが搭載されるということなので、AF速度もかなり期待できそうですね。

2016年7月22日 | コメント(15)

コメント(15)

デジタルディスプレイどうなんでしょう?

ちなみに前玉のために現行型よりも若干重くなり、ずんぐりした(太くて短い)デザインになると聞いている

デザイン非常にきになります!!!

デジタルディスプレイは外での流し撮りが多いから電池持ちに影響しないのかなぁ?まぁ新型70-300発表されてから70-300L買うか考えようかな!楽しみなレンズだなぁ!

ナノUSM採用ですか。てっきりLのほうだけかと思っていましたが。となるとお値段も思ったより安くならないかな……A005が3~4万円で買えることを考えたら最低でも6万くらいにしてほしいですが……

キヤノンのナノUSMはEF-S18-135に搭載されている技術なので価格的には抑えられたもと思われますが70-300の性質上距離計を廃止するわけにも行かずデジタルメーター搭載となったのでしょうか。

こちらのサイトでかなり前に「キヤノンの新レンズには新技術が検討されていてこの技術は他社レンズでは既に導入実績がある」というのがあったと記憶しています。その時にコメントでこのデジタルメーターのことでは?と書いた記憶があるのですがそもそもこのレンズのことだったかどうか・・・?

キヤノンは動画とスチルを共存させたい戦略のようなのでこれからもナノUSM+デジタルディスプレイというスタイルのレンズは出てくるのではないでしょうか。中価格帯フルサイズ高倍率の28-200の更新などに期待したいところです。

ディスプレイ化は微妙ですね。こちらの方がコスト削減ってことはないですよね?

nanoUSMはキットレンズに採用するくらいだからコストはそれほどかからないのでしょう。
なによりSTMの静音性はそのままにAFがかなり早くなっているので望遠に採用されるのはいいことだと思います。
70-300がパワーズームアダプターにも対応すればAPS-Cでは18-135と合わせて広角から望遠までカバーしますね。

ナノUSMは通常のUSMには劣るので、動体スポーツメインの私にはちょっと。。。
ただ、今後キヤノンの上位機種にもディスプレイが搭載される可能性もあると思う。その点はキヤノンがどのようにディスプレイを活用していくのかが注目しています。
楽しみですね。

もしかしたら本題からズレるのかもしれませんが、やはりデジタルディスプレイは賛成しかねますね。
かつてのAFのフィルム名機の幾つかが、ディスプレイが読めないばっかりにゴミと化すのを知ってますから。
まぁ、今のレンズの寿命が、そんなものでしかないとするなら仕方ないのだろうか。

ナノUSMはリングUSMより速いですよ。
ナノUSMが遅いと言ってる人は古いカメラ使ってる人が多いんだよね。
80Dと組み合わせれば爆速です。

ナノUSMはメチャクチャ速いけど、望遠との相性はどうかな?
高トルク出せるんでしょうか?

ナノUSMはリングUSMと同じくらい速いと思います。ただしレンズ口径や移動量によるんでしょうね。EFの望遠レンズで使えるのか、キヤノンだけに抜かりはないでしょうが注目してます。リングUSMとアナログ距離計よりも省電力かもしれないですね。
ディスプレイは私的には距離計ほぼ見ないのでなくてもいいくらいです。その辺はSTMで星景撮れるのがわかって吹っ切れました。

キヤノンの販売員の方から直接リングの方が速いと言われたのでそれは確かだと思いますよ。
ただ、軽量で静音で高速とバランスが取れていてライトユーザーからミドルユーザーの方に素晴らしい機構かと。
運動会などで写真も撮りつつ動画も撮るとなればAFの静音性も大切ですからね。
その静音性はナノUSMの方が確実に優れていますよね。
使い方次第ではヘビーユーザーにも愛用できそうですね。

店員はあまり信用しない方が。。。
ナノUSMは海外レビューでも0.1秒の瞬速AFとの評価だし。

デジタルディスプレイは悪くないですね。アナログの距離計のデジタル化はAFの高速化や鏡胴設計の自由度にもつながり、24-70 F2.8のようなIS化が難しいレンズの設計に重要かもしれません。良い結果が出れば多くの人が納得できるでしょう。

距離計はスナップのときの目測ピント合わせとして使うことが一番多いので、ぱっと感覚で合わせにくい&表示されない時があるデジタル化はイヤですね。ここはアナログのままがいいです。
ファインダー内に焦点距離と距離計を表示してくれるデジタル表示なら大歓迎ですが。


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このページは、2016年7月22日 に公開されたブログ記事です。

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