ソニーRX100VはUFSカードを採用?

SonyAlphaRumors に、ソニーのRX100V(RX100M5)に関するいくつかの噂が掲載されています。

(SR2) Couple of new RX100mV rumors. Switching to UFS cards?

  • 次に登場する可能性のあるソニーRX100V (RX100M5)に関する2つの情報を得ている。特に2番目のソースはいくつかの素晴らしい情報を教えてくれた。
  • ソース1:RX100 V は、ソニー熊本工場がフル操業になり、必要な新設計のセンサーが製造されたらすぐに発表されるだろう。
  • ソース2:新型のソニーRX100Vは、SDカードからUFSカードに切り替わる。UFSカードはマイクロSDと同程度のサイズで、カメラ内のスペースを節約でき、転送速度も600MB/sに向上する。UFSの採用で、より長時間のスローモーション動画や、より高速な連写が可能になる。ソニーは、もしこれが成功すれば、将来はより上のクラスのカメラにもUFSカードを採用するだろう。

 

信憑性の低い噂なので、話半分程度に聞いておいた方がよさそうですが、RX100シリーズは、ほぼ1年周期でモデルチェンジしているので、そろそろ新型機が登場してもおかしくはなさそうです。ただ、今年は地震の影響があるのでどうなることでしょうか。

UFSカードは非常に高性能なメディアですが、まだ、ほとんど普及していないので、このカードのスロットのみにしてしまったらいろいろ不便があるかもしれませんね。

2016年7月20日 | コメント(7)

コメント(7)

ソニーの悪い癖というか、おそらくシングルスロットでまだまだ普及していない規格のメモリを採用するのは感心しないですね。
マイクロSDと兼用できるスロットならまだ救われますがどうなるでしょうか。

ソニー機全般に言えるのはストレージ回りが貧弱すぎることですので、なんでもいいから高速化してもらいたいものです。
XQDでもUFSカードでも、SD UHS-2でも。
比較的地味なところではありますが、ニコンもキャノンも追い付かれまいとそのあたりの改良に余念がないので、ソニーも置いていかれないよう改良すべきかと。
UFSカードなら逆にニコンキャノンを追い抜いた形とも言えますが、価格に跳ね返ってくるのでコンデジに採用するのはまだまだ先でしょうね。

UFSはリムーバルではなくて,内蔵メモリじゃないんでしょうか。
64GBくらいあってカードスロットはなし,何てのもアリかもしれませんね。

仮にレンズスタイルカメラで採用するとしたらメリットもあるかもしれませんが、
新型RXシリーズにUFSカードの採用は流石にないんじゃなないかなぁ

過去メモリースティック等を推し進めた結果にSONYは懲りてるでしょうし、独自規格や新たな記録メディアの採用に昨今のSONYは慎重ですよね

UFSカードはmicroSDと互換性がなくスマホ市場の普及すら簡単ではなさそうです
今後もしかするとSamsungやNOKIAなどはスマホにUFSカードを採用し、次世代端末機などの記憶媒体として普及を試みるかもしれませんが、しかし多くの人にとって外部メディアはストック的な役割ですよね
スマホなどはデフォで大容量かつ高速に記憶できる内部メディアがあれば殆どの場合こと足りますし、UFSカードには圧倒的なコスパがないと普及は難しいでしょう

UFSカードは高性能ですが小さすぎて取り扱いにくいです。
XQDはソニーが商標登録している関係でXQDを推進するのかと思っているのですが?
CFやSDからXQDに移行するのが良いと個人的には思います。
メーカーや機種によりメディアが異なるのは止めて欲しい。

UFSって最近スマホとかで使われ始めた規格ですよね?
ソニーはスマートフォンも作ってるメーカーなのでこの採用は考えられたわけですが盲点でした

コンパクトで低消費電力で速度はCFastやXQD2.0の2倍程度・・・大変高性能ですね
もっともXQDは規格的に3.0などでまだまだ速くなる余地がありますが、高性能化する程電力も食うのでコンパクトカメラに使うならUFSの方が向いてると思います

M4ユーザーです。「カメラ内のスペース」が必要ならグリップ一体型にして頂けたらと。M4はホールドしにくく、また、後付けグリップも不恰好に感じます。

充電用USBポートにSDカードライターを差せてデータ書き出せるなら、新規格カードの不便さも幾分緩和できるかもしれませんね。


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このページは、2016年7月20日 に公開されたブログ記事です。

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