キヤノン「EF16-35mm F2.8L III USM」と「EF24-105mm F4L II IS USM」の詳細スペック

読者の方から、キヤノンの2本の新しいLズームのスペックに関する詳細な情報を提供していだきました。
  • EF16-35mm F2.8L III USM のスペック

    - レンズ構成:11群16枚。UDレンズ2枚。非球面レンズ3枚
    - SWCコーティング
    - ASCコーティング
    - フッ素コーティング
    - 絞り羽根:9枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:0.28m
    - 最大撮影倍率:0.25倍(35mm)、0.12倍(16mm)
    - エスクテンションチューブEF12II使用時の撮影倍率:0.65x-0.36x
    - エクステンションチューブEF25II使用時の撮影倍率:1.14x-0.80x
    - AFモーター:リングタイプUSM
    - フルタイムマニュアルフォーカス
    - 防塵防滴仕様
    - フィルター径:82mm
    - 全長:127.5mm
    - 最大径:88.5mm
    - 重さ:790g

  • EF24-105mm F4L II IS USM のスペック

    - レンズ構成:12群17枚。非球面レンズ4枚
    - ASCコーティング
    - フッ素コーティング
    - 絞り羽根:10枚(円形絞り)
    - 最短撮影距離:0.45m
    - 最大撮影倍率:0.24倍
    - エスクテンションチューブEF12II使用時の撮影倍率:0.60x-0.12x
    - エクステンションチューブEF25II使用時の撮影倍率:0.61x-0.27x
    - AFモーター:リングタイプUSM
    - フルタイムマニュアルフォーカス
    - 防塵防滴仕様
    - フィルター径:77mm
    - 全長:118mm
    - 最大径:83.5mm
    - 重さ:795g
    - 手ブレ補正の効果:4段分(CIPA)、三脚自動認識、Mode1/2(auto)

 

どちらのレンズも旧型と比べると大きく・重くなっていますが、光学系は最新のコーティングや特殊素材などがふんだんに投入された力の入ったものになっているようなので、現行型に比べてどれだけ性能が改善しているのか楽しみですね。
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情報を提供して下さった方ありがとうございました。

2016年8月19日 | コメント(17)

コメント(17)

こちらも5DMrkⅣと同じでとても興味深いものですね!!(*^^*)

24-105の新型絞りの羽10枚ですか。
てっきり9枚だと思っていましたが…
キヤノンは偶数が好きですね。

EF24-105mm F4L II IS USM の最短が45センチ、、出来れば38センチにして欲しかったです。。これだけが残念。

!!三脚自動認識!!そんなこと出来るんですか!!どれほど信用できるかわかりませんが、この機能は僕にとっては感動的です。10枚羽根も驚きです。買いですね。

最短45センチかあ・・・

三脚自動認識は以前、何かの雑誌で見たのですが、、
EF70-200mm F2.8L IS II USMについて、このレンズは三脚を自動認識するのでISをオフにする必要が無いと書いてありました。
公式アナウンスも無い仕様なので半信半疑でCanonに電話で確認した所、EF70-200mm F2.8L IS II USMも含め最近の設計のレンズのほとんどは三脚認識する仕様ですと回答されました。
しかしながら念の為に切っておいた方が間違い無いとも言われ、じゃあどうしたら良いんだと、とても気持ちがモヤモヤした事を覚えてます。
そんな経緯もあって今の所、私はISオフにしてます。

おそらく三脚に乗せることで振動の成分が変化するので、三脚についたかついていないか判別できるのでしょう。
ジャイロセンサーがあれば振動は検知できるので、
手振れ補正入りレンズやボディ内手振れ補正のついたボディならどこのメーカーでもできそうな気がしますが、キヤノンしかやっていないとなると何か特許があるのかもしれませんね。

個人的にはカタログスペックだと両者ともあまり満足できる性能ではないですね
16-35は研削非球面レンズを入れて欲しかったし
24-105はUDレンズが入ってないし、最短撮影距離が…
上にもあるように絞り羽根が偶数枚なのはうれしいです
まあカタログスペックはともかく実写じゃないとわからないですがね
もし両方ともよかったら5D4とセットで買っちゃおうかな

噂レベルの話なら気楽だけれど、実現間近となるとかなり悩む。
24-105は旧型、16-35はf4型持っており、明らかに高性能化しているこれらLレンズの写真やスペックなど公表されると、買い換えるべきか我慢すべきか、本気で悩む。決して安い買い物ではないので。

5DⅣと一緒に16-35mmを考えていましたが、その理由はよく言われる周辺の収差ではなく、フレアゴーストだったので、フレアゴーストリダクションが5DⅣにあるなら、新型がSWC付きでも現行から買い替える必要はないかな。

24-105mmF4LⅡにUDレンズがないのは気になりますが、描写性能はアップしてると思うし、手ブレ補正の効果4段分と三脚自動認識に期待して買い替え決定です。

キヤノンも最近は絞り羽根は奇数枚のレンズが多かったように思うので、24-105mmが10枚というのは興味深いですね。

>しゅうまい さん
ニコンでも超望遠レンズを中心に(最近だと24-70mm F2.8も…)手持ちor三脚を認識して手ブレ補正動作が切り替わるようになっているので、キヤノンしかやっていないというわけではないと思います。

EF24-105F4LⅡの最短撮影距離が45cmのままなのが残念です。またUDレンズなどの採用の記述が無いのも何気に気になります。

まあ、直近に発売されたLズームはどれも性能が改善しているので、期待しています。

自分の目標はあくまで16-35ですが、
光芒好きとしては24-105の絞り羽10枚と3脚自動認識にすごい興味が湧きます。
CANONの底力感じますね!

EF24-105F4ISLⅡについては即購入します。
16-35F4Lを使用中ですので、F2.8Ⅲへの更新については実写結果により、検討します。
最近のキヤノンのレンズはどれも高性能化していますので、結果が楽しみです。

個人的には広角ほど光芒を入れた撮影が多くなるので光芒が大人しい絞り羽根10枚(偶数)がよかった・・・でも買う。

三脚使用時のISについて、以前は誤作動するので切るようにと
取説に書かれていましたが、今は電池が消耗するので切った方が良い
というような書き方がされているので切らずとも大丈夫と思っていますが
カメラ誌のテストで切った方が良かったりもしているので絶対に大丈夫でも
無いようです、三脚を使っても水準器が揺れているような時はONにして
います、念のためにオン、オフ両方撮る事も有りますが上がりに区別は
ほとんどつきませんし友人はオフにしたまま手持ちで撮って残念な事に
なってから常時オンです。
現行24−105と24−70F2.8LⅡを使用していて24−70は人物用に
していましたが風景も24−70の使用頻度が増えてしまったこの頃なので
24−105 Ⅱに期待したいです、広角の歪と周辺落ちとゴーストが
改善されていたら買いです。

 16-35/2.8LⅡは11-24/4Lを買ってから、広角はこの1本でかなり堪能させていただいているので、また写りもピカイチなので全然使わなくなり、売却しました。11-24は描写も目から鱗で性能に大満足しています。よって、16-35/2.8LⅢは、今のところ興味わきません。明るささは単焦点でフォローしてます。
 24-105/4LⅡは考えてます。買うなら24-70/4Lと買い替えになりますが、マクロを取るか、焦点距離105mmまでを取るかで考えています。Ⅰ型はスーパーUDレンズが入っていましたっけ?Ⅱ型も同じになる様な気がします。最近のキヤノンのレンズは良いものばかりなので期待してます。

追伸:50/1.4等のお話しはどうなったんでしょうね?


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このページは、2016年8月19日 に公開されたブログ記事です。

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