Samyangが「AF 14/2.8 FE」を正式発表

Samyangが、Eマウント用のAFの超広角単焦点レンズ「AF 14/2.8 FE」を正式に発表しています。

AF 14 / 2.8 FE

  • ミラーレスカメラの特性を反映した専用設計で優れた光学性能。
  • 35mmフォーマットのフルフレームイメージセンサーに対応。
  • 3枚の非球面レンズと2枚の低分散レンズを使い、球面収差を抑えて、歪曲収差を最少化して鮮明なイメージを提供。
  • AF 14/2.8 FEのスペック
    - 最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.12倍
    - UMCコーティング
    - 絞り羽根7枚の円形絞り
    - 全長97.5mm
    - 重さ505グラム(フロントキャップ、リアキャップ含む) 

 

14mmのFEレンズは、純正やツァイスにも無いレンズで、現時点ではズームレンズでもカバーできない画角なので、この画角の超広角レンズが必要な方には歓迎されるかもしれませんね。

前玉が大きな広角レンズは逆光耐性が問題になることが多いので、新しいコーティングでどこまでゴーストやフレアが抑えられているのか気になるところです。

samyang_14f28fe_001.jpg

2016年8月16日 | コメント(7)

コメント(7)

サムヤンでは一眼レフ用の14mmF2.8をα7IIで使っていますが、歪曲が結構ひどく用途が限られています。
もしこのレンズが歪曲軽微で上記と同等以上の画質であればぜひ購入したいところです。
デザインがα7に合うような感じで好感が持てますね。
Eマウントフルサイズも結構揃ってきていい感じです。

私はこの画角にAFなんて必要ありませんがAF対応によって描写が落ちるようなことは無いのでしょうかね。
微塵でもそういうことがあるならAFが無い方が嬉しいですが果たして描写はどうなんでしょう?

メーカーサイトを見る限り魚眼レンズ並みの歪曲ですね。

画像だけ見ると純正FEかと思いました…

私も、MFレンズ14mmF2.8をα7IIで使っています、星撮りですが
広角はAFの精度が心配なので様子見です

バックフォーカスを短くできるEマウントなら一眼レフ用よりコンパクトかな?
歪曲収差が多少大きくても陣笠じゃなく、色収差が少ないなら好ましいと思います。

デジタルによる補正前提なレンズでしょうか。価格次第では需要あるかも。あとAPS-Cで使っても21ミリ相当なので、それはそれで需要あるかも。


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このページは、2016年8月16日 に公開されたブログ記事です。

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