シグマsd Quattroのサンプル画像が掲載

ePHOTOzine に、シグマsd Quattroのサンプル画像が掲載されています。

Sigma sd Quattro Sample Photos

  • Foveonセンサーを採用した最新のミラーレスカメラシグマ「sd Quattro」のサンプル画像を公開する。「High Res」をクリックすると、原寸大のサンプルが表示される。

 

sd Quattroの画像は、等倍で見てもシャープで金属等の質感が非常に良く再現されているという印象です。レンズはキットレンズの30mm F1.4のようで、このレンズは隅は若干甘くなるようですが、それ以外の部分は非常にシャープで価格を考えれば十分な性能と言ってよさそうですね。

2016年8月 5日 | コメント(16)

コメント(16)

シグマのカメラ使用したことないけど(レンズは買いましたよ)・・・いい写りしているな~
昔、ISO25のフィルムがあり、撮影にかなり制約があったことを思い出しました。
高感度が注目される昨今ですが、こうゆうカメラも頑張ってほしいものです。

等倍で見ると凄い解像感ですね
でも、だから故なのか周辺では収差がありますね。
致し方ないところなのでしょう
でも、異次元の世界であることには違いないですね。

早速みました。やはり同じ世代だからかもしれませんが
あまり代わり映えしないかなというのが第一印象ですね。
Hの方が気になります。

この安心感はなんだろう。
デジタルとフイルムが見事の融合したような
もう高感度がどうとかどうでもいい心地よい写りです。
シグマがここまでやるとはかつて誰が考えたでしょうかね。

好みの問題もあると思うのですが、正直いって綺麗な画像だとは思えません。
解像度はあるのかもしれませんが、ちょっとジャギジャギしているというかトゲトゲしく感じました。シャープネスを強くかけ過ぎたような画像に見えます。

このくらいの画は、当然でしょうね。レンズのアラをもろに出してしまうすごさがあります。

でも、ノーライトでは日中屋外でしか使えないとストレスはたまります。
陳腐化が早いデジタルの世界では、持ち出せない時間が多いカメラは、コストパフォーマンスが悪いと思います。

やはり、シグママウントのレンズを使っている方向けのカメラではないでしょうか。

私はデジタルとフィルムの両刀使いですが、フィルムはデジタルと比較してDRや解像度では負けていますが暗部の階調の面では今でもデジタルはフィルムの追いついていないと思っていました。でもサンプル画像を見たところ、クラッシックカーのデイスクローター回りや車の写真のバックのテントの中などの暗部での階調がキチンと出ているのが感心しました。おそらく、アンダー気味の写真(低感度の写真)を好まれる方はFoveonにハマるだろうなあ~と思いました。とても参考になりました。

SD1世代の1475万画素相当の方が低感度の画質がいいような。
黒いツブツブ感が見られ、NikonD300世代のソニーセンサーみたいに見えます。

私もお世辞にもこれが画質が良いとは思えません。
被写体や撮影状況によっては見るべきものもあるといった程度でしょうか。
他の方も言われてますが以前のシリーズの方がまだ良かったと思います。上手く言えませんが低感度でも汚れてる感が付きまとってる無理してる画とでもいいましょうか。
原理的に高感度は向いてないのなら、せめて低感度だけは他を圧倒するような路線に再修正してもらいたいです。

画質の定義は見方によって大きく変わるので好みによるところが多いと思いますが、解像感だけでいえば相変わらず満点ですな。シャープ処理を掛けたようなジャギーが出ずに解像してるとはっきり分かります。むろんレンズを選びますので、本気で写す人は単焦点でしょうね。

Quattroの画質は確かにノイジーで汚い気がします。

詳細に見ると黒い斑点状のノイズとアウトフォーカス部のザラザラ感がよりそう感じさせる気がします。

RAW現像時にシャープネスをマイナスに振ると急激に目立たなくなりますが解像感も急減します。

今後のファームアップで改善出来る事ならよいのですが、DPQから改善が見られないのでQuattroセンサーの構造上の限界なんでしょうか。

早く1:1:1に戻してほしい。

今のシグマは「画質の良さ」一点張りでデジタルカメラを売っているようなものですから、その画質が酷評されるのは戦略上気が気ではないでしょうね。

QuattroセンサーはRGBのうちRとGは1ピクセルづつ違う情報を使っているけれども、Bだけは4ピクセルのマスが同じ情報を使っているわけですから、1ピクセルづつRGBの情報が異なるコンベンショナルなフォビオンセンサーよりは、ベイヤーセンサーに似た描写なのは仕方がないと思います。もちろん色の補完をしないという点はベイヤーセンサーとの大きな違いで、Quattroセンサーもこれまでのフォビオンセンサーと同じくモアレ縞や偽色を出さないのがアドバンテージですが、反面Quattroセンサー由来の画像からは伝統的なフォビオンセンサー由来の画像のような特別感は全く感じられません。

わたしはQuattroセンサー搭載機を持っていませんが、出力画像の大きさを4分の1に落とせば、伝統的なフォビオンの描写をミミックできるという話は聞いたことがあります。描写を気にされる方は出力画像のサイズを落としてみるとよいのかもしれませんよ。

ローパスレス、補完なし画像を見慣れないユーザーにとっては、ピクセルが立ちすぎて見えてしまうことでしょう。これをバイキュービックで200%拡大をすると、見慣れた画像になってきますよ(汗)
私見では、かなりの高画質とみてよいと思います。

真ん中はカリカリに解像してるから、周囲がなんと無くキレが無いのはレンズのせいでしょうね。

レンズ交換式だからなのか、dpの方が写りは上のような。。。dpH が欲しいですね。

僕も、画質でMerrillに比べて満足かと言われれば、一長一短に感じる部分はあります。だけどMerrillと比べるならば、Quattroセンサーの真骨頂は(トップレイヤーの画素数が同じなら)総画素数を半減できる部分にあるので、つまり総画素数が同じならトップレイヤーの画素数は本来激増することができます。

同じAPS-Cですが、sd Quattro(無印)は画素数を節約して利便の向上を図るほうが優先されています。シグマが画質を最優先にして本気を出すのはまずはsd Quattro H のほうだと思うので、Merrillとの比較はそれまでおあずけにするつもりです。等倍でMerrillよりノイジーだとしても、圧倒的な画素数アップをしているなら全体の画質は向上するはずです。

それでもだめな時は、僕も1:1:1の復活を願うと思いますが、まだ1:1:4は始まったばかりの技術だし、将来性はQuattro方式が明らかに有利だと理解しています。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2019年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 
2018年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

このブログ記事について

このページは、2016年8月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ソニーがFE16-35mm F2.8 GMを準備中?」です。

次のブログ記事は「オリンパスE-M1 Mark II の発表日は9月19日?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る