タムロンが「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2(Model A022)」を明日か明後日に発表? [内容更新2]

軒下デジカメ情報局に、タムロン「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD(Model A011)」の後継機(A022)が間もなく登場するという情報が掲載されています。

タムロンが間もなく「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2」を発表

  • Model A022
  • キヤノン用、ニコン用、ソニー用
  • ソニー用はVCなし
  • レンズ構成:13群21枚(LDレンズ3枚含む)
  • 最短撮影距離:2.2m
  • 最大撮影倍率:1 : 3.9
  • 手振れ補正効果:4.5段分
  • 絞り羽根:9枚(円形絞り)
  • フィルターサイズ:95mm
  • 長さ×最大径:257.8mm×108.4mm
  • 重さ:2010g
  • フレックスズームロック機構:任意の位置でズームロック可能
  • 3つのVCモード
  • TAP-in Console対応
  • 発表は明日(9/1)または明後日(9/2)

 

タムロンの150-600mmは、2013年末の発売なので、まだ比較的新しいレンズですが、早くもモデルチェンジされるようです。

新型の詳細は不明ですが、後から登場したシグマの150-600mmや、評判の良いニコンの200-500mmに対抗するために各部をブラッシュアップするのかもしれませんね。

[追記] 画像を追加しました。

[追記2] 詳細スペックを追加しました。レンズ構成が変わっているので、光学系はどうやら新設計のようですね。

tamron_150-600a022_001.jpg

※画像は軒下デジカメ情報局さんから当サイトに提供していただいたものです。

2016年8月31日 | コメント(28)

コメント(28)

A011買ったばかりなのであまり進化すると悲しいです。
でも買い替えると思いますが。。。

90mmマクロも結構早かったですよね。
同じラインになるんでしょうか

超望遠の火付け役が早くもモデルチェンジですか?
600mmを撮れるのは嬉しかったですが、
f6.3の解放描写は等倍では少々甘かったのと、
やはり超望遠とはいえ、2kgのレンズは重かったので
手放してしまいました。
この2点が改善されて、10万円ちょっとで
手に入るならば良いですね。

これは楽しみですね。
新旧およびシグマ、ニコンのズームとの比較が楽しみです。
キャノン200-600も意識しての投入でしょうか。

秋にニコン200-500を買おうかと思っていたのでこれは朗報
期待してますよ

普通に90mm Macroと一緒で意匠変更、コーティング変更、防塵防滴への配慮とかそんなもんじゃないかな。

タムロン動きが早いですね。
しかも、明日かも、ってフットワークが軽いというか、
攻めの姿勢がエライです。
どの当たりを強化してくるのか楽しみです。

あくまで噂ですがニコン200-500はタムロンのOEMですが最高のコスパです。
タムロンも自社ブランドをブラッシュアップしたいと思うのは歓迎します。
楽しみにしています。

新SPシリーズデザインへの変更なんでしょうけど、あのサイズで金属鏡筒だと重量がさらに重くなりそうですが。

現行買わなくて良かった(笑)キヤノンの200ー600の噂もありなかなか購入までいかなかったんだよなぁ!出来たら流し撮りのモード2みたいな切替あったら買うかも!今回はシグマのSportに対抗してほしいかな!!

SONYαAマウントで超望遠を選べばタムロンさんに頼るしかない。
テレ端の画質でシグマに水を開けられていた事とあのデザインで購入を迷って居たけれど、画質が上がってデザインが変わるなら購入を前向きに検討します。

欲を言えばもう少し軽く短くなってくれれば手持ち野鳥撮影にこれ1本という決定打になる。

あと、1.4倍だけでも良いのでテレコンも開発お願いします。

タムロン150-600からニコン200-500に買い換えたのでこちらを狙うことはまずないですが、明るい話題ですね。現行モデルは400mmを過ぎたあたりから画質の低下が気になっていたのでそのあたりも改善されると嬉しいですね。
あと、USBドック対応でAF速度やリミッターの調整もできるようになるでしょうし、面白そうです

VCのアルゴリズム更新とTAP-in Console対応がメインで、光学的には変わらないと思います。
新型にはVCのモードスイッチがついていますね。
90mmで行われた本格防塵防滴については、微妙かもしれません。

光学的に優れている70-200mmも、同様のマイナーチェンジがあるかもしれません。
24-70mmは新設計していただきたいかな。

現行品を使用中なので、もうモデルチェンジ…って気がして残念でもあるのですが、写真を見るとVCモードの選択スイッチがあるので、SIGMA相当までの機能改善が狙いでしょうね。大幅な画質の改善があれば買い換えたいなぁ。

私も恐らく光学系は据え置きとみました。
でもTAP-in Console対応と、アルカスイス互換対応の三脚座がちょっと羨ましいです。

三脚座が、アルカスイス互換ぽいですね。

A011ユーザーとしては気になります、キヤノンも情報が出て来ないので気になりますね。

SONY用A011ユーザーとしてはVCモード切替スイッチも関係ないので、A011とA022の差って何だろう?
防塵防滴への配慮とコーティング変更、ファーム書き換え座布団対応程度でレンズ構成一緒だったら、買い換えずに踏みとどまる所だけど、光学設計を見直してテレ端画質の大幅向上だと我慢できずに買い換えちゃうんだろうなぁ。お金どうしよう…

ロン太郎さん
確かに!
メーカーが純正の三脚座をアルカスイス互換の形状にしてきたら面白いですね。
ビデオ雲台派には微妙かもしれませんがジンバル雲台派にはウケがいいかもしれませんね。

現行の150-600で野鳥撮影してる知り合いが何人かいますが値段を考えると素晴らしいと思います。
光学系が見直されるなら便利ズームとして欲しくなってしまうかも…

昔328の各社競演があったなあ.使用頻度の高い
150-600mmのズームで再びそれが見られると,
コスパが高くなりますね

> ぽんた さん
オリンパスでは M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO は初めからアルカスイス規格のレンズフットです。
PEN-F用 金属製外付けグリップもアルカスイス対応となっています。
シグマ 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM | Sports には純正アクセサリーとして アルカスイス規格のレンズフットを販売しています。
ニコンやキャノンも長物レンズには純正アクセサリーとして販売して欲しいものです。
私はビデオ雲台にクランプを着けて使用しています。

え?もうリニューアル?と思ったけど、外観メインのマイナーチェンジレベルっぽいですね。
さすがに光学系の変更はなさそう。

最短撮影距離が50cm短くなってるし、
VCも3モードあるみたいだしそこそこ改良はされてるでしょう。

最近のタムロンはカッコいいですね。
所有欲を満たす、良い感じです。

レンズ構成が13群20枚から13群21枚に変わり、重さも約60グラムほど増えるそうなので、光学系の変更があると考えるのが妥当かと思います。

当初の予想より気合いの入ったリニューアルのようで、明日が楽しみですね。

光学系変えるんですね。アグレッシブだなぁ。
売れ筋に投資するというのは間違っていないですね。

1型使ってまぁまぁだったので、この2型のソニー用は他メーカの流れでEマウントだといいのにな。
そしてAFC追従してくれたら買いたい。


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このページは、2016年8月31日 に公開されたブログ記事です。

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