フォクトレンダーが「65mm F2 Macro Apo-Lanthar」の開発を発表

フォクトレンダーが、Eマウント用のフルサイズ対応のマクロレンズの開発を発表しています。

E-Mount 65 mm / F2 Macro Apo-Lanthar

  • E-Mount 65 mm / F2 Macro Apo-Lanthar:発売日は未定
    - 最小絞り:F22
    - レンズ構成:8群10枚
    - 絞り羽根:10枚
    - 最短撮影距離:0.31m
    - 最大径:77.2mm
    - 全長:98.5mm
    - マウント:Eマウント
    - 電子接点:あり
    - マニュアルフォーカスアシスト:あり
    - カラー:ブラック

 

フォクトレンダーはEマウント用に10mm、12mm、15mmの超広角レンズをリリースしたばかりですが、次はEマウント用のマクロレンズが登場するようです。

Eマウントの標準マクロでは、純正のFE50mm F2.8 Macroが登場したばかりですが、フォクトレンダーの新型は焦点距離が少し長く、F値も明るいので、ポートレートなどにも使いやすそうですね。

voigtlaender_65mmf2_002.png

2016年9月21日 | コメント(12)

コメント(12)

これは大変そそられます!
まず焦点距離が65mmというのが良い
f2でマクロでは明るいし。
今までツァイス等で培ってきた技術もあるし、アポランターシリーズのレンズには期待出来ます!
ツァイスのBatis60mm位のマクロも出る事期待してますが、このレンズは気になりますね!
AFであれば最高なんだけどなぁ。
しかしコシナは良いレンジのレンズを開発しますね

65mmというとライカのビゾ・エルマーですね。しかし、あのレンズは3群4枚というシンプルさ、f値も3.5なので、あのオマージュではないですよね。

マクロでAFはほぼ使わないのですが、ポートレートにも使うとなるとAFはあった方が良いので微妙です。ちょっとしたピントのずれが致命傷になるデジタルの世界、それもRⅡあたりで使うとなると、余計にそう思ってしまいます。

寄れて引いてもぼかせる中望遠、これは素晴らしいですね。
ただガラス玉多いですしF2.0でしかもマクロというのはかなり珍しいスペックだと思いますので、きっと安くは無いのでしょう。
そして私の家には今週末にもソニーの50マクロが届く予定。。。
もうちょっと早く発表してたら少なくとも即座に予約なんてしなかったのになあ。
まあ発売までにはまだ時間があるでしょうから、こっちの方がものすごく良さそうなら50マクロ売ってこっちに買い換えます。

ぜひ欲しい画角です!!最近のα7シリーズのEVFは0.78倍のため、EVF越しの右目と実物の左目でみた実物の大きさが一致するのは約64mmでこの半端な画角を実現するのはズームしかない。でも単焦点で欲しかった!65mmはあるようでなかなか見つからない画角。おそらく買います。コシナ製でしょうから可能なかぎりOtus55に性能を近づけてくれたらなおのこと嬉しいですね。

コシナのマクロ50mmZF.2をA7RⅡで使っていましたので、このレンズは嬉しいですね。逆光に強いといいなあ。

65mmというのはあまり見ない焦点距離ですね。
ここにきてサード各社がEマウントにも目を向けるようになってきましたので、今後が楽しみなマウントです。
オープンな規格だとサードも参加しやすく良いですね。

欲しかった焦点距離です!ほぼ50mmと85mmの中間ですが、単玉は長い間ここは手つかずで放置されていましたから。60mmだと微妙にものたりない感じがしていましたので、ぜひ使ってみたいです。つぎはキレよく明るい43mmをぜひ!

銘玉が多い Apo-Lantharでしかも65mmf2・・・
これは期待せずにいられませんが、さすがにMFですかね。
価格次第では購入したいです。

大変気になるけど、他のマウントも出来れば出してほしいです!

> マニュアルフォーカスアシスト:あり

ということは距離エンコーダー内蔵ってことかな?
ADI 調光も可能だといいな。

> マニュアルフォーカスアシスト:あり

Eαってフォーカスが合ったら何かが光ったりしないと思うのでフォーカスリング回すと自動拡大とかじゃないでしょうか。
個人的にあれは非常に煩わしいので常にOFFにしています。

電子接点があるということは五軸手振れ補正が有効なのだと思います。マクロ域では重要ですね。個人的には1:2でも十分ですが、50㎜の方が良いです。


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このページは、2016年9月21日 に公開されたブログ記事です。

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