シグマが「12-24mm F4 DG HSM Art」を発表

シグマが、フルサイズ一眼レフ用の超広角ズーム「12-24mm F4 DG HSM Art」を発表しています。

SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art 発表

  • 株式会社シグマは、「周辺画質」「歪曲収差」「最短撮影距離」のバランスが高次に最適化された、フルサイズデジタル対応超広角ズームレンズ、SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Art を発表。
  • SIGMA 12-24mm F4 DG HSM | Artは、最新のレンズ設計、素材(低分散ガラス)の採用、加工(大口径非球面レンズ)技術によってこれらの要素を妥協のないレベルで両立・完成させた。
  • レンズ最前面にクラス最大径のφ80mm大口径グラスモールド非球面レンズを採用。ディストーションをはじめ、球面収差、コマ収差を効果的に抑えている。
  • 新設計の大型HSMを採用。従来モーターよりも約1.3倍トルクが得られ、低速でも安定した動作が可能。
  • マウント部に簡易防塵・防滴構造を採用。前玉に撥水・防汚コートを採用。
  • 発売日、希望小売価格は未定。対応マウントはシグマ用、ニコン用、キヤノン用。 

 

12-24mmはArtシリーズになって、これまでよりもずっと高性能なレンズになりそうですね。最前面の大口径非球面レンズの採用で画質がどこまで改善しているのか、興味深いところです。あとは、価格が気になるところですね。

sigma12-24f4dg_001.jpg

2016年9月20日 | コメント(23)

コメント(23)

これは期待せざるを得ませんね!
先代が褒められた画質ではなく、キヤノンからは16mm止まり。
それより先は価格が…と悩んでいたのでシグマを待ってました。
これで価格も抑えられればかなり魅力的ですね。

出ましたね。
EF11-24f4Lを購入しようか迷っていましたが、性能と価格次第でこのレンズを購入しようと思ってます。

来たぁ!キヤノン純正11-24が出た時、山木社長はだいぶ悔しかったとの記事読みました。12-24のリベンジリニューアルは時間の問題かと。アート仕様ゆえ、性能を疑うまでもなく垂涎のタマに間違いなし。85アートも近いはずだし、他にも欲しいタマやボディ出てきてしまったし、購入計画に悩みます。

ディストーション補正がすごいですね。
RAW現像で補正しなくても良さそうです。
あとは開放での点像描写次第が良ければ、
純正を買う人がいなくなってしまいますね。

初代12-24F4/5.6はディストーション補正がほぼ完璧で、建築系撮影に利用していましたが、周辺部の画質低下が大きく、二代目に期待していました。
しかし二代目は、周辺画質の向上とトレードオフに、ディストーションは大きくなり、建築には使えず、CANON純正11-24を検討するも、手が届かず、、、orz
そして今回、そのどちらも両立させて、しかもF4通しと、まさに建築のためのレンズになりそうな予感です。(これでTSつきだったらw)

以前、初代の12-24mmを使っていました(二代目は分かりません)が、
フィルターを使えなかったのが少し残念でした。

今回の三代目はフィルターが使えるとの事なので、凄い前玉群なんだと
感じます!!

フィルター、着くんですか?製品画像見ると前玉が飛び出てるのでつかなそうなんですが。

α99Ⅱが発表されましたから、
シグマさんにも今後は積極的にAマウント仕様を出してほしいですね。

凄いの出しましたね!
最近のシグマさんはまさに純正キラー。
ただ全体的に「逆光」に弱いレンズが多い中、この超広角で何か新しいコーティング技術があれば良かったのですが…
この辺りが純正との別れ道?

待ちに待っておりました。
さっそく公式サイトの等倍サンプルも見ましたが、周辺の収差はEF 11-24には劣るものの、おそらく半額以下に落ち着くであろう事を考えれば、すごいコストパフォーマンスだと思います。
テレ端で解像力を維持する点も素晴らしく、従来より使える場面が増えそうです。

大きさ重さもEF11-24にかなり近いのがちょっと意外でしたが、ArtシリーズならF4通しのスペックは譲れないというのは理解できます。

あえて2型がデビューした後に初代を探して買った身としてはとても気になります。
しかしテレ端を短くしてでもF2.8通しとかなら大喜びだったんだけどな。。。
これとLAOWA12/2.8も市販が開始されたら比べて良い方を購入する予定です。
長年12-24というレンズを使っている中でズームである必要性が自分には少なくなってきたというのもありますが。

α99Ⅱも発表されましたし、SONYではこの画角のズームが無いので、意外と売れそうな気がします。できるだけ早くAマント版も出してもらえると助かります!

あと1mm短ければ!!と思う節もありますが、期待しています。

え?フィルター使えませんよね??

YSさん、ズームリング逆ですね(今確認しました)
焦点目盛りも間の3ポイントは偶数になってるように見える。
(現Ⅱ型、間は15、17、20mm刻印)

さて、シグマさん手持ちは明日にも処分して発売待つのみです。

ついに発売されるのですね、しかもF4通しになって性能もよくなっているようです。
広角レンズが好きで、12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL / HSMを
今も使っていますが、使いこなしが難しいけど、撮っていて楽しいレンズの1つなので
思わずポッチとクリックしてしまいそうです。
個人的には新型になって、今までの気になる点が解決されているので
さすがシグマだなと思いました。
あとは価格が気になるところですが、きっと良心的な価格になるであろうと信じています。
シグマさん、ありがとう!

フィルターは15mmフィッシュアイのように、
レンズの後方に挿入するタイプなのでは??

12-20mmや14-24mmになっても良かったので、F2.8にして欲しかったです。

星撮りにはF2.8かF4かでかなり適性が違ってくるんですよね。

キャノンEF11-24を意識して設計したと思う,FL硝材を多量に投入して性能が期待できますね

旧型持ってますけど、画質に満足がいかずほとんど使ってないで、発表をみてわくわくしました。が、アドラマの予約ページを見る限り想像より高い価格設定ですね。国内もそう変わらないのではと…。
Nikon純正14-24の下落した価格と大差なさそうなので、どこまでメリットがあるか…。
http://www.adorama.com/sg1224ank.html

実用的なF4通しとしたところを個人的に高く評価します。広角は絞ってなんぼ。

2型を使用しており、ARTになり画質に期待してましたが期待外れの様な気がします。

http://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_12_24_4/gallery/

1世代はともかく2世代をフルとAPSCを使っていますが 湾曲がひどくてRAW現像で補正しても水平線がジンガサで波打っていました。3代目を期待をしていますがサンプル画は周辺部の状態が分からないので思案中です。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2016年9月20日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスが「E-M1 Mark II」の開発を発表 [内容更新]」です。

次のブログ記事は「シグマが「85mm F1.4 DG HSM Art」を発表」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る