富士フイルムが9月19日に記者会見(中判カメラの発表?)を計画中

Fuji Rumors に、富士フイルムの中判カメラの発表会の日時に関する情報が掲載されています。

CONFIRMED Fujifilm Medium Format To Be Unveiled September 19

  • Mirrorless Rumorsが、最初に「富士フイルムの中判カメラは9月19日に発表される」と述べている。そして、Petapixelが、富士フイルムの記者会見が、この日のベルリン時間で午後5時に予定されていると述べている。私(Fuji Rumors)も富士フイルムの中判カメラが実際に9月19日に発表されることを確認した。

(以下はこれまでの中判カメラの噂のまとめ)

  • 信頼できるソースからの噂
    - 富士フイルムが中判フォーマットのカメラを開発している
    - ハッセルブラッドX1Dよりも手頃な価格になる
    - 発表は9月19日
  • 過去に的中したソースからの噂
    - 中判カメラは3本のレンズと共に登場する
    - 中判カメラはレンズ交換式ミラーレスカメラになる
    - X-Transセンサーは採用されない
    - レンズは単焦点が100~120mm前後のマクロと50mm。ズームが20-60mm前後(いずれも35mm換算の焦点距離)
  • 新規ソース、匿名のソースからの噂
    - センサーは50MP
    - 発売は2017年
    - フォトキナで展示される
    - 一眼レフのような形状
    - 3本の交換レンズ(2本の単焦点と1本のズーム)

 

Photo Rumorsでは、中判カメラの発表は9月15日か16日と述べられていましたが、Fuji Rumorsでは9月19日となっているので、どちらの噂が正しいのか気になるところです。

とは言え、どちらの噂が的中しても近日中に富士フイルムの中判カメラが発表されることには変わりないので、楽しみに待ちたいと思います。

後は、新型機のデザインやスペックが気になるところですね(元記事に貼られている画像はフェイクです)。

2016年9月11日 | コメント(12)

コメント(12)

今朝よりさらに具体的になってる!
これはかなり期待出来そうですね。

X-Transは採用されないのですか…

昔のハッセルみたいに、突起のないデザインで、携帯性が高い中判だといいけど、、、まじめだから、そうしないだろうなぁ。。。

既存のSONYセンサーを流用できるからこそ廉価に製造できるんでしょうね。
中判でX-TransCMOSにしたら新開発になりますからセンサー代だけで価格が何倍にもなるかもしれませんし。
ズームが換算20-60というのは風景派には喜ばしいですが中判の超広角レンズはおそろしく高いのでドキドキです(笑

フォトキナで発表なんですかね。

あとは、今後の開発予定のレンズのロードマップを発表して頂ければ安心購入出来ますよね。広角シフトとマクロシフトがあると、仕事で使えるので期待したいです。

富士フィルムは今年、Xマウントでダブルフラッグシップを出して
さらに中判カメラとレンズ3本を出すとはすごい体力ですね。

XユーザーとしてはX-Transじゃないのが残念ですが今後の展開を見守りたいと思います。

昨日、ヨドバシ梅田店でフジの営業社員の方にそれとなく中判デジ発表の噂について聞いたところ、噂自体は知っているようで、しかも強く否定はしていませんでしたので、少なくとも開発していること自体はフジの社員は皆知っているのかもしれないですね。発表が楽しみです。

ここまで来たら本当にフォトキナでの発表はありそうですね。
発売は来年のいつ頃でしょうか。
X-Trans版の50MPを見てみたいですが、ベイヤーでもフジの色なら魅力的です。
一眼レフスタイルのミラーレスという事は、X-Tを大きくした感じでしょうか。
防塵防滴がしっかりしていれば、価格次第では購入を検討します。

ついに形になりますか。
応援の意味も込めて、出たら是非購入したいと思います(笑

画質は期待出来ますが、問題は金額です。昨今は新製品の値段が高めに設定される傾向が見受けられ、コストパフォーマンスを理由に購買をためらう意見が多く見られます。多くの販売が見込めない商品かもしれませんが、我々の購買意欲をくすぐる価格帯での販売をお願いしたい。防塵、防滴はマストです。

中判が出ることによって主力カメラがaps-cである説得力が増しますね。aps-cの画質だのセンサーサイズだのを言うなら中判にいけばいいわけですからね。これからはハッセル、ペンタックス、富士の戦いになるのだろうか…。


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このページは、2016年9月11日 に公開されたブログ記事です。

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