ニコンのフォトキナの新製品に関する噂のまとめ

Nikon Rumors に、ニコンの記者会見の予定とフォトキナで登場する新製品の予想が掲載されています。

What to expect from Nikon at Photokina

(ミラーレスカメラ)

  • 私が何か見逃してなければ、今年のフォトキナでは、ニコンは大きな新製品の発表はしないようだ。大きな不確定要素は、もちろん大型センサーのミラーレスカメラだ。ニコンのミラーレスカメラについては、安定して噂が入ってきていたが、数カ月前にニコンが製品の発売を遅らせ始めてからから全てがストップしている。ミラーレスカメラに関しては、次の可能性が考えられる。
  • ニコンはミラーレスシステムの発表を遅らせた(最近の他の製品の遅れを考えると、この筋書きが最も可能性が高い)。
  • ニコンはミラーレスカメラの情報を隠し続けている(これはニコンジャパン以外の人は誰もミラーレスカメラについて知らないことを意味する、可能性は低いがあり得ることだ)。
  • ニコンは新ミラーレスシステムを、多くの人の興味を引き続けるために発売日を発表せずにガラスケース内で展示する(可能性は低いが、ニコンはKeyMissionや他のいくつかの製品で、このような手法を取っている)。

(アクションカメラ)

  • 3機種のKeyMissionが9月19日に正式発表される。発売は10月が予想されている。ニコンはKeyMissionシリーズのために、多くのアクセサリーのリリースを計画している。

(一眼レフ)

  • D620、D760、D820がフォトキナで発表されるとは思っていない。実際、新型一眼レフに関する情報は、D3400を除けばゼロだ。インドネシアの認証機関に、2機種のニコンのカメラが登録されているが、これらは新型KeyMissionの可能性が高い。Dfライクな新型カメラは、2017年のニコン100周年記年で登場すると噂されている。

(交換レンズ)

  • 噂されているレンズは次の通りだ(これらが全てフォトキナで発表されるとは予想していない)
    - 70-200mm f/2.8
    - 19mmのティルトシフトレンズ
    - 上記に加えて、Eシリーズへの望遠レンズのリニューアルも予想されている

(記者会見の予定)

  • ニコンが9月19日の午後4時(中央ヨーロッパ標準時)に、記者会見を計画している。しかし、正式発表は記者会見の前に行われるかもしれない(以前のフォトキナでそのようなケースがあった)。

 

ニコンのフォトキナの新製品発表では、一眼レフや新型ミラーレスなどの大きな新製品が登場する可能性は低いようですが、交換レンズの新製品は期待できるようなので、楽しみに待ちたいと思います。

ニコンは熊本地震の影響がかなり大きいようなので、新型のミラーレスカメラや一眼レフは、ソニーのセンサー供給が安定してから発表されるのかもしれませんね。 

2016年9月12日 | コメント(12)

コメント(12)

このままではNikon1は全体的にディスコン扱いみたいな感じですね。
最初からAPS-C以上であればこのままではなかったと思いますが。

70-200IIIは早く発表してほしいです。
価格次第ではIIかサードパーティーなどの選択がありますから。

ニコンにはフルサイズミラーレスを期待していますが、ニコン1の更新が無いのは寂しいですね。
アップル、ハーウェイ、ソニーとスマホのカメラを非常に強化し、デュアルレンズ、レーザーAFなどスモールフォーマットのカメラを喰う勢いです。
ニコン1を企画したときはここまでスマホカメラの進化が早いとは思っていなかったでしょうね。

最近のニコン、特にD500や105/1.4Eは発表直前までほとんど情報がリークしなかったので、フォトキナでなくても近いうちに何か大きな発表があることを期待しています。

ニコワンは早く見切りを付けて、一刻も早く大型センサーのミラーレスを開発すべきですね。1インチセンサーはコンデジで広く普及し始めて、これでは、結局、大きさでも画質でも優位には立てませんからね。

DL発売の目処も立っていないのに、新Nikon1の発表は無理でしょうね。 DL発売後、市場の評価待ち、その後の動向に期待しています。 100周年記念モデルが、レフ機かFFミラーレス機なのかも大注目です。 フォトキナでのその辺の情報を期待したいとことです。

D620、D760、D820等を期待するのは分かりますが、そんなに短期間でニューモデルを出されては、買い替えしたくても資金が追い付きません。
DSLRの市場は飽和状態ですから買い替え時期を考えずにニューモデルを出すと、他メーカーからシェアを奪わないと台数が売れませんからスペックアップやマーケティングも大変でしょう。

ミラーレスとなるとコントラストAF速度を上げる事とレンズシステム構築の準備で、深く潜航しているかもしれません。動画機能の強化も入れる考えますと、3軸や5軸の手振れ補正も考えないと、レンズの手振れ補正だけではかなりブレを感じますので。

ちなみにDf 2013年11月、D610 2013年10月、D750 2014年9月、D810 2014年7月発売です。

広角パンケーキレンズ
発表して欲しいです。
特にDX用のを…
首を長くして待ってるのですが

来年の100周年に向けて溜めてるんでしょうか。

更新時期としてはD610が一番手でしょうけど。

D750とD810はほぼ同時期なので、更新は来年?
今年はD5とD500がありましたし。

レンズでは、魚眼や望遠マクロが旧製品のままです。
どちらもニッチな分野の製品ですけど…。

D3000・D5000クラスは、ミラーレスに置き換えることを
考えたほうが良いと思います。シグマのsdみたいな形でも
良いと思います。とにかく生き残らないと。

個人的にはEXPEED5を積んだ、D5同等のAFのD620が出てほしいかな??あくまで、希望的観測ですが…

800から810への買い替えを我慢したのでそろそろ810の後継機が出ないかなとおもっていたのですが・・・。
梅田のヨドバシでニコンの方に聞いても、610・810の後継機の話はまだ聞かないとおっしゃっていたので、残念ながら来年なんでしょうね。
ただ、できれば不意打ちを期待。

D5は買えないので、フルサイズの新型を期待していたけど残念。来春のタンチョウ撮影のために、D5並みのAF機能を搭載したものを用意して行きたかった。

D5、D500コンビの余波で今年、これ以上は、
期待するのは贅沢ですよね。

D5は購入候補では無いし、D500もDXですし、
Df後継?に期待。
今年は、レンズ買ってるから、待ちですね。


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このページは、2016年9月12日 に公開されたブログ記事です。

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