パナソニックの新しいレンズロードマップが掲載

Optyczne.plに、パナソニックの新しい3本交換レンズの発売時期に関する情報が掲載されています。

Nowy harmonogram premier obiektywow Panasonic 

  • 2日前に、パナソニックの新しいLEICA DG Vario-Elmarit 8-18mm F2.8-4、12-60mm F2.8-4、50-200mm F2.8-4のプロトタイプについて報告したが、パナソニックがこれらのレンズのスケジュールを明らかにしている。12-60mmは今年中の発売で、一方、8-18mmと50-200mmは来年の発売が予定されている。

 

ロードマップの画像からは、12-60mmは開発中で2016年の登場予定、8-18mmは開発中で2017年登場予定、50-200mmは研究中で2017年の登場予定であることが見て取れます。

50-200mmは「開発中」ではなく「研究中」と記載されているので、登場は8-18mmよりも後になりそうですね。

panasonic_3lenses_100.jpg

panasonic_lensroadmap_201609.jpg

2016年9月21日 | コメント(27)

コメント(27)

こういう実用的なモデルは、ライカ銘にしないで
安価に提供して、すそ野を広げてほしいなあ

焦点距離、明るさ、サイズのバランスがいいですね
オリンパスの12-100mmはやや暗く、大きいのがちょっと残念でした

8-18mmはフィルター付けられそうなところが魅力的ですね。

>12-60mm F2.8-4
これこそ望んでいたレンズです!

安価におさえてくれればマイクロフォーサーズの定番標準、望遠ズームになりそうですね。

ライカ銘がついているので価格が心配です。
せめて同スペックのZD12-60mmF2.8-4.0SWDと同じ価格帯だと良いのですが、
性能は届かず価格は大幅に超えるなんてことの無いようにお願いします。

OLYMPUS12-100より魅力的ですね12-60。12-60mm(F3.5-5.6)を検討しいただけに選択肢が広がりそうです。年内発売というスピード感もいいですね。でも、ライカ銘なのが……ちょっと価格が怖いです…

パナはXレンズというカテゴリーはやめちゃったっぽいし、
わかりやすく無印→普及品、ライカ銘→ハイエンドにしたいんでしょうね。
オリのPRO対抗がライカ銘とすれば、値段も似た感じじゃないですか。

ライカ銘ですと、10万円では買えなそうですね‥。
少し前に特許情報のあった、12-70mm F2.8通しなら、ライカ銘で高額でも納得でしたが、F2.8-4.0だしな‥。パナX VARIOの35-100mm F2.8を愛用しており、今更ながら、12-35mm F2.8の購入も検討しようか、悩ましいです。ウワサのあったX VARIOリニューアルして欲しかったなぁ〜、と。

ソニーとツァイスの関係に似たような感じで今は高性能レンズはライカ銘を使っていますが、何れソニーのGMのようなブランドができるようになるといいですね。
どれも魅力的なレンズですが12-60mmはどうせなら12-75mmかF2.8通しで12-60mmだったりしたほうが、12-60mm F3.5-5.6とスペック上での違いがイマイチパッとしない感じがしてしまいます。
これでとても高価だとより手を出し辛く見えてしまいますね。

フォーサーズのライカ14-50mmを愛用してたので、広角側、望遠側に其々伸びたのは、良いですね。結構コンパクトそうに見えますし。値段はパナソニック12-35mmより高くなりそうですが、買い換えたいですね〜。望遠側70mmは中途半端で、しょっちゅうレンズ交換しているので。

現行の7-14をどうするか、悩ましいです。今日的には、ずば抜けた描写、とも言えないし、それでもコンパクトで良く写るし、どちらか言うと広角域は単焦点で揃えたいし。

選択肢が多いのは良いことですが、嬉しい悩みと言ったところ。か。

悩まないといけない時間がちと長いですが。

リンク先の画像を見ると、パワーズームのボタンは無く、AF/MF切り替え、OIS切り替え、最短焦点距離切り替え(望遠のみ)しか見当たりません。
マニュアルズームで動画を撮影した時に、手動ズーム(標準ズーム)ではズームのカクカク感で残念な思いをした、パワーズームレンズ(望遠ズーム)ではすごく良かった、この差を知っていると、動画機能は3~5軸手振れとパワーズームが必須と思っていますが、今回の新レンズ、その点が残念です。
もし開発中で変更できるのであれば是非ともパワーズーム対応、レンズにボタンが付けられないのであれば、ズームモーターだけ内蔵し、ボディ側からズームさせる手もあります。
まあ、LEICAブランドはこれで行って、PANAブランドはPZと言う手も有りますが。

50-200が後回しなのが残念です。
普通なら12-60と50-200をセットに出してから超広角というのが順番だとおもうのですが。
本来のフォーサーズの概念は望遠をコンパクトにする目的だったと思います。

現行の50-200はかなり時代遅れだし、100-300は動画ではAFが反応鈍いし、
100-400は高いし、そこを何とかしてほしい。

oly12/2.0とpana20/1.7が定番の小生には、8-18/2.8-4.0が魅力的。20/1.7ほどに寄れれば、付けっぱなしの私的標準ズームになりそうです。多少重くとも2.8通しなら更に○なんですが。

8-18mm、値段はともかく使い勝手はよさそうですね
7mmスタートだと大目玉になってフィルター不可、取り扱いが怖くなってしまいますし
オリの9-18mmを持っていますが、値段によっては買い換えたくなりました
m43のレンズはどんどん充実してきて悩ましいです

12-60mmは今年パナから2本出ることになるんですね…
25mmや42.5mmのライカ版・F1.7版のような関係だとすると、望遠の廉価版にも期待したくなります。

望遠ズームは40-150mm+テレコンがある一方、m4/3はフィルター可の広角ズームが足りないので、広角優先は嬉しいです。

いやいや、全てライカですね。
そんなに自社製品、ブランドに自信がないのでしょうか?
オリンパスさんがPROシリーズで押しているから!?
それならあえてLUMIX Gブランドで購入しやすくすれば、『それならボディの購入も考えようかな』という論法になりそうな気がしますけれど。
このままだと、予算がレンズに全て持っていかれそうです…。
兎にも角にも、せめて超広角だけでも購入しやすくなればなんて淡い期待をよせてみます。

8-18mmフィルタ可なら良いですね、現在オリ9-18mmとパナ7-14mmを使い分けています。フィルタ取付可なら8-18mm1本に絞れるので発売・即購入です。
12-60mmは最近発売のパナを所有(トレッキングなど重量制限が厳しい場合用)していますが、常用のパナ12-35mmF2.8/35-100mmF2.8では12-35のテレ端がイマイチの焦点距離で35-100mmとのレンズ交換が比較的頻繁で結構煩わしく思うときが多々あります。
その点、12-60mmのレンジだとレンズ交換が激減します。
性能と重量・大きさ次第で今回発表の3本全て購入対象になりそうです。
オリの12-100mmF4ProもIS付きで良さそうですが、大きさと重量で対象外。
今回のパナレンズはバランスが良さそうですね。

マイクロのレンズは殆どパスして、フォーサーズ版使い続けてきた身には期待できそうなレンズです。
この3本で大概のものは撮れそうなので、山に持ち出したいですね。
多少大きくなってもいいので安心できる画質のレンズに仕上がって欲しいです。

おぉっ!8-18mmはフィルター装着可能っぽいですね!
ようやく超広角レンズがリニューアルですか。待ちに待ったリニューアルです。
広角レンズはフィルターが着けられないと魅力半減なので今回は期待大です。

>12-60mm F2.8-4、50-200mm F2.8-4

35100F2.8並みにヌケがよいレンズだといいですね。楽しみです。

10万超えてもよいので、妥協ない写りを期待しています。


12-60はFTでのメインレンズでした。
オリの12-100を12-40との併用でと思っていましたが、
これが出るなら現物を見て比較できるまで、ちょっと待ってみることにします。

ただ、パナのレンズはオリのボディに合わせると、微妙にデザインが合わないんですよねぇ。(笑)


LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0の購入を検討してたけど、Vario-Elmarit 8-18mmでF2.8-4かぁ…

画角は違うけど広角は換算16mmを使いたかってので、待とうかなぁという気持ちになってきた。
でもGより高価なんだろうなぁ…

仕事でパナソニックの現行7-14mmを重宝していますが、望遠側がもう少しあればより万能なのにと思うことがあります。Leica銘柄の8-18mmはこの課題を解決してくれるため、もしかしたら乗り換えるかもしれません。7-14mmはレンズにいちいち保護用のキャップをしないといけないのも面倒ですし。

12-60mmも同様に、12-35mmf2.8の後継レンズに最適ですね。12-35mmも望遠側が今ひとつ足りず、iPhone7Plusに57mm相当のレンズが搭載されてしまったいま、出番が大幅に減りました。これが60mmまで伸びれば利用シーンは一気に広がりますね。

最近の新機種はローパスレス機が続き、これからのGH5もローパスレスの可能性が高く、今のセンサーよりさらに高画素機になる方向だと思います。

2000万画素クラス(フルサイズだと8000万画素級の画素ピッチ)になると、現状のレンズで対応しているものは少なく、オリのレンズの方に分があると感じます。

パナは今後6K、オリンピックに向けて8K開発を進めていると思うので、今からリニューアルや新開発レンズを投入していかないと…という時期に来ているのかなぁと、新らしいレンズロードマップをみて思います。

2016年内ってもうあまり時間がないけど、本当に年内に出るのかしら。


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このページは、2016年9月21日 に公開されたブログ記事です。

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