富士フイルムGFXの価格は標準レンズ付きで8500ドル?

Fuji Rumors に、富士フイルム公式販売代理店発のGFXの価格に関する情報が掲載されています。

Fujifilm GFX Listed for Sale for $8,500 with lens

  • ベトナムの公式の富士フイルムプレミアム販売代理店(富士フイルムのショールームも兼ねている)が、富士フイルムGFX + 63mmレンズを189.900.000VND(8500ドル)で販売すると記載している。

    GFXはまだ開発中なので、これがGFXの100%最終的な価格だとは思っていない。現時点では、富士フイルムは公式には、GFXは税込みで1万ドルを下回るとだけ述べている。

 

GFXの価格はレンズ付きで1万ドルを下回ると言われていましたが、レンズ付きで8500ドル(約87万6000円)だとすると、初値でペンタックス645Zと同程度の価格設定になりそうですね。

2016年10月13日 | コメント(29)

コメント(29)

まだ決定ではないので楽観視出来ませんが、8500ドルでしたら相当破格ですね。
1万ドルとの発表があったので、購入資金としては100万円ほど用意していますが、キットで8500ドルでしたら、同時発売のレンズをもう一本購入できそうです。
家族の写真や旅行先での記念写真など、老後までずっと愛用していく予定です。

ハイエンドのフルサイズ(40万から60万)と
最高級のレンズ(30万ぐらい)より、
性能が上なのを考えると、安いと思います。

風景とスタジオ用に見て良かったら買うかも。

妥当な出だし価格だと思います。
ライバルと比較されるのは必至でしょうし。

ペンタは、レンズも中古品がお手頃で買えますし、
システムトータルのコスパは、これからの富士よりは
かなり安くて済みますから。

中判クラスなのに小型軽量がアドバンテージですが、
これだけでは売りのポイントとしてはちょっと弱い
かなぁと。

レンズの充実を含め、早急にシステム化を図れるか
どうかが、成否の分かれ目でしょうかね。

マウントの規格をオープンにして、他社の参入を
促す手もあります。ニコンあたりがのっかたら
面白いのになぁと思ったりもします(^^;

思っていた通りの値付けといったところでしょうか?
しかし、もう少し抑えて欲しかったですねw

当初よりダウンで何より。
セットのレンズが単焦点ではなく、ズームを望みます。

妥当な価格でよかった。
期待しています。

富士の言う「ライバルはフルサイズ」というのは、あくまでプロ向けの話でしょう。メインターゲットが風景や広告というところからも明らかですし、プロ向けサービスの充実化や機能やオプションがそれを物語っています。
「かつて中判を使っていたが、フルサイズに移行したプロ現場」すなわち風景や広告そして写真館などのプロユーザーを「フルサイズから奪い返す」のが目的なんだと思います。
その視点から見ると、最新のフラグシップフルサイズ一眼レフと最新のフラグシップレンズの組み合わせより安い8500ドルという価格は、破格というかバーゲンプライスであり、驚異的に戦略的な価格だと思います。

はっきり言って40~50万程度の予算で悩むコンシューマーユーザーはメインターゲットではないと思うので、「フルサイズと比べるならもっと安く」という議論は、「1DX2やD5を30万で出せ」と言うぐらいに無意味な話だと思います。

「ライバルはフルサイズ」という字面だけ一人歩きしてますが、あくまでメインターゲットはプロ向けで、アマは背伸びしたら買える中判という前提で見ていかないと、GFXについては見誤ると思います。

良心的な価格ですね。
ある程度、売り上げ台数が見込まれているんでしょう。

キットは標準単焦点かな?
買えそうな気がしてきました!

皆さん安い、破格、バーゲンプライスって感覚なんですね。
正直羨ましいです。
数が捌けて廉価版等が販売されるようでしたら、私も検討してみます。

一眼レフのペンタックスと同程度…というのは、考え様によっては、ペンタックスが物凄く安いんですね…。

まあ、ハッセルブラッドよりは随分と安い様で、安心しました。

予想内の値段なので、感慨はありませんが、これではやはりメインストリームのユーザー狙いではなく、従来のフジユーザーを中心とした商売しかできないでしょうね。
一気にNとCの潜在ユーザーの多くを取り込むには至らないでしょうね。

5DsRやα7R2と高級レンズの組合せとほぼ変わらない値段である事を考えるとお得です!

645Zと比べて3年近く遅れて出ることを考えれば、レンズキットとはいえ価格は妥当なところでしょう。フルサイズとの比較でも5DsRと35mmF1.4とを合わせた初値が75万程度と考えれば別段おかしくもないかと。

ペンタ645はデジタル対応レンズが年に1本(フルサイズ出しちゃったからさらにペース落ちそう)ってことを考えると、1年で6本の最新レンズは魅力的で、システム的にもアダプタが出るでしょうから、ペンタやハッセル、コンタックス等色々使えることを思うと夢が膨らみます

レンズ付でこれはバーゲンプライスと思いました。
最近は35mm版でも高性能化とともにレンズもボディも価格が高まる傾向にありますし、GFXは携帯性・価格両方の面で中判との垣根を大いに引き下げているように感じます。
順調に販売されていけばスケールメリットが効いて、今後出てくる機種は安くなってくる可能性もあるかもしれないですね。

全力で35mm判高画素機のユーザーを掻っ攫っていきたいならキヤノンの5Ds/sRとソニーのα7RⅡとα99Ⅱが現在40万円前後なので、ボディのみ50万円前後で出せたらレンズはアダプターでの流用を考えれば中古中判レンズ市場が活気付きそうですが、どうなるか正式な価格発表が楽しみですね。

645Zと比較される方もいらっしゃいますが、まだ発展途上のミラーレス機ですからね。
安いか高いかは、使ってみてから判断しても良いかも。
建築やブツ撮りには非常に向いていると思います。

現在の5DsRやα7R2と標準系高級単焦点レンズの組合せは
60万円台前半ですから、20万円程度の差がありますね。
購入層は、多少異なるように思えますね。

「ライバルはフルサイズ」確かにプロが使う、風景・スタジオといった撮影では売れそうですね。
但しスポーツ等の連写が必要な撮影では、まだまだ難しいかな
あとカメラ本体は小型になっても、レンズは大きくなるのでサンヨンやゴーヨンレンズは、どうなるのかな?

自分は多目的の趣味レベル撮影なので、フルサイズやAPS-Cクラスで満足です。
(一般ユーザーには、まだまだ高額)

長い目で見ると次世代の高性能センサーは、生産性の面でもAPS-Cやフルサイズの方が、中版よりも早く利用されるため、感度・ダイナミックレンジ等の差は一時的に縮むと思います。

これが本当ならすごいバーゲンプライスですね
35mmがターゲットって話もガチで殴り合うって意味じゃなくてスタジオ業務用をターゲットにするってことでしょうし、それならモデルチェンジのペースを考えたら対等になりそう

中判カメラを持ったことがないので実地的な意見ではありませんが
GFXでスポーツやら動体どうこうを撮るという話を持ち出すのは無粋なのでは?

このカメラを必要とする人は少なく、販売数量には期待できない分野ですので高額になるのは仕方がないと思っておりました。レンズ付で8500ドルですと、ハッセルブラッドと比較して控えめな値段設定との印象です。フジには十分な利益を上げてこの分野に継続的に投資してもらいたいです。

何人かの人が指摘していますが、
中判カメラなので、基本的に風景や広告用で、
私のようなプロ向けです。
スポーツなどの動き物はセンサーサイズを大きくしても、
デメリットの方が大きいので、
動き物ではバランス的にはAPS-Cぐらいが最適です。

昔はフォトスタジオの多くは富士フイルムのカメラを使用していたので、それを取り戻すだけでも、かなりの数が売れます。
風景や広告、フォトスタジオのプロカメラマンは、
かなり期待していると思います。

ハイアマチュアの方で645Zを使用している人も興味深いのではないでしょうか。

ベトナムってところから想像すると、東南アジアは自国製品以外には、結構な関税がかかるので、これはどうももっと安いんじゃないかと、想像してしまいます!期待

63mm?キットで8500ドルとは素晴らしい値段!日本円いくらで換算されるのか分かりませんが、お安くなりそうで嬉しい限りです!
これでデジタル中判を始める方も多くなるでしょうね!

妥当なところではないでしょうか。
このクラスのカメラで薄利多売をしても先は見えていますし、しっかり作り込んだ上で利幅も乗せて、継続して出していくことが大事だと思います。

フイルムを使うMamiya7が80mmの標準レンズを付けて20万円程だったことを思うと、ずいぶん高いですね。
センサを含めて開発費がかさむのはわからなくもないですが、組み立てコストはAPSミラーレスと変わらないのですから、いっそう手が出なくなります。
Xシリーズではセンサを共通にして本体の使い勝手に応じて価格に差を付けることでセンサのコストを低く抑えた実績のあるフジなので、ここでも価格を低く抑える方法を取ってもらいたいところです。
例えば、記録画像の読出しにデコードが必要な仕様にして、読出し解像度と枚数に応じて価格を設定したライセンスキーを要求する仕様にしてはいかがでしょうか。
従来のフィルムと同じビジネスモデルです。フイルムに利益が集中したモデルです。フジならできそうですが、いかがでしょうか?

予想かちょい下でペンタックスの645Zと似た価格帯ですね。レンズはPhase One、ハッセルH、PENTAX等よりイメージサークルが小さいのだと思うのですが、23mmの広角や110mmF2のレンズは他社にもないですし高価でしょうね。自分みたいにデジタルバックは値段的に中古か(;_:)と考える層にも朗報なのではと思います。

素晴らしい価格設定…まさにフルサイズ市場を揺るがす、破格だと思います。

高いとおっしゃる方も多いようですが、最先端のプロ機で、しかも新マウントの中判カメラなのですから、既存のフルサイズ機と比較しても本当に破格です。
このカメラのターゲットは、あくまでもプロの風景写真家や静物撮りの広告写真家、グラビアやフォトスタジオのポートレイター、あとは後々マクロ写真家でしょう。
上記のプロ写真家は、はっきり言って放っておけない価格となっていると思います。
そして、上記のプロ達が導入するだけでも、充分に収益は上がるかと思われますが、名のあるプロが使うことで、価格が落ち着いてきた頃に、少しずつハイアマチュアにも浸透していくことでしょう。

非常に楽しみにしています。


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