新型LEICA M はファインダーの近くにISOダイヤルが追加される?

Leica Rumors に、新型のLEICA M のスペックに関する噂の続報が掲載されています。

More rumors for the new Leica M camera, limited edition Noctilux also a possibility

  • 新しいLEICA M に関する別の噂を入手した。

    - 専用ISOダイヤルは、ファインダーの隣に位置する
    - 24MPセンサー(前回の噂にあった36MPではない)
    - ファインダーの下(?)に新しいスイッチがある
    - 背面のボタンは少なくなるが、より大きくなる
  • 50周年記念のNictiluxのレンズと共に、ライカは新しいNoctiluxレンズのリミテッド・エディションも発表すると噂されている。

 

新型のライカMは、専用のISOダイヤルや新しいスイッチが設置されるなど、これまでとは外観や操作系が結構大きく変わりそうですね。

新型Mの発表時期に関する情報は今回はありませんが、以前の噂によると11月に何らかのイベントが開催されるようなので、その時にお披露目される可能性があるかもしれません。また、発売は以前の噂では、2017年の春と述べられていました。

なお、元記事に掲載されている画像は、CGで作成されたライカMのコンセプトモデルで、今回の新型Mとは無関係です。

2016年10月30日 | コメント(10)

コメント(10)

typ240の完成度が高く、M型ライカの機能やデザインを踏襲する限りは大きな進歩は難しいのかもしれませんね。
個人的には、よりフィルムライカに近づける方向での改良を望みます。少しでもボディを薄くすることや、巻き上げレバーを模した、電源スイッチ兼用の親指掛けなんて良いな…

他にはサイズが240より小さくなるというような噂もあったが、実際にそうであってほしいなあ。
新しいレンズはノクチくらい?あとTLマウントの新型も同時にお披露目かな。

240以上のサイズになったら、それをMと呼んでいいのか戸惑いますね。240より小さくなるという噂を読んだことがあったので次期Mには期待していたのですが。。。

せめてCCD機サイズまで薄くして欲しいものです。

CCDのM9とtyp240のボディ厚さの差は僅か0.5mmです。typ24はサムグリップが出ているのでスペック上はさらに厚く表示されてますが、実質の厚さはほぼ同じです。M9とフィルムライカは約3mm違いますがこれを縮めるのは容易ではないでしょうね。個人的にはマウント部と液晶部を張り出してでも実現して欲しいですが。

確認してみたところ、実質の厚みは殆ど変りませんでした。ですが、握ると雲泥の差があります(双方にサムグリップ着用)。単純に重量の差だけではないと思うのですが、背面レイアウトの違いでしょうか。興味が沸いたのでtyp262の実機も触ってこようと思います。
 
何れにせよ、新型Mがボディレイアウトをどう変えてくるのかどうかが楽しみです。

サムグリップを付けない素の状態では、サムレストのあるtyp240の方が持ちやすいと感じます。
サムグリップを付ける場合は、80g軽くて液晶の小さいM9の方が持ちやすいというのはあるかもしれませんね。
新型は液晶が大きくなるという噂もあったので、どうなりますかね。

本体の厚さと、バルナック型からかけ離れた大きさ、どうにかならないでしょうか。また、電気仕掛けのデジカメは軍艦部の設計に自由度があるはずですから、距離計の基線長をもっと欲張ってほしい。

ファインダー付近にISOダイヤルが載るってことは
M3のフィルム巻き上げノブのような意匠になったりするのでしょうか?
もしそうならデザイン的にも落ち着きそうな気もします。

↑m3形よりm4形の巻上げノブのサイズが良いかな。液晶モニターはm8かそれよりも小型化して欲しい!

これまでは良くも悪くも、それぞれの持ち味があり使い分けが可能でしたが(だから、M8もM9も、そこまで中古価格が暴落していない)、さすがに今回ばかりはtyp240の完全上位互換機種になるのかもしれませんね。typ240持ちとしては、それはそれで心中穏やかではないのですが。


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このページは、2016年10月30日 に公開されたブログ記事です。

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