オリンパスが国内で「PEN E-PL8」を正式発表

オリンパスが、海外で先行発表されていた「PEN E-PL8」を国内でも正式に発表しました。

「OLYMPUS PEN E-PL8」発売

  •  オリンパス株式会社は、自分撮りやスマートフォンとの連携、表現の幅を広げる各種撮影機能が備わったミラーレス一眼カメラ「OLYMPUS PEN E-PL8」を、2016年11月下旬に発売する。
  • 「OLYMPUS PEN」シリーズの特長を引き継ぎ、ファッションアイテムとして持つこともできる洗練されたデザイン。
  • 静止画でも動画でも"タッチセルフィー"が楽しめる180度回転する下開きモニターを採用。
  • スマートフォンとの連携で画像の転送、シェア、リモート撮影を実現する内蔵Wi-Fi。
  • 充実の動画撮影機能「クリップス」、「アートフィルタームービー」。
  • 1秒あたり8.5コマの高速連写。

 

E-PL8はスペック的にはE-PL7からあまり変わっていないようですが、デザインは大きく変更されて全体的に質感が高くなっている印象です。店頭価格はボディのみが最安値で約7万6000円で、E-PL6の初値(約6万4000円)よりも少し高くなっているようですね。

2016年10月12日 | コメント(16)

コメント(16)

近頃のマイクロフォーサーズ以上のセンサーサイズのカメラは、初値が10万切ったらエントリー、ってカンジですね。
ミラーレス普及に向けた低価格帯は役割を終えて、高収益にシフトしていくのでしょう。

気軽な感じで使うにはPLシリーズも良いですね。
最近撮影する事に目覚めた娘に買って使わせたいナ。
父ちゃんのカメラを持たせたらハラハラしますから。

私はM1-markⅡを待ちわびているけど、OMも年内で?全て
markⅡになり、PEN-Fとコレが出たところで、来年はE-Pが
出るんだろうか? 今後の展開が既に気になります。

デザイン的にはPL7の方が売れそうだと思いましたけどねぇ。若い女性的にはどうなんでしょう。

マイクロフォーサーズのエントリモデルで、初値とはいえ最安値7万超というのはどうなんでしょうね?
最近のデジタル一眼はモデルチェンジ毎にどんどん値上げしてる気がします。

女子カメさんやママカメさんって、結構キスデジとかD3000系御愛用が多い。
ミラーレスでその市場に食い込むには、モデル末期になってレンズ込み5万を切らないとね。
ただ、今回はようやくデザインもいいのでそこそこウケそうな気はします。

マイクロフォーサーズもどんどん上位機が出ているので、
E-PL系はスタイリッシュ&ファッショナブル路線を極めるのが
良い方向ですね。

ファインダーが無いからこそカッコ良いぐらいの
勢いが必要だし、廉価で台数を捌く悪循環とオサラバしたオリンパスは健全になったと思います。

相変わらずPLシリーズはモードダイヤル除くとダイヤル1つだけなんですね
せめて絞りと露出の操作できる2ダイヤルはほしいです
ダイヤル多いと混乱する初心者の女性に向けてあえて減らしてるのかな?
個人的にはOM-DよりPENシリーズが好きなのでそこが残念です
最近はミラーレスも大型化が進み小さい機種が減ってきているので、使い勝手のいい小型機種を切望する今日この頃です
でも世界的には小さいのは売れないんですよねぇ…

前モデルから2年経過して、
スペックの進化が無いのはちょっと…

価格やコンセプト、デザインも良いと思いますが確かに目に見えるスペックの進化は欲しいですねぇ。
これに対抗するパナのほうはGMGFともに音沙汰なく心配ではありますが、オリのように若干価格帯を上げたファインダーレスの小型高品質機として統合されて突如発表されるのでしょうかね。
そうすると最低限4KフォトやDFD等が載って欲しい所。
もしボディ内手ブレ補正まで載った日にはオリは相当厳しくなりますね。

PLシリーズにこれ以上進化は求めません。十分すぎるスペックですし(シャッタースピード1/8000、動画60pは欲しいですが)、ターゲット層が明確で潔い。
オリンパスらしく肝心な画質面はOMシリーズと同等ですし、個人的にはAPS-C他社エントリー機より遥かに素晴らしい撮影体験が出来ると思います。

少々重いPEN-Fを見送ってPL7を使い続けている身としては、もう少しブラッシュアップがほしいところですが。。PL9に期待(笑)

機能の潔さは賛成ですが、5軸補正と前後ダイヤルあたりは期待してしまいます。
変わっていないことの恩恵か、片手で電源ONできるのと、光軸から大きくずれないチルト液晶は好印象。

ここのところボディもレンズも重いモデルばかり拡充されているので、PLシリーズは小型軽量を突き進んでほしいです。

e-m10mk2からevfを取ったものくらいのスペックを期待していました。
欲をいえば、高感度にもう一段強くなった新センサーを。
小型化はこの辺が限界なんですかね、あまり機能を切詰めると1インチコンパクトとの差を出すのが難しくなってきますし

16MPというのが残念ですね。ホームページでも、訴求力があるはずの画素数にはほとんど触れていないし、売る側にとってもウィークポイントなんでしょうか...。

E-M5の後継機種が出ていないので20MPは乗せづらかったのかもしれませんが、正直E-PL7との違いを見いだすのは難しそうです。

E-PL7の完成度の高さを再認識しました。

静音モードが無いのは残念

下開きのモニターは、使いにくい。他のメーカーも採用している機種がありますが、いかがなものでしょうか?
かえって無い方がスマートに思えますが、いまどき自撮りができないと売れないんでしょうね。
スペースや重量、厚みの問題もあるんでしょうが、どうにかならないものでしょうか?

現在最安でE-PL7が約5万円、E-P5はなんと約4万円ですからね、ほぼデザイン料に約2万5千〜3万5千円をプラスしてまで初値のE-PL8を買うのか、果たして売れるのかどうかが結局のところ問題ですね。
エントリー機の薄利多売は止めたとはいっても性能が大して上がらず外装で値段だけが上がったのでは厳しいように思いますがどうなるでしょうか。


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このページは、2016年10月12日 に公開されたブログ記事です。

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