ライカが近日中にSummaron-M 28mm F5.6を発表?

Leica Rumors に、以前に噂が流れたライカM用の新型レンズ「Summaron-M 28mm F5.6」の画像と価格等に関する情報が掲載されています。

This is the new Leica Summaron-M 28mm f/5.6 lens

  • これまで報告してきたLeica Summaron-M 28mm F5.6が、ごく近いうちに正式に発表されるようだ。このレンズは既に、公認のライカ販売店のリストに記載されている。ヨーロッパでの価格は、付加価値税込みで2200ユーロ(北米での価格は1995ドルになる可能性が高い)になるだろう。

 

以前に何度か噂が流れたSummaron-M 28mm F5.6ですが、間もなく正式に発表されるようですね。

新しいSummaronの外観は、昔のズマロンとよく似た、非常に古めかしいデザインとなっているようです。現在の技術で造られた新型Summaronがどのような描写をするのか興味深いところですね。

leica_summaron-m_001.jpg

leica_summaron-m_002.jpg

2016年10月18日 | コメント(18)

コメント(18)

期待していたよりずっとクラシックテイストですね。

開発競争の対極を目指す嗜好品で、
凄く贅沢な製品のように思えます。

フードの装着もクラシックな感じ。
価格は相変わらずだけどズマリットと同程度と思えばまあなんとか?
ライカの他の発表にも期待したい。

25兄さん、斉彬さん
ご指摘ありがとうございます。修正しました。

付加価値税が付いたとしても高すぎるんじゃないかと思います。
写りが極めて良いのでしたら言うことありませんが…

ほかのMレンズの値段を考えれば、別段高いとは思いませんが。
それに、こういう100%趣味のレンズに高いの安いの言うのは野暮ってものでしょう。

明るいレンズ至上主義とは、距離をとって、ある種の使い方の人に良いレンズを出してくれていますね。
暗いレンズが使いにくいのが、一眼レフの弱点だったので、ミラーレス用には、こう言ったのを出して欲しいですね。fujiあたりに。

これだけターゲットを絞った商品が出せるのはライカならではだなあという気がします。
ぜひともシリーズ化して欲しいと思うのは私だけでしょうか。アポズミ50mmがこのテイスト(つまりは固定鏡胴初代)で出たら間違いなく飛びついちゃいます。

コシナさんも50mmF3.5を出しましたね。価格も今時この暗さで・・・と言う価格ですね、40mmF1.4の価格を見ると。
でも完全に趣味の世界ですからこれでいいのでは。
オールドレンズなんかマウントアダプター>レンズなんて事もよく有ることですので。

感度設定が自由自在な現代だからこそ生きるレンズとも言えますよね。昔持っていたズマロンは絞ってもカチカチにならない良いレンズでした。ただ、当時はそれが不満でしたが。

こういうニッチな復刻モノは、現代的な描写性能やスペックよりも、オリジナルの味(ゆるい写り、真鍮の重厚感)をどれだけ再現してるかが価値でしょう。

レトロフォーカスじゃないですね。
デジタル撮像素子に最適化したレンズなんでしょうか。
だとするとフィルムカメラで使うと相性が悪いと思うんですが、
このレンズはどうなんでしょう。
M6にコンパクトな広角が欲しいところ。フィルムライカまだまだ
使われていると思うんですが。いまは、古いレンズで使っています。
ライカは、素子の保護ガラスなどが、薄いと聞いていますので
F5.6なら問題ないのかも。

コーティングどうしてるのだろう、と気になります。そこでモダンにまとめず、思いっきり趣味性を出してくれてると興味が出ます。

28ミリなので、古いM8などのAPS-C機にも似合いそうですね。
この勢いでエルマー35/3.5もアップデートされるといいですね。

Summaron-M 28mm、真鍮でしょうか?真鍮かニッケルなら購入決定です。

唯一、フィルムライカで残したM6(なぜかM6です)をオーバーホール中です。このレンズは、シルバーのM6に似合いそうなので、ほしいなあ。

でも、20万超だと躊躇します。とりあえず、ヘリアーの50mm f3.5 は予約しましたが、ズマロンは、L の35mmの状態の良いものが手元にありながら、あまり使えていないので、そちらをM6につけて撮ろうかな。28mm というと最近は、Qばかりだし...。

趣味もこのご時世、現実路線です。

いつ来るか分からないけど発注しました(^_-)V
フォントが今風だけど趣味の良いレンズだと思います=昔の赤ズマロンを持っていますが、現在の硝材・コーティングをもってすれば、ただクラシックなだけではなく問題なく使えます…たぶん。

コシナツァイスのCシリーズと同様フィルム機で使って真価を発揮するレンズになりそうですね。

デジカメでの使用ももちろんですが、
フィルムカメラと両刀使いとしては、Lマウントで付かない事が残念です。

このサイズとデザインならバルナックライカにつけたら最高に恰好良いと思うのですが。
オリジナルのズマロン28mm(赤ズマロン)も結構高いですから、その辺のコレクターなら購入を考えると思います。
フードデザインも泣かせます。

サイズは小さいですがf5.6なら結構写りは期待できます。
パンフォーカス用コンパクト広角レンズとしては最強かもしれませんね。


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このページは、2016年10月18日 に公開されたブログ記事です。

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