リコーイメージングが「THETA SC」を正式発表

リコーイメージングが、スタンダードクラスの全天球カメラ「THETA SC」を正式発表しました。

「RICOH THETA SC」を新発売

  • 株式会社リコーは、わかりやすい操作性と充実の基本性能を備えた、スタンダードクラスの360°カメラ「RICOH THETA SC」を発売する。
  • 「RICOH THETA SC」は、360°カメラのスタンダードモデルとして開発された。「RICOH THETA S」と同等の高性能CMOSイメージセンサーや大口径レンズによる高画質はそのままに、本体の軽量化を実現。
  • 上位機種と同等の明るい開放F値2.0の大口径小型二眼屈曲光学系と大型イメージセンサーにより、出力画素で約1400万画素に相当する高精細な360°の全天球イメージが得られる。
  • フルHDサイズに相当する1920×1080ピクセル(記録時)で30 fps(フレーム/秒)という、高品質で滑らかな360°動画撮影が可能。最大5分間(合成後)の撮影が可能。
  • 静止画(L)で約1600枚の撮影が可能な約8GBの大容量メモリーを内蔵。

 

先日の噂通り、THETA SCが正式発表されました。ニュースリリースで、「SC」はスタンダードクラスのカメラと述べられているので、「S」の後継機ではなく、価格を引き下げた下位モデルという位置付けのようですね。

店頭価格は最安値だと税込で3万円を切っているようなので、THETA Sと比べるとかなり安い価格設定のようです。

2016年10月13日 | コメント(3)

コメント(3)

なるほど廉価版なら前機種とスペックが大差なくても当然かな。
あとは上位機種のスペックと価格差がどんなものかってところですね。

後継と噂されていただけに廉価版で残念。
現在のシータsとの違いをメーカーに聞いてみた所、動画の撮影時間がシータsが25分の所5分な点と、HDMIが無く、ライブストリーミングが出来ないようです。
スチル撮影については違いは全くないらしく、動画おまけ程度しか撮らない方向けの商品のようです。

静止画のシャッター速度が1/8000まで使えるようになったのはプラスですね。
なにしろ360度でF2.0の絞りですから、夏の日中とかかなり厳しかった。。


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このページは、2016年10月13日 に公開されたブログ記事です。

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