ソニーがα6000にグラファイトグレーのボディカラーを追加

ソニーが、APS-CのEマウント機「α6000」にグラファイトグレーの新色を追加しました。

ソニーα6000に新色「グラファイトグレー」が追加

  • ソニーは、APS-Cセンサー搭載のミラーレスカメラ「α6000」の新色を12月2日に発売する。追加されるのは、「グラファイトグレー」の1色。ボディのみの販売となる。店頭予想価格は、6万円前後。これまでは、ブラック、シルバー、ホワイトの3色がラインナップされていた。
  • 新色となるグラファイトグレーは、シルバーと異なり、粒を飛ばしたような塗装でマットな手触りが特徴のプロット塗装を採用したという。

 

α6000シリーズは、α6300に続いてα6500も発表されましたが、α6000に新色が追加されたということは、初代のα6000も引き続き販売されるということですね。

RX100シリーズのように、古い機種をディスコンにせずに、順番に値下げして低価格モデルとして販売するという戦略なのでしょうか。

新色のグラファイトグレーは、画像を見る限りでは梨地のような仕上げで、なかなか質感は高そうですね。

sony_a6000_gray_001.jpg

2016年11月25日 | コメント(14)

コメント(14)

この時期にα6000に新色追加するってことはα5200はもう出ないんでしょうね。

今だとα6000は4万円台ですか
かなりコスパに優れたAPS-C機ですね
今後も併売していくなら初めてのミラーレス一眼の良い選択肢のひとつになりそうです

このタイミングでの新色は、6000も売り続けるという意思表示、そして他の色が値崩れするのにブレーキをかける意味でも有効なのかもしれないですね。

シルバーとあまり見た目が変わらないのでは、と思いましたが、質感も違うのですね。

海外でのみ流通していたカラーを日本でも発売……。
Panasonic GX7MK2の海外チタンカラーも、日本発売してくれないかなぁと願うものです。

α6300→6500の時のように、次々と新モデルを発表するのってどうなの?と正直思ったものですが、性能差に比例した価格差があり、旧モデルでも充分に需要があるのなら、旧モデルとの併売はむしろ良心的なように思えてきました。
(あくまで旧モデルは価格が安いことが前提ですが)。

最近のソニーは旧モデルとの併売が続いてますね。
マウント縛りを優位にすすめるための、ばら撒き作戦かと思ってました。
特にフルサイズは、価格的のバリエーションが築けてますよね。

サイバーショットもHXがRX100シリーズとデザインを揃えてきてますし、観光地ですれ違った時に「どのモデルかはわからないけどソニーのカメラだ」と認知される機会は増えるのではないでしょうか。

他のメーカーとは違う売り方なので結構注目してます。

こういう売り方っていいなと思います。

オーダーのカラーバージョンより追加、廃止で増やすのもありだと思います。

クルマのように特装を出すのもいいんじゃないですかね?
こうすれば短命に終わらず、サポートも延長できメリットがあると思います。

こういう売り方もいいですね。
でも、SONYの国内バージョンに外国語表記を省いて売るのは、如何なものでしょうか。
6000を先日買った日本に住む外国人は、不思議がってました。

α4桁機は5000,5100もそうでしたが、後継機というより同じようなボディ形状で上位機を出してるような感じですね。
6300→6500も6000系の上位機と考えれば後継機が早すぎるという訳でもなさそうな気がします。

6000→63000→65000と、矢継ぎ早にモデルチェンジしたと勝手に思っていたのは、我々ユーザーの方で…発売サイクルを見ても、α6000系というAPS-Cミラーレス機シリーズがこれで出揃ったと考える方が自然なのかもしれないですね。
それにしても、お手頃な価格ですね。

α6000シルバーユーザーとしてはチョイ惹かれます(笑)
あと6500も気になりますが、慌てずα7Ⅲを待ちたいと思います。

金型作るのは結構お金がかかるらしいので、例えばエントリー、中級機、上位機、とワザワザ性能を落とした新型を複数作るより理にかなっている様に思います。
とはいえソコソコの速さで商品を更新していかなければならないので、他のメーカーには真似が出来ないでしょう。
デメリットもありますが非常に興味深いです。

旧モデル併売しても、どこまでサポート続くかなどのしんぱいがあるので、こうやってテコ入れする事で余り物売ってるわけじゃ無いアピールをされるとユーザーの安心感にも繋がると思います
メーカーとしても、技術的な目処が付けば新製品として発売することのハードルが下がるしwin-winな関係ですね

D5500→D5600のようなマイナーチェンジもアリかと思いますが、価格面ではこちらの方がユーザーには優しいかもしれません。質感がよさそうなのでボディのみというのがちょっと残念です。


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