焦点工房が中一光学「CREATOR 135mm F2.8 II」を発売

焦点工房が、中一光学のMFの望遠端単焦点レンズ「CREATOR 135mm F2.8 II」を発売開始しています。

2万5,000円のMF望遠レンズ「CREATOR 135mm F2.8 II」(デジカメWatch)

  • 焦点工房は、中一光学の交換レンズ「CREATOR 135mm F2.8 II」を12月2日に発売した。希望小売価格は税別2万5,000円。キヤノンEF、ニコンF、ペンタックスK用の3タイプをラインナップする。
  • 「CREATOR 135mm F2.8 II」は35mmフルサイズに対応する望遠レンズで、従来品と比べ新しくEDレンズを追加し、色収差を大幅に低減したのが特徴。
  • フォーカシングはマニュアル。レンズ構成は6群6枚(EDレンズ1枚)。絞り羽根は9枚。最短撮影距離は1.5m。フィルター径は58mm。直径×全長は66×106mm。重量は約575g。レンズフードは組み込み式。

 

昔は、135mm F2.8は望遠の定番レンズでしたが、最近ではズームに押されて135mmは明るいF1.8やF2クラスのレンズしか残っていないので、135mm F2.8は懐かしいスペックのレンズという感じがします。

このレンズは非常に安価なレンズですが、EDレンズを採用しているということなので、描写性能にも期待できそうですね。

CREATOR 135mm F2.8 II.jpg

2016年12月 5日 | コメント(11)

コメント(11)

リーズナブルで買いやすいですね。光学性能が気になります。

こういう
シンプルな単焦点っていいですよね?興和的な

光学性能が高かったら買います!

個人的には180mmがほしい!!!

ペンタックス用に A ポジションがあるのか気になります。

SA-11さん

中一光学の他のCREATERシリーズは実絞りなので、おそらくこのレンズもそうだと思います。
http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1510/14/news081.html

M42と使い勝手が同じと考えると絞り優先AEが使えるのじゃないかなと。絞るとファインダーは暗くなりますが…。

文中にもありますが、今の時代では暗すぎて購入する意欲が湧きませんね。

>ペンタ党さん
焦点工房のページに貼ってある装着例の写真を子細に見ると、
http://stkb.co.jp/info/?p=4602
やっぱり A ポジションはなさそうでした。
新顔レンズだから少し期待したのですが...、中一光学が自動絞りを実現できるまではもう暫くかかるのかもしれませんね。

EOSユーザーとしては
カールさんがお高いでの
ありがたいニュースです、レンズ購入候補にしたいです

ただ今の時代に2.8なのは悩みどこで
それなら頑張って妻を説得し、AF可能な135mmLを狙いたいとも思ってしまいます

悩ましい。

お値段手頃ですので135mmの伝統を味わえるレンズとして若いユーザーにはいいかもしれませんね

スチルだと価格以外魅力ないかもしれませんが
4Kでもそこまでシビアな解像度求められないし
AFは動きが急すぎて表現としては使いにくいしこれ以上ピント
薄いと合わせるの大変だしSS速くなるメリットもない。
動画用途だとフィルター径小さいしかなり魅力的ですね。

ボケとフォーカスリングの出来が良さそうなら買います。
手持ちのAFレンズはリングの動きが悪かったり回転角狭すぎて
動画では大半が戦力外です。

6群6枚と書いてありますが、
解説だと4群5枚と言ってました…。???
Canon用は電子接点ありますね。
ピント音とExifがF2と出る奴かもしれませんが(^^;
Nikon用はAiじゃない?
昔から135mmは銘玉しかないので、写りは良さそうです。
手持ちのAutoQやNewNikkorの135mmF2.8とどれほど違うのか試してみたいです。
中一光学っていうのがなんか嫌なんです。
中学校一年生を思い浮かべてしまって(^^;

>ガルカのポコ さん
4群5枚 は、旧型の仕様みたいですよ。
https://goo.gl/PZ908Y

本家のサイトの"Specifications"には6群6枚と書いてあります。
http://www.zyoptics.net/product/mitakon-creator-135mm-f2-8/

mobius5さんへ
ご指摘ありがとうございます。修正しました。


コメントする

※コメントは承認後に表示されます。初めてコメントされる方はこちらをご一読下さい。
※同じ記事にハンドルを変更しながら投稿された場合は、コメントを削除します。
※記事の内容を無視したコメント、煽り・いやみ・皮肉・感情的なコメントは承認いたしません。

スポンサーリンク

月別アーカイブ

2018年
1月 2月 3月 
2017年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2016年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2015年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2014年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2013年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2012年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2011年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2010年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2009年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 
2008年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 

2018年3月

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

このブログ記事について

このページは、2016年12月 5日 に公開されたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「オリンパスがE-M1 Mark II の発売日を決定」です。

次のブログ記事は「ソニーから今後半年以内に6本のFEレンズが登場?」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

デジカメinfo topに戻る