キヤノンEF16-35mm F2.8L III の実写サンプル画像が多数掲載

dpreview に、キヤノンの新しい超広角ズーム「EF16-35mm F2.8L III USM」の42点のサンプル画像が掲載されています。

Canon 16-35mm F2.8L III real-world sample gallery

  • 旧型の16-35mm F2.8L II は人気のレンズだったが、多くの問題もあった。16-35mm F2.8Lの最新バージョンをその性能を感じ取るために、試しに連れ出してみた。

 

新型の16-35mm F2.8L III は、大口径の超広角ズームにもかかわらず周辺部までシャープな描写で、開放から十分に使えそうですね。旧型は絞らないと周辺部が甘かったので、その部分では新型はかなり改善されているという印象です。

逆光ではコントラストは良く維持されていますが、カラフルなゴーストが出るのが少し気になるところです。

canon_ef16-35f28iii_sample001.jpg

2016年12月13日 | コメント(4)

コメント(4)

まだ新型は様子見でII型使ってます。
解放四隅の画質は明らかに違いがあってさすがと思います!
星撮るので買い替えは近々します。
ですが逆光耐性がよろしくないですね‥
サンプルと同じような写真撮りますがII型ではほとんどゴースト出ません。
新型は2つのコーティングがされているのに(^^;
他の作例でもわりとゴースト出ているので個体差ではない気がしますね。
この辺り見極めて購入したいと思います!

個人的には このレンズのゴーストはシャボン玉の様な
虹色味が掛かってキレイですね 光芒の伸びも良いし
サンプル撮りも 逆光で楽しんで撮影をしている感じで
観ていて楽しい気持ちになれました

ゴーストが出ては困る写真もありますが
作風を楽しむ方には興味のあるレンズですね

11-24/4Lに慣れてしまって、未だに買う気にはなりませんが、やはり2.8と言うことで、そのうちに、、、と思ってます。

>テルテルさん

同じ厳しい条件で撮り比べてみると新型の方がゴーストが目立たないですよ。(出るには出ますが・・・)

それにフレアが少なくコントラストが保たれるのが特に素晴らしいです。

それよりも星撮りをされるなら、広角側開放での周辺光量落ちが大きいので、そちらが許容範囲か確認される事をおすすめします。


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このページは、2016年12月13日 に公開されたブログ記事です。

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