パナソニックGH5は368万ドットのEVFを採用?

Mirrorless Rumors に、パナソニックGH5のスペックに関する噂の続報が掲載されています。

These are the possible full GH5 specs!

  • パナソニックは、ラスベガス(CES)で、1月4日の午前10時にGH5の詳細を明らかにするだろう。以下は、これまでに噂されているGH5のスペックだ。

    - 新型の20MPセンサー(マルチアスペクトセンサーではない)
    - ローパスレス
    - 5軸手ブレ補正(5.5段分)
    - 368万ドット有機EL EVF(21mm x 0.76倍)
    - 3.2インチ162万ドット液晶モニタ
    - 2つのSDカードスロット
    - フルサイズのHDMI端子
    - 価格は2000ドル前後

 

GH5には、368万ドットの非常に高精細なEVFが採用される可能性があるようです。この画素数のEVFは、LEICAでは採用されていますが、国内のミラーレス機では初採用ですね。液晶モニタもスペックアップしているようです。

また、手ブレ補正の補正効果はG8以上の5.5段分で、ボディ単体ではE-M1 Mark II と並んだので、かなり強力な効果が期待できそうです。

2016年12月29日 | コメント(16)

コメント(16)

ファインダーの見え具合とボディ外観の画像を早く見てみたいですね。

この噂が本当であれば、まことパナソニックのハイエンドカメラの誕生ですね。
4K動画では微妙なピントチューニングが肝なんですが、EVF覗きながら動画を撮るのか?という点はさておき、高精細なEVF&背面モニタは動画派・静止画派共に恩恵に預かれるので、メーカーの英断に拍手したい。

解像度からすると、現状の200万画素超が倍になると、マニュアルフォーカス時にもほぼ一眼レフの光学ファインダー性能をカバーできるのでは?と感じてましたが、これでほぼ期待どおりに近い水準。。
高いですが買うしかなさそう。

GX8は、広角系でオートフォーカスに任せられる被写体用に、と使い分けようかしら。

ボディ内手ぶれ補正機能は“Dual I.S.3”なのでしょうか…?
Panasonicさんは“ボディ内手ぶれ補正機能”搭載機が増えますけれど、レンズ側が全然追いつかず、協調制御はまだまだ先になりそうですね。
それならそれで、ボディ側だけでも自由に使わせてくれるとよいですね。
現状のGX7MkⅡとG8は自由に選べませんので。
望遠レンズはともかくとして、広角レンズならレンズ側の補正機能よりボディ側を使いたいです…。
何より、ファインダーは楽しみです。

20MPixでどうやって6Kフォトを実現するのでしょうか⁇

ボディ内手ぶれ補正が本当に5.5段分になるのならOLYMPUSボディの最大の利点が脅かされますね。
地球の自転まで検知してしまうとかのE-M1mkIIのボディ内手ぶれ補正をもっと進化させないと追い越されそうですね。

マルチアスペクトにできるセンサーを搭載してほしいとずっと希望していますが、センサーをが小さい方が手ぶれ補正しやすいのでしょうか。

後はハイレゾショットかリアルレゾリューションみたいなピクセルショットの超解像撮影とフォーサーズレンズさえ使えれば完璧何ですが。そこだけが残念。

ファインダーと液晶モニタ、GH4の正常進化ならかなり期待しています。
動画ではLog撮影時にはSONYのように709に変換する機能があるといいですね。
SDカードは動画ではどれぐらいのスペックが必要になるのか、気になります。あとフルサイズのHDMI端子が採用なら嬉しいです。

気が付いたらEVF液晶スペック競争も熾烈になってきましたね。追従速度や色再現なども気になるところです。

EVFの高精細化は歓迎ですがそれと同時に連射時の画像の消失やスタート時の立ち上がり速度も改善されなければ使いにくいですね。

デジカメの有機EL EVFって全てSONY製なのかと思っていました。
パナソニックでも開発・設計・製造をされているんでしょうか?

LEICAが採用しているEVFというのは、セイコーエプソンが開発・製造してLEICA SLに搭載された ULTIMICRONのことだと思いますが、国内ではGH5が初めて搭載するということですね。このEVFを動き物の撮影や動画で使用するにはリフレッシュレートを上げる必要があるので、結構なバッテリー消費になると思いますが大丈夫なんでしょうかね。

今のULTIMICRONって441万ドットじゃありません?

20Mpixが仮に正しいとして、センササイズが4:3でなければ(例えば16:9のサイズ)真の6Kもあるかもしれません

しかし、うまくOLYMPUSの今後の弱点になりそうなところをついてきますね。EVFブラックアウトの問題が解決すると、さらに精細(解像度)・コントラストUP(OLED化)・もう少し倍率UPになってくのでしょうね。

そもそも、ULTIMICRONは液晶でLEICA SLIには0.66インチと
通常サイズのカメラには搭載できない大型のものです。

ソニーが2011年に0.5型有機ELマイクロパネルを開発してから
長らくEVFの最高画素は約235万ドットが上限でミラーレス機は
0.5型を、高級デジカメには後に開発された0.39型235万ドットが
採用されてきた。 
0.5型で順当に0.39型のプロセスルールで製造すれば368万ドットが可能。
EPSONも先日、HMD向けマイクロ有機ELパネルの開発を発表していたのでそちらの可能性もあるが。


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このページは、2016年12月29日 に公開されたブログ記事です。

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