LEICA M10のスペックに関する追加情報が掲載

Leica Rumors に、LEICA M10の操作系やサイズ、センサーなどに関するいくつかの情報が掲載されています。

More Leica M10 specifications and rumors

  • 発表が近付いているLEICA M10に関する、いくつかの追加情報を得ている。このカメラは1月18日に発表されるだろう。
  • LEICA M10の背面には、3つのボタンしかない。
  • 動画機能は搭載されない(これは奇妙な動きで、おそらくカメラを小さくする必要があったからだ。上面の動画ボタンが無いのもこれで説明がつく)。
  • LEICA M7サイズ。
  • 新しい24MPセンサー(これはM Typ240のセンサーより新しいことを意味する。私はQ/SLと同じセンサーだと考えている)。

 

LEICA M10 は、背面のボタンがわずか3つになり、動画機能も省略されるということなので、LEICA M Typ240 に比べるとずっとシンプルなカメラになりそうですね。

また、ライカMのボディの薄型化の要望はかなり多かったようなので、ボディが銀塩機並みのサイズになるという情報が事実なら、多くの人に歓迎されそうです。

2016年12月17日 | コメント(5)

コメント(5)

正式発表まであと一か月ですか、操作性や機能性がどう向上するのか期待しています。Q/SLのセンサーと同じ24MPと噂されているようですが、どんな絵作りになるのか楽しみです。Typ240は派生モデルが多くてなんだか食傷ぎみです。本当は36MPぐらいの高解像度モデルが欲しいところです。

サイズはM7ですか。
厚みに関してはM3まではいかないまでも、M5くらいまで頑張ってほしかった。

ううむ・・・。
私は結局、ギフトカードキャンペーンがあったのでM-P typ240買ってしまったのですが、そうですかM7なみですか。
非常に魅力的ですが、モデル末期ということもあり通常より20万ほど安く買えたということと、好きなM-Pデザインということで自分を納得させるしかないですね・・・。
まあライカもやはりユーザーにとって痒いところに手が届くというか、ポイントがよくわかってらっしゃる。
あとは値段ですが、typ240より安くなったら私泣きますね(苦笑)

SLが出たのでライブビュー動画その他はそっちでやるということなのでしょうかね?
距離計の調子やフォーカスシフトの具合を確認して、撮影の仕方に生かすのに便利なのですが>ライブビュー

レンジファインダー型のカメラは、デジタルになったといってもライブヴビューの機能など要らないと思いますね。

基本的にMは、ストリートスナップの用途が多い私ですが、絞ってノーファインダーのことも多いので、ライブビュー機能をいれるために厚く、重量の増す設計はしてほしくなかった(type240は、それで見送り)。

それが今回、本来のMの方向に舵を切り始めたライカなのではないでしょうかね。

ライブビューを使って、ライカのレンズを楽しみたいのなら、SONY α7系の方が良いですよ。コシナから、良いアダプターも出ていることだし。


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このページは、2016年12月17日 に公開されたブログ記事です。

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